メンズファッション

自分に似合う服が分かる!メンズもできるタイプ診断と定番アイテム4選

2022年2月10日

fit-fashion-own

「メンズの自分に似合う服が知りたい」

服は、着こなし方やサイズ次第で、全く違う印象を与えます。せっかく気に入ったアイテムを買ったのに自宅の鏡で合わせて見るとなんだかしっくりこず、結局一度もその服を着ないまま眠っているという方も多いのではないでしょうか。

自分に似合う服を見つけるのは難しいですが、コーディネートのコツさえ分かれば誰でも簡単に魅力が倍増するアイテムを選べるようになります。

ファッション初心者で自信がないという方は、プロのスタイリストに直接コーディネートしてもらう方法もありますよ。

この記事ではどんなメンズも自分に似合う服を見つけることができる4つの方法や、おすすめのコーディネートサービスについて紹介します。

メンズの自分に似合う服の見つけ方:パーソナルカラー編

color

コーディネートは沢山の色をいれすぎると、全体的なまとまりがなくなってしまうため、基本的にはモノトーン+1色までおさえるようにするとバランスが良くなります。

さらにパーソナルカラーと呼ばれる自分に似合う色のトーン(濃さ)を意識したコーディネートにすると、美白効果や小顔効果も期待でき、若返った印象になります。

パーソナルカラーは春(Spring)タイプ、夏(Summer)タイプ、秋(Autumn)タイプ、冬(Winter)タイプの4つに分類されています。

personalcolormen

(出典:WATASHINO,「Personal color for MEN」

この章ではそれぞれの特徴を詳しく解説するので、自分がどれに当てはまるのかチェックしてみて下さい。

春(Spring)タイプ

bg_diagnosis_color_m_sp01

(出典:WATASHINO,「スプリングタイプ」

春(Spring)タイプは、黄みがかったイエローベースで肌の質感が薄く顔に赤みがでやすい方が当てはまり、暖色系の明るくクリアな色が似合います。

夏(Summer)タイプ

bg_diagnosis_color_m_su01

(出典:WATASHINO,「サマータイプ」

夏(Summer)タイプは、青みがかったブルーベースで、肌の質感が薄く顔に赤みがでやすい方が当てはまり、寒色系の明るくソフトな色が似合います。

秋(Autumn)タイプ

bg_diagnosis_color_m_au01

(出典:WATASHINO,「オータムタイプ」

秋(Autumn)タイプは、黄みがかったイエローベースで、肌の質感がしっかりしていて赤みがでにくい方が当てはまり、暖色系の暗くシックな色が似合います。

冬(Winter)タイプ

bg_diagnosis_color_m_wi01

(出典:WATASHINO,「ウインタータイプ」

冬(Winter)タイプは、青みがかったブルーベースで、肌の質感がしっかりしていて赤みがでにくい方が当てはまり、寒色系の暗くビビッドな色が似合います。

メンズの自分に似合う服の見つけ方:骨格編

skeletal-diagnosis

(出典:日本顔タイプ診断協会,「骨格タイプ×顔タイプの組み合わせ」

せっかくオシャレな服を着ていても、自分の体格に合っていないアイテムは何だかだらしなく見えてしまうこともあります。

自分に合う服を探したい場合は、骨格診断をしてどんな服のジャンルがいいのかを見極めるのがおすすめです。ぴったり体型にフィットした服を着れば、ワンランク上のオシャレ上級者に見えること間違いなしです。

骨格にはナチュラルタイプ、ウェーブタイプ、ストレートタイプの3種類があり、筋肉や脂肪のつき方、骨の出方などによって3タイプに分類されています。

この章ではそれぞれのタイプの特徴を紹介します。

ナチュラルタイプ

skeletal-diagnosis-natural

(出典:note,「自分の軸を知る メンズ骨格自己診断」

ナチュラルタイプの方は以下の条件があてはまります。

・骨格や関節がしっかりしている
・手足が大きく筋や関節が目立つ
・オーバーサイズが似合う
・腰の位置は高くも低くもなく普通
・ぴったりとしたサイズは骨感が目立って似合わない
・足のサイズが身長の割りに大きめ

ウェーブタイプ

skeletal-diagnosis-wave

(出典:note,「自分の軸を知る メンズ骨格自己診断」

ウェーブタイプの方は以下の条件があてはまります。

・身体に厚みがなく平面的手も薄くて平べったい
・首が長め
・腰の位置が低め
・細身のアイテムが似合う
・胸元が薄く、下半身に脂肪がつきやすい
・筋肉がつきにくい
・胸元が大きく開いたTシャツやシャツは似合わない

ストレートタイプ

skeletal-diagnosis-straight

(出典:note,「自分の軸を知る メンズ骨格自己診断」

ストレートタイプの方は以下の条件があてはまります。

・身体に厚みがあり立体的 手も厚みがある
・首が短め
・腰の位置が高め
・Tシャツにジーンズ、かっちりとしたスーツなどシンプルが似合う
・上半身に筋肉がついていて鳩胸で筋肉が落ちにくい
・大きめのサイズや重ね着は、着太りして見えるため似合わない

メンズの自分に似合う服の見つけ方:シルエット編

choice-cloth

メンズが自分に似合う服が見つからない場合は、コーディネートのシルエットに問題があるのかもしれません。シルエットの法則は主に3つで、I(アイ)ライン、Y(ワイ)ライン、A(エー)ラインがあります。

この章ではそれぞれの特徴を解説していくので、自分の体型に合った着こなしにチャレンジしてみましょう。

I(アイ)ライン

coordinate-212-set-up-t-shirt-set-up-leather-shoes-small

(出典:wear,「堀口英剛@monograph」

I(アイ)ラインは、トップスとボトムスのどちらともジャストサイズのものを着用し、ピタッと体のラインが出るようにコーディネートする手法です。

スマートですっきりした印象にまとまるIラインコーデはコーディネートの鉄板です。身長が低い男性は、オーバーサイズよりも、ジャストサイズのものを選ぶようにすることで脚長効果を期待することができます。

Y(ワイ)ライン

coordinate-83-nothing-shirt-chino-pants-sneakers-small

(出典:wear,「KCBB」

Y(ワイ)ラインとは、トップスにボリュームのあるアイテムを合わせて、スキニーなどの細めのボトムスでコーディネートする手法です。

大人っぽく全体がまとまるのが特徴で、ゆったりしたトップスでお腹周りを隠すことによって、華奢さやぽっちゃりな体型をカバーすることも可能です。

A(エー)ライン

coordinate-1-nothing-knit-denim-leather-shoe

(出典:wear,「げんじ」

A(エー)ラインは、ぴったりしたトップスに、ワイドパンツなどのゆったりとしたボトムスを合わせ、末広がりになるようにコーディネートする手法です。

ワイルドで男らしい印象を与えることができますが、下半身をカバーできる反面、足がやや短めに見えてしまうというデメリットもあります。

メンズの自分に似合う服の見つけ方:SNS編

pc-use

パーソナルカラー診断や骨格診断など、自分に似合う服を理論上で学ぶこともできますが、いまいち実際のコーディネート例が思い浮かばないという方もいますよね。

ファッション初心者のメンズは、まずはSNSで自分の体型や理想のイメージに近いユーザーを見つけ、コーディネート例をマネしてみるのがおすすめです。

この章ではSNSで自分に似合う服を見つける方法について紹介します。

ファッションインフルエンサーをフォロー

一番手っ取り早いのは、ファッションインフルエンサーをフォローすることです。SNS上にはコーディネート例をあげることを目的に活動しているユーザーがおり、投稿の中心がコーディネートになっているアカウントも多いです。

「MB」や「げんじ」は若い世代にも人気で、流行を取り入れながらも誰にでもマネしやすいコーディネートを掲載しているので、ぜひチェックしてみて下さい。

コーディネート投稿サイトで似た体型の方を探す

自分にあったコーディネート事例を探したい場合は「WEAR」「StyleHint」などのコーディネート投稿サイトもおすすめです。

WEARは日本最大級のファッションコーディネートサイトです。年齢や身長などから自分に似た体型の方を探すことができるので、条件を絞って検索してみましょう。

StyleHintはUNIQLOやGUのスタッフコーデを見ることができるアプリです。1つのアイテムのコーディネート例が沢山掲載されているので、欲しい商品がある方は参考にしてみて下さい。

■オシャレになるための方法をより詳しく知りたい方はこちらの記事もおすすめ
【男性向け】ファッションセンスがない人もオシャレになれる5つの方法

自分に似合う服を取り入れやすいメンズの基本コーデ4選

fashion

ファッション初心者が自分に似合う服を見つける際は、まずはベーシックなコーディネートを完成させて小物を足すなど、ワンポイントでおしゃれを楽しむのがおすすめです。

この章ではメンズの基本コーデ4選を紹介するので、まずは4つのアイテムからチャレンジしてみましょう。

オールシーズン使えるTシャツ

coordinate-96-nothing-t-shirt-chino-pants-leather-shoes-small

(出典:wear,「YUSAKU」

Tシャツはオールシーズン使うことができ、合わせるアイテム次第でガラリと雰囲気を変えることができる万能品です。

白や黒のTシャツは世代を問わずどんな着こなしにも使えるので、1枚は持っておくことをおすすめします。

大人っぽくきまるジャケット

coordinate-139-jacket-shirt-slacks-sneakers-small


(出典:wear,「GP」

ファッション初心者にこそ取り入れて欲しいアイテムはジャケットです。ジャケットは一見着こなしが難しいようにも思えますが、ジャケットさえ羽織ればインナーは何を着ていてもかっこよくきまります。

ジャケットはどの色にするかで印象が全く変わるので、自分に合う形に出会えたのであれば、何色か購入してみるのもいいかもしれません。

ジャケパンスタイルとしてパンツも一緒にセットアップで着ると、よりスマートに見えます。

柔らかい印象の無地のニット

coordinate-154-set-up-knit-set-up-leather-shoes-small

(出典:wear,「ゆう」

無地のニットは秋冬コーデで女子ウケすること間違いなしの鉄板アイテムです。王道の白も良いですが、黒や紺などのモノトーンカラーであればどんなパンツにも合わせやすいです。

Uネックやタートルネックなど、首元の形やサイズ感でも雰囲気は変わります。オシャレに慣れてきた方は柄のあるニットにチャレンジしてみて、自分らしいコーディネートを探してみるのもいいかもしれません。

何にでも合わせやすい白スニーカー

coordinate-104-shirt-t-shirt-sweat-sneakers-small

(出典:wear,「KCBB」

自分に似合う服が分からないメンズは、どんなシューズを履けばいいのか迷ってしまう方も多いです。

キレイめコーデにもカジュアルコーデにも合わせやすいのは白のスニーカーです。
黒のスニーカーや革靴は何にでも合わせることができて楽ではありますが、コーディネートを頑張らないと地味になってしまう可能性もあります。万人受けするのは間違いなく白のスニーカーです。

ただ、汚れが目立ちやすくなるので、大事な日は、出かける前に靴を磨いてから出発するようにしましょう。

【メンズ向け】自分に似合う服を見つけてくれるサービス

shopping

自分に似合う服が分からないメンズは、プロのスタイリストに依頼してコーディネートしてもらうことも可能です。プロの力を借りてファッションのノウハウを学ぶことで、格段にオシャレが楽しくなります。

この章ではファッション初心者でも気軽に利用することができるコーディネートサービスを5つ紹介します。

レンタルサービス:leep(リープ)

leep

leep(リープ)は、メンズを対象にしたサービスで、プロが選んだ服をレンタルすることができます。

トップス3枚 とボトムス1枚の2コーデを試すことができるカジュアルプランは、8,580円から利用が可能です。

LINEで写真を送って診断するだけで、自分に似合う洋服が届くので、自宅で簡単にプロのコーディネートを試したい方におすすめです。

レンタルサービス:bizfuku(ビズフク)

bimore

bizfuku(ビズフク)は、プロが選んだビジネスカジュアルの服装をレンタルすることができる定期便のサービスです。

月会費9,900円以外の料金は全て不要となっており、初回は15着の服が届くので、普通に服を購入するよりもお得なプランになっています。色々な服を試してみて、自分に似合う服を見つけていきたい方におすすめです。

同行ショッピング:Fukujoy

Fukujoy(フクジョイ)は、まず2時間22,000円からというコスパが魅力です。3時間の買物同行と撮影がついて29,700円というコスパプランも存在します。

「買物同行で1ランク上の自分に」をコンセプトに、1000人に迫るコーディネート実績と、同会社の撮影サービスPhotojoyは47都道府県で展開しているという信頼のあるサービスです。

スタイリストはアパレル業界の経験者など知識も豊富で、事前ヒアリング等でも利用者の要望を聞いてくれるコミュニケーション能力の高い方ばかりです。

現状でも全国12拠点という幅広いエリアでサービスを展開しています。

同行ショッピング:Bimore(ビモーレ)

bimore

Bimore(ビモーレ)は、骨格診断、顔タイプ診断、パーソナルカラー診断まで全て利用することができるサービスです。

メンズ自己分析パーフェクトコースのプランは、所要時間3時間で32,000円です。

自分に似合う服装について一対一でプロに教えてもらい、知識を学びたいという方におすすめです。

マネキン買い:D-collection(ディーコレクション)

d-collection

D-collection(ディーコレクション)は、プロが組んだコーディネートの中から好きなアイテムを選び、そのまま購入することができるメンズ向け通販サイトです。

LINE登録をすれば無料で相談もできる他、初心者でも購入しやすいリーズナブルな価格のアイテムが多いことが魅力です。

自分でコーディネートを考えたり、服を選んだりしなくてもテーマに合ったスタイルを試すことができるので、時間がない方にぴったりのサービスになっています。

■より詳しくコーディネートサービスを知りたい方はこちら
【友達より気軽に頼める】スタイリストの買い物同行サービス5選を紹介
【お任せ】コーディネート提案サービス10選!自分にぴったりが見つかる

メンズはスタイリストに依頼して自分に似合う服を見つけよう

man-stand

自分に似合う服が分からない場合は、コーディネート例や診断で見つけることもできますが、スタイリストに依頼すればプロの視点からアドバイスをもらうことも可能です。

ぜひこの機会に手軽なコーディネートサービスを利用してみましょう。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

-メンズファッション