コーディネート

【2022年12月メンズ】真冬の服装はいつから?暖かく過ごせる服装16選

2022年6月20日

asotaro

コーディネート同行サービスFUKUJOYの責任者。関西出身、新卒で上京。母親は元アパレル店員。父親は新聞記者。「メンズの一張羅はシャツとジャケット」がモットー。恋活・婚活に悩むすべての男性にオシャレを楽しんでもらいたいという思いで執筆。趣味はAPEX LEGENDS。ランクはマスター。

12月は冬っぽい季節感になってきますが、前半はまだ過ごしやすくもある気候です。
しかし、後半にはクリスマスがあります!
若者にとってクリスマスは戦場です!

クリスマスまでに彼女を作りたい!
イブや当日にカッコいい服が着たい!

これを考えたことが無いメンズはいないと思います。

そして、この記事を読んでいただければ、その悩みを解決する手助けができます。

この記事では、メンズの12月のオシャレな着こなしを紹介します。
季節感やトレンドをふんだんに取り入れて、オシャレさんとしてクリスマスに臨みましょう!

コーディネートも12月の前後半に分けて8選ずつ紹介していくので、ぜひお気に入りを見つけていってください。

【2022年11月メンズ】秋は羽織もので差をつけよう!服装16例
【2022年1月メンズ】寒くてもオシャレ!デートにも行ける服装12例

目次

2022年12月にメンズにおすすめの服装

12月の前半は最高気温が15度程度ある日も多いので比較的過ごしやすい気候です。
しかし、後半はほぼ10度以下になってしまうのでアウターを着ないと過ごせないようになっています。

後半から本格的な冬のスタート

December

(出典:accuweather,「2021年12月」

12月前半は最高気温が15度近くになるので、ライトアウターでも大丈夫です。

しかし、夜や12月後半になると最低気温が5度程度になるので、ダウンジャケットなどの暖かめのアウターを用意するようにしましょう。

マフラーや靴下でアクセントを加えよう

coordinate-751-coat-t-shirt-slacks-sneakers-small

(出典:wear,「しょーわ」

12月には差し色となるアイテムを1つ取り入れることでオシャレにすることができます。

12月に着るコートは暗い色が多く、全体的にも重い印象になりやすいです。そのため、少しだけでも明るい色をいれると目立たせることができ、周りと違ったオシャレをすることがでいます。

2022年12月にメンズおすすめの服装・コーディネート16選

heading-409-item-place-season

最初に2022年12月のメンズにおすすめの服装を紹介します。
前後半で分けて紹介していきますね。

12月前半の服装

12月の前半は厚手のアウター+薄手のインナーや、薄手のアウター+厚手のインナーで寒さを凌ぐことができます。

アウターの前を閉じなくても、寒さに耐えることができる時期なので、レイヤードを楽しむことで出来る季節です。

秋仕様のジャケットもインナーダウンで冬仕様

coordinate-555-down-vest-shirt-wide-pants-leather-shoes-small-young

(出典:wear,「快晴」

ウールのテーラードジャケットを使ったコーデですが、これがアウターだと12月は寒い可能性があるのでインナーダウンを使ってます。
インナーダウンはかさ張らないうえに、アウトドアがトレンドの2022年ではコーデのアクセントになるので使い勝手の良いアイテムです。

ウールのジャケットは季節感もあって女子ウケも良いですね。

ワインレッドのブルゾンで秋仕様

coordinate-574-blouson-shirt-slacks-leather-shoes-small-young

(出典:wear,「あゆむ」

ワイドパンツにオーバーサイズのブルゾンという全体的にゆるいシルエットのコーデです。
全体を暗めのトーンにすることで、バランスを取っています。

まず、下半身を黒で統一しています。革靴であることも上品さがあります。
そして、ブルゾンにはワインレッドを選んでいます。黒とワインレッドだと大人っぽすぎる可能性がありますが、グレーのシャツを上手くクッションにしていますね。

キルティングジャケットでトレンドと季節感

coordinate-613-down-jacket-t-shirt-chino-pants-sneakers-small

(出典:wear,「hs3131242」

キルティングジャケットを主役にしたコーデになっています。
キルティングとは、生地と生地の間に中綿を挟んで縫い合わせたもので、ブロック状の見た目になってて可愛さもあり、2022年のトレンドです。

トレンドも季節感も押さえていて、女性からも好印象のコーデです。

レザージャケットをさらっと羽織りたい季節

coordinate-575-riders-shirt-slacks-leather-shoes

(出典:wear,「Kano」

黒のレザーブルゾンを使ったコーデになります。ほかのアイテムは黒のパンツにネイビーの柄シャツと、シックな色使いです。
しかし、全体のアイテムが少しゆるめのサイズ感になっているので上手く中和できています。

ファッション初心者が選ぶときは、使いやすい暗めトーンで柄の大きいものにしましょう。

無骨なライダースジャケットをスニーカーでカジュアルダウン

coordinate-615-riders-sweat-chino-pants-sneakers

(出典:wear,「阿倫」

装飾も多い無骨なライダースジャケットに太めのチノパンを合わせた、男らしさ全開のコーデになります。
少しいかつい印象になってしまいそうですが、ここではハイテクスニーカーを合わせて今っぽさとカジュアルダウンをさせています。
女性に男らしく見せたいときにおすすめです。

マウンテンパーカーで男らしさトレンドを

coordinate-58-mountain-knit-sweat-sneakers

(出典:iLumine,「nanouniverse コーディネート」

12月は寒い日も増えるのでマウンテンパーカーも主役になってきます。
こちらはシンプルなアイテムで作っていますが、アイテムのサイズをスマートに統一していることで、大人っぽい印象になっていますね。

しっかりした作りのマウンテンパーカーなら薄着でもデートに行けますね。

MA-1を暖色パンツでやわらかく

coordinate-619-coach-jacket-t-shirt-corduroy-leather-shoes

(出典:wear,「- L A I S T Y L E -」

MA-1は使い勝手の良いアイテムです。肩ひじ張らずに誰でもかっこよく見えます。
ここではオレンジ系のパンツを合わせることで、やわらかさを出しています。

バケットハットを合わせている点も可愛いですね。
甘辛MIXは女子ウケも抜群ですね。

12月後半の服装

12月の後半になると本格的な冬になってくるので、ダウンジャケットや厚手のウールコートのコーディネートがおすすめになります。

前述しましたが、暗めのコートを着るのであればインナーに明るい色を入れることでオシャレにみせることができますよ。

ブラックコーデにカーディガンで優しさを

coordinate-616-coat-t-shirt-denim-sneakers-small

(出典:wear,「yu_ki」

黒のステンカラーコートが主役のブラックコーデになります。
ブラックコーデはクールな印象ですが、暗い印象を与えてしまいがちです。

そこで、カーディガンを使って柔らかい印象を足しましょう。
カーディガンという中性的なアイテムを使うことで、コーデ全体が優しくなります。

クールな中に優しさがあるという、デートにもピッタリなコーデです。

黒ダウンジャケットを小物使いでオシャレ仕上げ

coordinate-618-down-jacket-knit-chino-pants-leather-shoes-small

(出典:wear,「Shohei Tanaka」

冬のダウンジャケットは防寒性があり、黒色はその中でも選びやすい色です。それゆえに個性が出づらいアイテムになっています。
このコーデはインナーに黄色のニットを使って、明るさを足しています。

キャスケットを合わせているのもオシャレですね。
また、キャスケットの色をパンツのカーキに合わせているのもバランスが取れています。

黒セットアップの冬モノトーンコーデ

coordinate-571-coat-shirt-slacks-leather-shoes

(出典:wear,「ryuji」

セットアップは2022年現在のオシャレにおいて、よく出てくるアイテムです。パンツとジャケットの組み合わせが多いですが、この画像ではパンツとコートのセットアップです。
黒のセットアップだと重たくなりがちですが、白のノーカラーシャツとゆるめのシルエットでカジュアルダウンさせているのがポイントです。

上品なので女性との水族館デートなどにも使えますね。

冬のコーデは小物使いで差をつけよう

coordinate-559-down-vest-knit-denim-leather-shoes-young

(出典:wear,「ひろや」

トレンチコート自体は春秋にも使える形のアイテムですが、マフラーやインナーダウンを使うことで、冬らしい着こなしに変身します。
トレンチコートは女性に人気のアイテムですが、他人と被ることも多いのでマフラーで防寒性とアクセントをつけているのが良いですね。

冬のデート用にもマフラーを持っておいた方が、コーデの幅が広がりますね。

冬のジャケットスタイルはインナーダウンで防寒

coordinate-550-down-vest-knit-denim-sneakers

(出典:wear,「すけ」

ジャケットは女子ウケ抜群のアイテムですが、冬のアウターには寒い印象もあります。
おすすめのアイテムはダウンベストです。インナーにもアウターにも使えるアイテムです。

ここでは、上品なジャケットをキャップと白スニーカーでカジュアルダウンさせているので、冬の遊園地デートにも活躍しそうですね。

ダウンベストを使った寒色コーデ

coordinate-547-down-vest-shirt-denim-sneakers-small

(出典:wear,「りょた」

こちらはダウンベストをアウターとして使ったコーデです。
冬は暖色系を使うと温かみがあって、冬らしさを出すのがわかりやすい季節感です。

ここではあえて寒色系を使って、冷たさを出しつつ素材感やシルエットで寒く見えないようにしていますね。

ライトなダウンジャケットなら軽やかに着れる

coordinate-517-down-jacket-knit-wide-pants-sneakers-small-young

(出典:wear,「hope」

オールブラックのコーデですが、ライトなダウンジャケットなら軽さがあるので重たく見えません。
レイヤードで差し色に白を見せているのも、オシャレなポイントですね。

ダウンは暖かさがあるので、冬のアウトドアデートにもピッタリな服装ですね。

 爽やかなミントグリーンで違いを出す

coordinate-149-down-jacket-knit-slacks-sneakers-small

(出典:wear,「なかやん」

ダウンジャケットは真冬の定番ですが、カジュアルな印象になりがちです。そこで白を選ぶことで清潔感が出て上品なアイテムになります。
清潔感を出すには、少し長い丈かスマートなシルエットな形を選びましょう。

ダウンジャケットはとても暖かいので、真冬でも1日中快適に過ごすことができます。

また、ミントグリーンは冬らしさもありつつ、あまりない色なので、他の人と違ったオシャレを見せることができます。

▼気温別の服装が気になる方はこちら
【最低気温0度~氷点下】寒くてもオシャレに見せるメンズの服装12例
【最高・最低気温5度】肌寒い気温のメンズ服装はこれでOK!コーデ24選
【最高気温10度】寒くてもオシャレ!間違いのないメンズの服装をズバリ紹介

2022年の12月に持っておきたいアイテム

heading-408-item-clothes-season

2022年12月にメンズおすすめのコーディネートを紹介してきました。

次は12月に持ってると便利なおすすめアイテムを紹介します。

オシャレに見せるロングコート

coordinate-753-coat-knit-skinny-denim-loafers-small

(出典:wear,「こーせ︎︎︎︎︎︎︎︎」

コーデ16選の紹介でもいくつかのコートを紹介しましたが、ロングコートを1着は持っておきましょう。
冬は上品で大人っぽい着こなしが似合う季節です。ロングコートは大人っぽいアイテムなので、ドレスの要素を出せるアイテムです。

おすすめの形は、定番のチェスターコートとトレンチコートです。
チェスターコートは細身で装飾も少なく最もスタイリッシュなシルエットです。
トレンチコートはボタンを首まで留められたり、防寒性にも優れています。

防寒対策用のダウンジャケット

coordinate-517-down-jacket-knit-wide-pants-sneakers-small-young

(出典:wear,「hope」

防寒性という面でもダウンジャケットは12月のマストアイテムとなります。
防寒性はコートよりも圧倒的に優れているので、真冬でも快適に過ごせます。

しかし、カジュアルなアイテムなので大人っぽい雰囲気を作ることは少し難しいです。
ダウンジャケットを買う際は、少し丈の長いものかスマートなシルエットのものを選べば上品なコーデも作りやすくなりますよ。

初心者の方は、UNIQLOのシームレスダウンジャケットが使いやすくて、リーズナブルなのでおすすめです。

トレンドに乗るなら柄物や蛍光色も

https://www.fashion-press.net/news/83288

https://www.fashion-press.net/news/83342

https://www.fashion-press.net/collections/15805

ハイブランドが出しているコレクションを参考に、最新のトレンドも取り入れてみましょう。。
2022年の傾向としては、柄物は花柄やボタニカル柄が多い印象です。

少し派手な柄なので、シャツやTシャツにワンポイント・ワンアイテムで使うことができれば非常にオシャレです。
色で考えると蛍光色を使っていくと、最新のトレンドに乗ることができます。

しかし蛍光色は初心者には扱いが難しいので、レイヤードや小物で少し使うところから始めましょう。

プロのスタイリストに買い物同行を依頼するのもおすすめ

買い物同行サービス:FUKUJOY

サービス名FUKUJOY(フクジョイ)
運営株式会社アルファブル
コーディネート実績グループ全体1,000人以上(2022年7月末現在)
価格11,000円~
コーディネート時間90分~
コーディネートエリア12都道府県(北海道・秋田・宮城・神奈川・東京・愛知・京都・大阪・兵庫・奈良・広島・福岡)
コーディネートプラン90分、2時間、4時間、コーディネート+撮影
コーディネートオプション全プラン内に事前ヒアリング込み、1週間程度のアフターフォロー

買い物同行サービス/パーソナルスタイリストって何?

服の専門家であるスタイリストが、
あなたの買い物に同行して服やコーディネートを選んでくれるというサービスです。
一般的にスタイリストはテレビや雑誌で活躍していますが、
パーソナルスタイリストはそれを個人が受けられるサービスです。
もちろんファッション初心者の方にはオシャレの一歩目としておすすめですし、
もっとオシャレになりたい方や服を選ぶ時間の無い社会人にも役に立つサービスです。

FUKUJOYの何がおすすめなの?

恋活・婚活に特化していること
料金がリーズナブルなこと
スタイリストのコミュニケーション能力が高いこと

上記の3つがおすすめFUKUJOYのポイントです!
FUKUJOYは母体がアルファブルという男性事業に特化した会社なので、
グループ全体として女性ウケを得意としています!
プラン料金に関しては2時間30,000円程度が相場ですが、
FUKUJOYは90分11,000円からサービス展開
しており、
事前ヒアリングやアフターフォローなどもプラン料金に含まれています!
FUKUJOYはスタイリストの採用の際に必ず面談を行い、
利用者に寄り添ったコーディネート、やり取りができるかを重視して採用しています。
よって、ファッション初心者の方には特に使っていただきたいサービスです。

12月は寒さとオシャレのバランスを取った服装をしよう

heading-410-couple-mariagge-holding

いかがでしょうか?

12月はついに冬が来たなと感じる季節です。
寒いと感じて防寒性にばかり目が行ってしまいがちですが、クリスマスもあります。

2022年、今年は楽しいクリスマスを過ごすためにオシャレと防寒性のバランスを取ったコーデで彼女を作っちゃいましょう!

fukujoy-banner-1
  • この記事を書いた人
  • 最新記事

asotaro

コーディネート同行サービスFUKUJOYの責任者。関西出身、新卒で上京。母親は元アパレル店員。父親は新聞記者。「メンズの一張羅はシャツとジャケット」がモットー。恋活・婚活に悩むすべての男性にオシャレを楽しんでもらいたいという思いで執筆。趣味はAPEX LEGENDS。ランクはマスター。

-コーディネート