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【2022年11月メンズ】秋は羽織もので差をつけよう!服装16例

2022年6月20日

11月は秋の終わりになってきます。過ごしやすい気候ですがコートがあっても良いような寒い日もあります。

どんな気候でも使える服があればいいのに。
自分だけ薄着・厚着だと嫌だなぁ、、、。

そんなことを考えたことがあるメンズは、ぜひこの記事を参考にしていってください!

そして、この記事を読めばそんな悩みは解決できます!

この記事では、メンズの10月のオシャレな着こなしを紹介します。
季節感やトレンドをふんだんに取り入れて、オシャレさんとしてデートに行きましょう!

コーディネートも16選で紹介していくので、ぜひお気に入りを見つけていってください。

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2022年11月にメンズにおすすめの服装

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前半は最高気温20度程度の日も多くあり、そこまで寒い季節ではありません。
しかし、後半や天気の悪い日は15度を切る日もあるので、羽織を用意しておくのは重要です。

本格的な秋の到来

November

(出典:accuweather,「2021年11月」

10月から引き続き気温が下がってくる11月。

10月よりも、最高気温も最低気温も下がってくるので、羽織ものが必要になってきます。後半になると最低気温が10度を着ることもあるので、アウターも厚手のものを用意しておきましょう。

秋色の服を増やしていこう

秋になってきたら、茶色、黄色、赤など濃いめの秋色を取り入れることでオシャレな雰囲気を出すことができます。

夏に白のTシャツっばかり増やしていた場合には、一点だけ違う色を足すだけでも印象が変わってきます。

2022年11月にメンズおすすめの服装・コーディネート16選

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最初に2022年11月のメンズにおすすめの服装を紹介します。
主役のアイテムごとに分けて紹介していきますね。

ジャケット

11月にかっちりとした印象を与えたいのであれば、ジャケットがおすすめです。

マッチングアプリのデートや婚活パーティ、結婚相談所のデートで使えることはもちろん、30代以上の友達と出かけるときにも使える万能アイテムです。

ネイビージャケットを品よく着こなす

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(出典:wear,「WATRU IMOTO」
ネイビーのジャケットにグレーのスラックスを合わせた王道ジャケットスタイルになります。
靴とベルトもネイビーで統一することで、コーデをまとめています。

グレーも大人っぽい印象があって、好感度が上がりますね。
デートのお手本にしたいコーデです。

きれいめジャケットを着崩す英国スタイル

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(出典:wear,「YUSUKE」

上半身はグレーのジャケットに、ニット、白のモックネックTを合わせたきれいめコーデですが、ダメージジーンズをパンツで使うことで、カジュアルに着崩しています。

英国紳士の休日のような着こなしで、非常に大人っぽいコーデなので年齢も幅広く対応できるコーデになっています。

グレージャケットを黒でより上品に

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(出典:wear,「YUSUKE」

グレーのジャケットを使ったコーデになりますが、今回はドレスアップさせています。
黒のタートルネックニットとスキニーを使うことで、スマートなシルエットを作っていますね。

ドレスに寄りすぎないように白スニーカーを合わせることで、普段のデートにも使えるコーデになっています。

ジャケパンスタイルで仕事にも使える

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(出典:wear,「Yuusuke」

2022年現在では、ビジネスカジュアルのスタイルで出勤する方も多くいると思います。
11月になるとジャケットにシャツやポロシャツだけだと、寒い可能性があるので、薄手のニットやカーディガンも入れてみましょう。

デニムをスラックスに変更しても違和感ないコーデです。
仕事終わりのディナーデートにも活躍してくれる、使い勝手の良いコーデです。

カーディガン

ジャケットよりも柔らかい印象になるカーディガン。

サラッと羽織るのに適したアイテムで、女性からの印象もよいアイテムです。

カーディガンを選ぶ際にはぴっちりサイズよりも少し大きめにすることがおすすめです。小さすぎるカーディガンはビジネス感が出てしまいます。

シャツとスラックスをカーディガンで柔らかく

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(出典:wear,「こーせ︎︎︎︎︎︎︎︎」
ストライプのシャツにスラックスを合わせた王道コーデに、カーディガンを羽織って優しい印象に崩した着こなしです。
カーディガンは見た目や風合いが基本的に柔らかいので、単体で優しい印象になります。

体温調整もしやすいアイテムですし女子ウケも良いので、1着持っておきましょう。

カーディガンをジャケット感覚で羽織る

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(出典:wear,「ゆっきー」

こちらのカーディガンは先ほどの物よりボタンの数が多く、よりしっかりした印象のある形です。
ボタンを全部閉めることできちんと感がより増して見えます。

ジャケットだと堅苦しいなという場合に、カーディガンも使うというのも選択肢の1つです。

カーディガンとアースカラーで好青年

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(出典:wear,「hope」

こちらのカーディガンコーデは、アースカラーでまとめて好青年な印象を演出しています。
トートバッグも含めてベージュやブラウンのアイテムを多く使っていますが、土系のアースカラーは秋感が強いのでおすすめです。

マッチングアプリの初対面の女性などにも、好感度の得られる便利なコーデです。

グリーンのカーディガンで明るい表情に

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(出典:wear,「ちょきさん」

全体的にゆるめのシルエットにグリーンのカーディガンを選んだコーデになります。
色物もこのように他のアイテムをモノトーンにすることで、使いやすくなります。

ルーズなシルエットはタックインと革靴で締めているのでバランスも取れています。

パーカー

秋の寒さにも耐えられるパーカーは秋のカジュアルシーンで人気のアイテムです。

大学生や20代前半の男性はデートにも着て行く人が多いです。

パーカーを着る際にはカジュアルになりすぎないように、革靴で合わせたり色を白黒にしたりして、バランスを整えましょう。

パーカーでもブラックコーデならクールに決まる

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(出典:wear,「MASAKI」

カジュアルなアイテムのパーカーもシルエットや色を工夫すればドレスな印象になります。
ここでは、ブラックで統一してパンツもテーパードのきいたスマートなものを選んで、シルエットもきれいです。

差し色に入れた白シャツも色の面と上品さの面の両方で活躍していますね。

パーカとMA-1は相性の良い組み合わせ

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(出典:wear,「やーこん」

MA-1という無骨なイメージのアイテムにパーカーという甘めなアイテムを合わせて、中和させて甘辛コーデになります。
ワイドパンツを合わせることで男らしさは増していますが、全体を黒でまとめているのでシックで大人っぽい雰囲気があります。

デートにも男らしさを演出するのも良いですね。

ブラウンのコーデュロイセットアップはパーカーでカジュアルダウン

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(出典:wear,「こーせ︎︎︎︎︎︎︎︎」

ブラウンのコーデュロイセットアップを使った、秋ど真ん中のコーデになります。
ブラウンもコーデュロイも秋感が強いアイテムなので覚えておきましょう。

コーデュロイとは、綿をビロード織して縦に細いうねがある生地のことです。
温かみのあるコーデで、女性にも安心感を与えられるでしょう。

白のジャケットをパーカーの黒コーデで締める

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(出典:wear,「とっしー」

白のツイルジャケットが主役のコーデになりますが、他のアイテムを黒で統一することで全体を引き締めていますね。
基本はモノトーンコーデになっているところに、赤のソックスで差し色をプラスさせることで、さらにオシャレに仕上げています。

差し色は女子の目線も引くことができますよ。

コート

寒い日はコートの出番です。コートは見える面積の大部分を覆うので、ベーシックな黒やネイビーを持つようにしましょう。

コーディネートに慣れてきたらベージュのトレンチコートやミリタリー系のグリーンも試してみてください。

黒のコートを秋色アイテムで軽やかに

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(出典:wear,「かや」

黒のロングコートは重ための雰囲気があり、冬にもそのまま流用できそうです。
ここではオレンジがかったブラウンのインナーやイエローのバッグによって、軽やかさを演出しています。

黒のコートはシックな印象が出て、逆に他のアイテムで色が遊びやすくなります。

ベージュのトレンチに黒で色気を足していく

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(出典:wear,「Masafumi」

最初は王道のベージュのトレンチコートのコーデの紹介です。
少しライトなトレンチコートは、この時期に使い勝手が良いのでおすすめですよ。

ベージュという少しカジュアルな色を、レザーのパンツでシックに仕上げていますね。
大人の雰囲気があるので、雰囲気の良い夜のデートにもおすすめですね。

モッズコートにきれいめアイテムで上品に

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(出典:wear,「Takmi」

モッズコートにきれいめなアイテムを合わせることで甘辛MIXなコーデに仕上げています。
カーキのライトなモッズコートは季節感を出せるアイテムです。

そこに細身のニットとスキニーを合わせることで上品な印象になっていますね。
カフェデートや、紅葉狩りにマッチしそうなコーデです。

カーキのステンカラーで秋のキレカジスタイル

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(出典:wear,「あアサヒ」

今度はカーキのステンカラーコートを使ったコーデですが、モッズコートに比べて装飾が少ないのでスマートな印象のコートです。
デニムはワイドですが、インナーにシャツとカーディガンを合わせていて知的でおしゃれな雰囲気が漂っています。

デートの際にこんなコーデができれば、女性にもオシャレさんという評価も待ったなしです。

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2022年の11月に持っておきたいアイテム

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2022年11月にメンズおすすめのコーディネートを紹介してきました。

次は11月に持ってると便利なおすすめアイテムを紹介します。

秋色の服

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(出典:wear,「hs3131242」

秋色の服を取り入れてみましょう。
11月は気候でいえば特に前半は、ライトアウターを羽織ればなんとかなる季節でもあります。

しかし、秋の真ん中であることには変わりないので、秋色を組み込むことでオシャレさんだと思われることができるのです。
むしろ全く使っていないと、季節感が無いと女性にも思われますよ。

秋は短いというイメージもあると思いますが、そこで秋色を使えば周りと差がつきます。
具体的には、ブラウンやチャコールグレー、ワインレッドや濃いベージュは秋っぽさがあって良い色です。

ダウンベスト

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この時期の防寒対策としてダウンベストはおすすめです。
ライトアウターのインナーに忍ばせておくのも良いですし、アウトドアがトレンドの2022年現在であればアウターとしても活躍できます。

UNIQLOのウルトラライトダウンは軽くて持ち運びも便利に収納できますが、保温性は抜群です。値段も手ごろなのでダウンベストデビューの方は、ここから始めてみましょう。

トレンドに乗るなら柄物や蛍光色も

ハイブランドが出しているコレクションを覗くと、トレンドも乗りこなすことができます。
2022年の傾向としては、柄物は花柄やボタニカル柄が多い印象です。
少し派手なそのような柄はシャツやTシャツでさらっと使えれば非常にオシャレです。

また色で考えると、蛍光色を使っていくと最新のトレンドに乗ることができます。
とはいえ、初心者には扱いが難しいのでレイヤードや小物で少し使うところから始めましょう。

11月はシックな男らしさを出しながらオシャレになろう

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11月は秋の真ん中で、夏は過ぎ去って冬もまだ来ていないという過ごしやすい気候になっています。

そんな季節は少しリラックスしながらもシックな雰囲気がマッチします。

トレンドももちろん大事ですが、この記事を参考に季節へのイメージも大事にしてコーデを作っていくと、さらにオシャレさんになれちゃいますよ!

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コーディネート同行サービスFUKUJOYの責任者。関西出身、新卒で上京。母親は元アパレル店員。父親は新聞記者。「メンズの一張羅はシャツとジャケット」がモットー。恋活・婚活に悩むすべての男性にオシャレを楽しんでもらいたいという思いで執筆。趣味はAPEX LEGENDS。

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