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【最高気温10度】寒くてもオシャレ!間違いのないメンズの服装をズバリ紹介

2022年6月20日

asotaro

コーディネート同行サービスFUKUJOYの責任者。関西出身、新卒で上京。母親は元アパレル店員。父親は新聞記者。「メンズの一張羅はシャツとジャケット」がモットー。恋活・婚活に悩むすべての男性にオシャレを楽しんでもらいたいという思いで執筆。趣味はAPEX LEGENDS。ランクはマスター。

今日の最高気温は10度。
寒そうでダウンジャケット着ちゃいますよね。

冬もコートを着たいけどやっぱり寒い。
でも、ダウンだとカジュアルになってしまう。
コートを買ったのはいいけど、あまり使っていない。

そんな方もいらっしゃると思います。

でも、大丈夫です。この記事を読んでいただければ解決します。

この記事では最高気温10度の寒い日に着て行ける、メンズの服装を紹介します。

低い気温と季節感を考えながら、真冬だからこそ似合うコーデを取り入れて、寒い日が続いてもオシャレに過ごしましょう!

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最高気温10度で着て行くズバリの服装

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まず、最高気温10度で着て行くべき服装を、シチュエーションごとに紹介します。
10度程度であればアウターは必要になってくるので、覚えておいてください。

デート用の10度の服装

10度と寒い気温であっても、デートに行くのであれば大人っぽくしたいのでロングコートを使ったコーディネートがおすすめです。

色はネイビーやブラックなどのベーシックな色を選んでおけばデートで失敗することはないでしょう。

モッズコートは黒を選んで大人っぽく

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(出典:wear,「ゆっきー」

モッズコートは軍服由来のものなので、無骨な印象がありますが黒を選ぶことでシックに仕上がります。
靴を革のローファーにしているのも大人っぽさがあります。

シャツと白のタートルネックのインナーで上品さを足していますね。
アウターとインナーで雰囲気ががらりと違うのもオシャレで、デートでも女子ウケが良さそうですね。

トレンチコートをパーカーでカジュアルダウン

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(出典:wear,「MASAKI」

トレンチコートにパーカーを合わせてうまくカジュアルダウンさせていますね。
トレンチコートは単体でカッコいいアイテムの1つですが、決まりすぎてしまう可能性があります。

初めてのデートや、あまり仲良くない女性だとひかせてしまうともったいないので、このようにカジュアルダウンしていきましょう。
厚手のパーカーも汎用性の高いアイテムです。

 ゆるいシルエットをクリーンなアイテムで上品に

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(出典:wear,「けい」

こちらのコーディネートでは、ステンカラーコートもデニムもゆるいサイジングです。
しかし、上品なコートやインナーのカーディガンといったクリーンなアイテムを、
モノトーンでまとめているので清潔感
がありますね。

ウォッシュ加工されているデニムはインパクトがあって、着こなしのポイントになりますね。

ロング丈のトレンチコートは夜に映える

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(出典:wear,「Apparelkun」

トレンチコートは単体でドレスなアイテムですが、さらにロング丈にすることで、よりドレスな印象になっていきます。
そのままだとドレスすぎますが、インナーにジャージを使うという外し方が非常にオシャレですね。

ジャージも黒色なので、浮くことなく馴染んでいます。
冬の夜のデートにロング丈のコートは、雰囲気にマッチして色気が出ますね。

外で遊ぶとき用の10度の服装

10度で外で遊ぶのはかなり寒いので、ダウンジャケットや厚手のウールコートを使うことがおすすめです。

友達にオシャレに思ってもらうにはインナーやマフラーで、赤やグリーンなどの差し色を入れてみると良いでしょう。

ダウンジャケットは白で綺麗に着こなす

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(出典:wear,「なかやん」

ダウンジャケットはカジュアルなアイテムですが、白を選ぶことで清潔感が出て大人っぽいアイテムになります。
清潔感を出すには、少し長い丈かスマートなシルエットのものを選びましょう。

ダウンジャケットはやはり暖かいので、快適に1日中過ごすことができます。

ブラックコーデでスタイルアップ

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(出典:wear,「あゆむ」

冬はレイヤードで着るアイテムの数が多くなります。よってワントーンコーデも作りやすくなりますし、印象が強くなります。
ここではオールブラックにすることでスタイルアップさせ、暗い印象にさせないためにワインレッドのカーディガンを挟んでいますね。

全体的にゆるめのシルエットなので、普段使いしていても楽に過ごせそうです。

定番黒ダウンジャケットは着こなしで差をつける

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(出典:wear,「Shohei Tanaka」

冬は黒ダウンジャケットが防寒性もあり、色としても選びやすいです。そのぶん被りやすいアイテムになっています。
ここでは、インナーに黄色のニットでアクセントをつけています。

キャスケットを合わせているのもオシャレですし、色をパンツのカーキに合わせているのもポイントですね

フリースを主役にアウトドアコーデ

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(出典:wear,「chen」

フリースはふわふわと毛羽立っていることから、可愛い印象のあるアウトドアアイテムです。白を選ぶとその印象が強くなります。
このコーデは、カーキのチノパンツとベージュのニット帽を合わせることで、男っぽさを足してバランスを取っています。

このままの服装で、冬キャンプなんかも良いですね。

学校や仕事用の10度の服装

学校や仕事の日常着であれば、脱いだり着たりしやすいコーディネートがおすすめです。

外は寒いですが、部屋の中は暖房が強めに効いていて暑いということにもなります。

暑がりの方はアウターを厚めにして、インナーは調節のしやすい薄手のものにしておくと良いでしょう。

暗めのコートを色と柄で明るい表情に

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(出典:wear,「ちーうー」

冬は暗いトーンのコーデになりがちです。コートなどのアウターは暗い方が使いやすいからです。
ここでは、インナーのニットを薄いブルーにしてパンツをチェック柄にして軽快さを出しています。

ただ、色物も少しくすんだ色味にすることでコーデから浮かせていません。
十分に清潔感があるのでカジュアルなコーデが許される職場なら、仕事でも使えますね。

ブラウンのチェスターコートを主役にレイヤード

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(出典:wear,「フクヲ」

ブラウンのチェスターコートのインナーにニットを2つ重ね着していますが、着膨れしているようには見えません。
少しゆるめのサイジングのアウターを選ぶことで、このようなレイヤードも可能です。
冬場には珍しい白パンツを使っていることもアクセントになっています。

ただしレイヤードの数は3つ程度に抑えるようにしましょう。
着膨れしないからと言って重ね着しすぎるとごちゃごちゃした印象になってしまいます。

オールブラックで大人の冬コーデ

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(出典:wear,「yu_ki」

オールブラックコーデでも素材感を変えることで立体感が出るので、暗いだけの印象からクールな印象に変えることができます。
靴下だけを白にしているのも、オシャレなポイントですね。

シャツなどは使っていないのでドレスになりすぎず、上品なコーデなので仕事用にも使えそうですね。カーディガンをジャケットに変えるのも選択肢の1つです。

黒のセットアップに白インナーでモノトーンコーデ

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(出典:wear,「ryuji」

セットアップは現代のオシャレにおいて、よく出てくるアイテムです。ジャケットとパンツの組み合わせが多いですが、ここではアウターとパンツのセットアップです。

黒のセットアップだと重たくなりそうですが、インナーの白とゆるめのシルエットがカジュアルダウンさせている冬のモノトーンコーデです。

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最高気温10度でおすすめのメンズアイテム

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今まで最高気温10度で着て行くべきコーディネートを紹介しました。
次に最高気温10度でおすすめのあったかメンズアイテムを紹介します。

ロングコート

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(出典:wear,「げんじ」

まず、ロングコートは1つは買っておきましょう。
冬は大人っぽいコーデが映える季節です。ロングコートはかなりドレスなアイテムなので、大人っぽさや上品さを演出するのにぴったりです。

おすすめは定番のチェスターコートとトレンチコートです。
チェスターコートは細身で装飾も少なく最もスタイリッシュです。
トレンチコートはボタンを首まで留められたり、防寒性にも優れています。

ダウンジャケット

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(出典:wear,「えーと ☘🐝」

ダウンジャケットはやはり冬のマストアイテムです。
防寒性という面では圧倒的に優れているので、真冬も快適に過ごせます。
ただ、カジュアルなアイテムなので大人っぽさを演出するのは難しくなります。

ダウンジャケットを選ぶときは、少し丈の長いものかスマートなシルエットのものを選べば、上品なコーデも作りやすくなりますよ。
はじめは、UNIQLOのシームレスダウンジャケットは使いやすくて、コスパもいいのでおすすめです。

マフラー

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(出典:wear,「COMME CA ISM STAFF」

防寒性という面でもアクセントという面でも、マフラーはおすすめのアイテムです。
よく聞く話かもしれませんが、ボリュームのあるマフラーを使うことで、対比で小顔に見せる効果もあります。

マフラーを買う時は、少し色があるものか柄の入ったものを選ぶとオシャレ度がアップしますね。

厚手のセーター

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(出典:wear,「kouki」

真冬の定番インナーですね、厚手のセーターも持っておきましょう。
中でもタートルネックかクルーネックのものは持っておきましょう。

サイズはジャストか少し大きいぐらいで良いです。オーバーサイズにしてしまうと、あくまでインナーなので着心地が悪くなります。
タートルネックを選ぶと上品な印象で、防寒性も高いのでインナーはそれだけでも暖かく過ごせますよ。

最高気温10度で使えるコートの種類

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先ほどコートをおすすめしましたが、具体的にどんなコートがあるか紹介していきます。
特徴とおすすめシーンをぜひ覚えていってくださいね。

チェスターコート

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(出典:wear,「ひーくん」

最初はチェスターコートです。定番のコートですね。
細身のシルエットで上品な印象のあるアイテムなので、デートにピッタリです。

ただ、首や胸元が開くので防寒性は低いです。

ステンカラーコート

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(出典:wear,「T」

次はステンカラーコーディネートです。ボタンが上までついていて、形としてはシャツに似たような雰囲気です。
気軽に着られるということで、どんな場面でも爽やかな印象を与えることができます。

トレンチコート

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(出典:wear,「Masafumi」

次がトレンチコートです。
ポケットやボタン、フラップ、エポーレット、ベルトなど装飾が多いので華やかな印象になります。
防寒性としてもボタンを首まで留めることができるので、コートの中ではかなり高いです。

ダウンコート

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(出典:wear,「YOKIKI」

少し前まで女性ものの印象が強かったですが、ダウンコートもおすすめです。
なんといっても防寒性に優れていますが、丈が少し長いと大人っぽい印象になります。
長すぎるとスポーツのコーチが羽織る、ベンチコートになってしまうので気を付けてください。

マウンテンパーカー

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(出典:iLumine,「nanouniverse コーディネート」

コートではありませんが、最近流行りのアウトドアアイテムの、マウンテンパーカーもおすすめです。
防寒性や雨が降った時にも、心強いアイテムになっています。
最近のマウンテンパーカーは、シルエットや色使いもオシャレになっているので、1着持っていると便利です。

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10度の寒さに耐えながらオシャレコーディネートを楽しもう

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いかがだったでしょうか。

最高気温10度前後でも快適に過ごしながら、オシャレになる方法はわかりましたか?
真冬はどうしても寒すぎてオシャレがしづらいですよね。

ぜひ、この記事で紹介したことを活かして、真冬でも暖かくオシャレに過ごしちゃいましょう!

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コーディネート同行サービスFUKUJOYの責任者。関西出身、新卒で上京。母親は元アパレル店員。父親は新聞記者。「メンズの一張羅はシャツとジャケット」がモットー。恋活・婚活に悩むすべての男性にオシャレを楽しんでもらいたいという思いで執筆。趣味はAPEX LEGENDS。ランクはマスター。

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