コーディネート

【18コーデで解説】低身長のメンズにありがちなミスと改善策を紹介

2022年4月15日

「低身長がスタイルよく見える服装は何かな?」

低身長のメンズは、高身長に憧れを持ちつつも、低身長な自分とのギャップに苦しむことがありますよね。この記事を読んでいる人の中には身長が160cm代の男性も多いのではないでしょうか。

服を着てもカッコよく決まらないのは身長が問題ではなく、全身のバランスが良くないためです。シルエットやサイズ感でコーディネートのバランスを整えることで低身長の方でもカッコいい着こなしをすることができます。

この記事では低身長のメンズコーデ18選と併せて、低身長の方がやってしまいがちな服装のミスと改善策を紹介します。

低身長のメンズコーデのコツ

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身長にコンプレックスを抱えていると、オシャレをしてもカッコよく着こなせないと思ってしまいますよね。

しかしそんなことはありません。

スタイルアップ効果のあるコーディネートを意識するだけで、低身長が気にならないようなオシャレを楽しむことができます。

この章では低身長のメンズコーデのコツを紹介します。

プロにコーディネートを任せるのもおすすめ

ファッション初心者の方だと自分でトレンドを勉強したり、ミスをせず服を選ぶ自信が無いという方もいますよね。

そんな方にはプロのスタイリストに買い物同行してもらうサービスがおすすめです。

トレンドにあった服をデートや婚活用、日常使いなど一人一人の使用用途に合わせた服を選んでくれます。事前ヒアリングがあるので当日の不安をなくせるのも良いですね。

Fukujoy

Fukujoy(フクジョイ)は、まず2時間22,000円からというコスパが魅力です。3時間の買物同行と撮影がついて29,700円というコスパプランも存在します。

「買物同行で1ランク上の自分に」をコンセプトに、1000人に迫るコーディネート実績と、同会社の撮影サービスPhotojoyは47都道府県で展開しているという信頼のあるサービスです。

スタイリストはアパレル業界の経験者など知識も豊富で、事前ヒアリング等でも利用者の要望を聞いてくれるコミュニケーション能力の高い方ばかりです。

現状でも全国12拠点という幅広いエリアでサービスを展開しています。

体格に合ったアイテムを選ぶ

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(出典:wear,「WATRU IMOTO」

低身長の方は体格に合ったサイズのアイテムを選ぶことが大切です。

最近のトレンドはオーバーサイズですが、低身長の方が真似するとカジュアルで可愛い印象になってしまいます。ただし、パンツは細身のものだと小柄な印象を強調してしまうので、少しだけゆとりがあるものがいいでしょう。

体格に合っていない服を選ぶとスタイルが悪く見えてしまうので注意しましょう。

タックインで腰の位置を高く見せる

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(出典:wear,「KCBB」

タックインをすることで低身長でも足を長く見せることができます

タックインとは、トップスの丈をパンツに入れることです。タックインすることで腰の位置が高くなり、足を長く見せることができます。トップスの上にシャツなどキレイ目アイテムを羽織ることでオシャレに決まるのでおすすめです。

上半身にボリュームのあるアイテムを選ぶ

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(出典:wear,「バカんたろう」

上半身にボリュームのあるアイテムを選び、Yラインシルエットを意識しましょう。

Yラインシルエットとは、上半身にボリュームがあり、下半身は細身にまとめられたシルエットのことです。小顔効果や足長効果がある上に、大人っぽい印象を与えられます。

たとえ身長が低くてもバランスが良ければカッコよく見えるので、小顔効果のあるコーディネートをすることが大切です。

縦のシルエットを意識する

(出典:iLumine,「EDIFICEコーディネート」

低身長の方は縦のシルエットを意識したIラインシルエットのコーディネートがおすすめです。

Iラインのシルエットとは、上半身と下半身を細身の同じサイズ感で揃えたコーディネートのことです。目の錯覚で、細いものの方が太いものよりも長く見える効果があるので、細身に見えるようなアイテムをチョイスするのがポイントです。

また、ストライプで縦の線を強調するとよりスタイル良く見えるのでおすすめです。

ドレス:カジュアルを7:3にする

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(出典:wear,「pondsu」

コーディネートを考えるときは、ドレスとカジュアルの割合を7:3で組み合わせるとオシャレに決まります。

ドレスとは、いわばフォーマルな場でスーツを着るシーンで着用するアイテムのことを指します。一方でカジュアルとは、プライベートシーンで着る服を指します。

例えばシャツや革靴、細身のパンツなどで構成されたIラインシルエットのコーディネートはスーツをイメージさせる点においてドレスライクです。しかしパンツの素材がデニムですし、革靴もシルエットが丸くてややカジュアルさもありトータル7:3になります。

低身長の方はカジュアルな印象だと幼く見られてしまうので、ドレスさも意識してオシャレを楽しみましょう。

モノトーンのカラーを選ぶ

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(出典:wear,「0nh」

低身長の方はモノトーンコーデで大人っぽさを演出しましょう。

派手な色のアイテムを着ていると子供っぽく見えてしまいます。また、黒やネイビー、暗いグレーなどは収縮色と言われており、細身に見えるのでスタイルアップの効果もあります。

また、パンツの色と同じ靴などを合わせると足が長く見えてスタイルアップ効果があるのでおすすめです。

低身長メンズにおすすめのコーデ8選

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低身長の方は大人っぽくてスタイルアップ効果のある服装をすることがカッコよく見せるポイントです。

この章では低身長のメンズにおすすめのコーデ8選を季節別に紹介します。

春のスタイルUPコーデ

(出典:iLumine,「EDIFICEコーディネート」

春には爽やかさを出しつつ、シャツなどで大人っぽさを出すと良いでしょう。更に革靴を合わせるとコーディネート全体が引き締まりエレガントな印象に仕上がります。

コーディネート例ではパンツの裾はだぼついていますが、スタイルよく見せるためには踝が見えるくらいのやや短い丈のパンツで、足元をすっきりさせるのがおすすめです。

(出典:iLumine,「EDIFICEコーディネート」

春にぴったりのカーディガンを羽織り、トップスをタックインすることで足を長く見せることができます。

また、パンツと靴を同じ色にすると更にスタイル良く見えるのでおすすめです。

夏のスタイルUPコーデ

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(出典:wear,「tatsu」

夏にはYラインシルエットを意識して、トップスを少し大きめのシャツ、パンツを体格に合ったサイズを選ぶといいでしょう。

ネイビーで肘まである裾のシャツは、夏らしい涼しげでラフな印象です。また、華奢な体格もカバーできる点でおすすめです。

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(出典:wear,「WATRU IMOTO」

丈が短いパンツで足の踝を見せることで、足の境目がカモフラージュされてスタイルよく見えます。

ブラウンのサマーニットとベージュのパンツで同系色にし、柔らかさのある大人のコーディネートに仕上げましょう。

秋のスタイルUPコーデ

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(出典:wear,「Jirorhythm」

秋には女性ウケの良いジャケットを羽織り、大人な印象を与えましょう。

インナーのシャツをタックインし、パンツの丈を短くすることで足長効果を最大限に活かしたコーディネートの完成です。

(出典:iLumine,「EDIFICEコーディネート」

低身長の方は、ゆとりのあるシャツに細身のスラックスを合わせ、Yラインシルエットでスタイルよく見せましょう。足元を革靴にすることで大人っぽさも演出できるのでおすすめです。

冬のスタイルUPコーデ

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(出典:wear,「ちゃばこ」

冬にはロングコートのインナーにニットを着て、上半身にボリュームを持たせることで華奢な体格をカバーしましょう。全身を同系色のコーディネートにすると統一感のある大人のコーディネートに仕上がります。

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(出典:wear,「T」

襟の立っているスタンドコートは冬の大人アイテムです。首元まで寒さを防いでくれますし、縦長を意識したIラインシルエットでスタイルアップ効果もあります。

パンツはスッキリしたものを選び、シンプルで洗練されたコーディネートをしましょう。

【年齢別】低身長のメンズコーデ

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年齢によって低身長の方もコーディネートを変えることがオシャレに見せるコツです。年齢に合っていないコーディネートは、いくらオシャレでも服に着られているような印象になってしまいます。

この章では低身長の方のメンズコーデを年齢別に紹介します。

10代・高校生・大学生

(出典:iLumine,「EDIFICEコーディネート」

学生の方は若々しくてフレッシュな、カジュアルなコーディネートがおすすめです。

シャツやスラックス、シンプルな靴などキレイ目アイテムを揃え、Tシャツのインナーやスニーカーといった点で少しカジュアルさを加えるのがポイントです。

20代

(出典:wear,「hope」

20代の方は基本的にはあまり柄物は使わずに大人っぽさを演出し、学生との違いを感じさせるコーディネートにしましょう。

カーディガンで上半身にボリュームを出し、パンツはスキニーにするとYラインシルエットでスタイル良く見えます。

30代

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(出典:wear,「WATRU IMOTO」

30代の方はドレスライクなアイテムを中心にしつつ、サイズ感や素材で遊び心のあるコーディネートに仕上げましょう。

ジャケットにスラックスは大人のコーディネートの鉄板です。ジャケットに少しゆとりを持たせて、インナーはタックイン、パンツの裾を短くすると低身長の方にぴったりの大人コーディネートになります。

40代・50代


(出典:iLumine「EDIFICEコーディネート」

40代や50代の方は、ドレス、モノトーン、全身の統一感まで考えたキレイ目なコーディネートがおすすめです。

セットアップに革靴でキレイ目さを出し、同系色のタートルネックで縦長を意識させるIラインシルエットにすることで低身長をカバーできます。カジュアルさを控えめにしたコーディネートが40代以降は良いでしょう。

低身長のメンズはバランスを意識したコーデでスタイルUPしよう

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低身長の方はカッコいい着こなしに憧れますが、自分にはできずに悩んでいる人は多いと思います。しかしコーディネートのバランスを意識することでスタイル良く見せることができ、女性からの好感度をアップさせることができます。

低身長のメンズはバランスを意識したコーデでスタイルUPしましょう。

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