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【メンズ向け】白黒コーデはダサい?おしゃれなモノトーンコーデ例12選

ファッション初心者からおしゃれさんにまで、白黒モノトーンコーデは人気の着こなしです。

ただ、場合によっては白黒モノトーンコーデはダサいと言われてしまいます。

この記事を8分だけ読んでもらえれば、白黒モノトーンコーデがダサくなってしまう理由と、おしゃれなコーディネートを知ることができます!

目次

白黒モノトーンコーデがダサいと言われてしまう理由は?

ここでは、白黒モノトーンコーデがダサいと言われてしまうときの理由を解説していきます。

そもそも白黒モノトーンコーデはダサいのか?

そもそも白黒モノトーンコーデはダサいのかという疑問ですが、女性ウケも良いカッコいいコーデだと言えます。
おしゃれさんはもちろんですがファッション初心者にとっても、アイテム選びがしやすいのでおすすめの着こなしになります。
しかし、場合によってはダサいコーデになってしまう可能性はあるので、そのポイントだけ押さえてコーディネートしていきましょう。

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やりすぎている

ダサい理由の一つとしてやりすぎている可能性があります。
具体的には黒の比率が多くなっていたり細身のアイテムが多かったりすると、「カッコつけすぎ」という印象になってしまう場合があります。
白黒モノトーンコーデでおしゃれをしようという日には、TPOも気にしながらコーディネートをしていく必要があります。

ナルシスト感が出ている

前項のやりすぎという部分に似ていますが、白黒モノトーンコーデ自体がスタイリッシュなコーディネートです。
結果的に白黒モノトーンコーデでおしゃれをしていくと、ナルシストのような印象になってしまうのは仕方のない部分もあります。

白黒モノトーンコーデをおしゃれに好感度に着こなすコツ

次は白黒モノトーンコーデをおしゃれに着こなす方法を紹介していきます。

爽やかな雰囲気を意識する

爽やかな雰囲気を意識しましょう。
例えば、メインのアイテムにはシャツやスラックスを使い、靴にはローファーのようなきれいめな靴を合わせてみましょう。
全体のトーンも白黒だけよりもグレーも混ぜて、グラデーションしていきましょう。

抜け感を出すのを意識する

抜け感を出すというのは言い換えるとリラックスした印象を出すという意味です。
少しゆるめのサイジングでコーディネートしたり、手首や足首を出すと抜け感が出ます。
また、グレーのような中間色を使うと柔らかい印象が出ますね。

2022年のトレンドを押さえるなら韓国風もおすすめ

2022年現在では、韓国ドラマやアイドルの影響もあり、男女問わず「韓国」というワードが人気です。
白黒モノトーンコーデが流行っているのも、韓国風コーデが流行っていたという理由もあるので、
トレンドを押さえるためにも取り入れることがおすすめです。

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おしゃれな白黒モノトーンコーデ12選を季節ごとに紹介

次におしゃれな白黒モノトーンコーデ12選を季節ごとに紹介していきます。

チルデンニットベストを使って、優等生風に仕上げる

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(出典:wear,「れぇと」
チルデンニットベストを使った優等生風の着こなしをした、白黒モノトーンコーデです。
ニットベストのような柔らかい印象のあるアイテムを使うと、白黒モノトーンコーデでもやりすぎにはなりません。

ギンガムチェックを使って清潔感のある白黒コーデ

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(出典:wear,「三木 克海」
こちらも色使いは白黒のみのモノトーンコーデになりますが、
ギンガムチェックという清潔感のあるアイテムを使うことで優しい印象のコーデになっています。
アイテムの工夫次第で白黒モノトーンコーデも、使いやすい着こなしになります。

インナーにタートルネックを合わせると大人っぽい着こなしに

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(出典:wear,「sei」

インナーにタートルネックを合わせることで大人っぽい印象になります。
全体的に少しゆるめのサイジングでゆとりのあるスラックスは、色もグレーを選んでいるので優しい印象です。
清潔感や明るさもありつつ白黒モノトーンコーデのシックな雰囲気もある、バランスの良いコーディネートです。

全身GUで作る高見え白黒モノトーンコーデ

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(出典:wear,「itsuki」
全体的に少しゆるめのサイジングのアイテムで統一することで、余裕のある雰囲気に仕上げています。
GUのオープンカラーシャツはドレープのきいている柔らかいアイテムなので、今っぽいシルエットになっています。
全身GUで揃えているのでコスパも抜群のコーディネートになっています。

白シャツには黒のアイテムを合わせて大人っぽく

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(出典:wear,「GP」
白シャツは明るくて爽やかな印象があるので、白黒モノトーンコーデの鉄板アイテムです。
しかし、せっかく白黒モノトーンコーデでカッコよさも出したいなら、他のアイテムを黒でまとめてみるとバランスよくクールに仕上げられます。

白多めでギンガムチェックの爽やかコーデ

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(出典:wear,「まさ」
ギンガムチェックのシャツにワイドな白パンツを合わせた、白多めのモノトーンコーデになります。
白を多めにすると明るくクリーンな印象の着こなしになります。
シックな印象よりも明るさを出したいときは、白を多めにコーディネートしてみましょう。

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白黒モノトーンコーデにMA-1は使い勝手が良い

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(出典:wear,「ひろや」
MA-1は男らしさがありますがアイテムの組み合わせ次第では、
優しい印象のコーディネートを作ることができるぐらい、装飾が少なくシンプルなアウターです。
ここでは、インナーに白シャツを使うことで清潔感もあり男らしさもあるコーディネートになっています。

黒のコートが主役のコーデでも小物とインナーで知的に

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(出典:wear,「ryuji」
セットアップと言えばジャケットとスラックスのイメージがあると思いますが、ここではコートとスラックスの組み合わせです。
重たくなりそうな組み合わせですが、インナーの白のノーカラーシャツや丸めの眼鏡を使うことで知的な印象に仕上げています。

セットアップで作る白黒モノトーンコーデはアイテムで柔らかく

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(出典:wear,「ふきはる」
黒のセットアップを使っているコーディネートです。
前のコーディネート例でも紹介しましたが、黒のセットアップは重たくなりがちです。
ここではカジュアルなスニーカーや、白のパーカーを合わせることで可愛い着こなしに仕上げています。

白黒モノトーンコーデに韓国風は鉄板

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(出典:wear,「ひーくん」
黒のロングコートに白のデニムパンツを合わせて、ヒールのあるブーツを履いた中級者向けのコーディネートになります。
人によってはやりすぎだと思う方もいるかもしれませんが、せっかくならカッコいい着こなしに仕上げるのもありです。
その中で韓国風コーデはクールなものが多いのでおすすめです。

ダウンジャケットも白黒モノトーンならシックに仕上がる

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(出典:wear,「狩野 博文」
ダウンジャケットはカジュアル要素の強いアイテムですが、スラックスを合わせることで上品に着こなすことができます。
ここでは、全体を白黒モノトーンで統一していたりインナーにシャツを使うことで、より大人っぽい仕上がりにまとめています。

重くなりがちな冬コーデは白のマフラーで解決

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(出典:wear,「こーせ︎︎︎︎︎︎︎︎」
黒のコートにスキニーローファーと、黒が多めのコーディネートになっています。
インナーは白のニットですがこれだけだと物足りない印象がありますよね。
そこで白の大きめのマフラーを合わせることで、アクセントと明るさをプラスしています。

白黒モノトーンコーデと相性の良いおすすめアイテム

最後に白黒モノトーンコーデと相性の良いおすすめのアイテムを紹介していきます。

ワイドパンツとスキニーパンツ

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(出典:wear,「mizuki」
ワイドパンツとスキニーパンツの両方をオススメしているのは、雰囲気の全く違うコーディネートを作れるからです。
少しゆるい印象にしたいならワイドパンツ、コーデを引き締めたいならスキニーのように使い分けができます。
2022年のトレンドを考えるとワイドパンツの方が使い勝手が良いですね。

白のシャツやニット

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(出典:wear,「YOKIKI」
特に秋冬の白黒モノトーンコーデは重たくなりがちです。
なぜなら、コートやダウンジャケットなどのアウターは黒が多いので、自然と黒の比率が増えてしまいます。
そんな時に白のシャツやニットを合わせると、明るさが足されるのでバランスが取れます。

カジュアルなスニーカー

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(出典:wear,「とっしー」
前項までの二つを意識してもコーディネートが重たくなってしまったり、
黒が多めのコーディネートにしたいけどやりすぎ感が出るのは嫌だ。
と思っている方はスニーカーでカジュアルダウンさせてみましょう。
おすすめはコンバースやニューバランスは人気もあって使いやすいスニーカーですよ。

自分で白黒モノトーンコーデを作るのが難しいなら、プロに選んでもらうとコスパが良い

白黒モノトーンコーデは使う色が少なく選択肢が少し狭いコーディネートです。
自分で服を選んだりコーディネートするのは、難しいと感じるかもしれません。
そんな時には、プロにコーディネートを頼むのもおすすめです。

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バランスの取れたモノトーンコーデで、カッコよくて可愛いおしゃれさんになろう!

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いかがでしょうか?

少し難しそうなおしゃれな白黒モノトーンコーデも、少しの意識で着こなせることがわかってもらえたんじゃないかと思います。

女性ウケも抜群なモノトーンコーデを取り入れて、おしゃれにデートに行きましょう!

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asotaro

コーディネート同行サービスFUKUJOYの責任者。関西出身、新卒で上京。母親は元アパレル店員。父親は新聞記者。「メンズの一張羅はシャツとジャケット」がモットー。恋活・婚活に悩むすべての男性にオシャレを楽しんでもらいたいという思いで執筆。趣味はAPEX LEGENDS。ランクはマスター。

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