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【メンズ向け】夏にジーパンはおかしい?おすすめのコーディネート12選

2022年7月6日

オシャレさんもファッション初心者さんも誰もが一着はジーパンを持っていると思います。
ただ、夏に使うには暑そうに感じるし、オシャレに着こなす方法がわからない。
そもそも夏でも涼しく爽やかにジーパンを着れるの?
という疑問を抱いている男性は多くいらっしゃると思います。

そんなメンズのために、この記事を7分だけ読んでもらえればオシャレに快適に夏でもジーパンを履けるように、コーディネートや着こなしのコツを紹介していきます。

目次

夏にジーパンを履くのはおかしいの?

まず、そもそも夏にジーパンを履くのはおかしいのかということです。
結論から言うと夏でもジーパンはカッコ良いです。

ジーパンとジーンズとデニムの違い

初めにジーパンとジーンズとデニムの違いを説明していきます。
ざっくり説明すると、「デニム」は生地のこと。「ジーンズ」は厚手のパンツを指す英語で正確にはデニム以外の素材も指します。
「ジーパン」はデニム生地のパンツを指す和製英語です。
よって、デニムのパンツについてはどの単語を使っても間違いになりません。

ジーパンは夏に履いてもオシャレ

爽やかなブルーのジーパンには爽やかさが感じられて、むしろ夏っぽいと言う印象があります。
シンプルに白Tシャツやポロシャツと合わせると男性らしさを強調できますし、
きれいめなブルーのシャツなどと合わせれば爽やかな印象になります。
薄めの生地や余裕のあるシルエットのものを選べば、夏でも快適に過ごすことができます。

夏にジーパンを着こなすコツ

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夏にジーパンを着こなすコツを紹介していきます。
ここでのコツを押さえておけば夏のデニムコーデも安心です。

きれいめなアイテムと合わせよう

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(出典:wear,「風早ゆうた」

ジーパンに代表されるデニム素材のアイテムは、カジュアルな印象のアイテムなのでシンプルに着こなしましょう。
例えば、トップスはシャツや白Tシャツ、靴にはローファーなどを使うとコーディネートが作りやすいです。
上記のような組み合わせにすることで大人っぽく見せることができます。

涼しげに見えるジーパンを選ぼう

夏にジーパンを使うのであれば黒や濃紺よりも、淡いブルーや白の方が涼しげに見えますね。
ブルーや白という色は爽やかな印象があるので、夏にマッチしますね。
シルエットもゆとりのあるものを選ぶと、暑苦しそうにも見えませんね。

ワイドシルエットならトレンドも押さえれる

2022年現在の夏ではリラックスしたシルエットがトレンドになっています。
巷の服屋さんでも「オーバーサイズ」「ワイドシルエット」のようなワードをよく見かけますよね。
スキニーなどの定番も良いですがトレンドも押さえておくことで、オシャレ度はアップします。
ワイドなパンツであれば肌にも密着しないので、快適に過ごしやすいですね。

■ワイドパンツのカッコいい着こなしやコーディネートを知りたい方はこちらの記事もおすすめです
【メンズ必見】もうダサいと言わせない!ワイドパンツのお手本コーデ

夏にメンズにおすすめのジーパンコーディネート12選

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次は具体的に夏におすすめのメンズのジーパンコーディネートを紹介していきます。

余裕のあるシルエットのジーパンだと大人っぽい夏コーデ

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(出典:wear,「しゅんたろー」
少しワイドめの濃紺デニムを使ったコーデです。
白Tシャツを合わせると爽やかな印象になりますね。
ヴィンテージ感のあるTシャツを選ぶとこなれ感が出て、オシャレ感アップです。
タックインも使っていて上品な仕上がりになっていますね。

白デニムはワイドなシルエットを上品に履きこなす

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(出典:wear,「風早ゆうた」
ワイドめのストレートパンツを使ったコーディネートになります。
トップスにもグレーのワンポイントTシャツを使って、同じトーンで合わせています。
デニムにセンタープレスが入っているのも上品に見えるポイントですね。
足元にローファーを合わせるのも大人っぽさをプラスしています。

■白パンツをカッコよく着こなしたい方はこちらの記事もおすすめ
【メンズ向け】夏に白パンツを着こなすコツとコーディネート事例12選

ネイビートーンで揃えたジーパンコーデは清潔感満点

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(出典:wear,「Kazu」
ジーパンといえばネイビーのイメージがありますよね。
ネイビーは清潔感を感じさせる色なので、ワントーンで揃えるととてもスッキリ見えます。
夏なら濃いネイビーよりも薄いネイビーを足していくと良いでしょう。
カーディガンを肩掛けしているのも爽やかさをプラスしています。

グレーのデニムパンツにボーダーTシャツで爽やかさを

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(出典:wear,「Kyo」
グレーのデニムパンツはシックな印象のあるアイテムになります。
足元もレザーシューズを合わせていることで、重厚な雰囲気のある下半身になっています。
対して上半身はボーダーTシャツをタックインしていて、爽やかさと大人っぽさを足せていますね。

モノトーンで作る夏のデニムコーデ

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(出典:wear,「sei」
このコーディネートでは、黒のスキニーデニムを使っています。
スキニーは使い勝手が良いので、一着持っているとコーデに悩んだときにも助けてくれます。
ここでは上半身をゆるめのサイジングにすることで、抜け感が出て夏でも暑苦しく見えませんね。

ブルーと白を合わせれば爽やかさ満点の優等生

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(出典:wear,「idaka」
ブルーのフレアシルエットのジーパンにボーダーTシャツを合わせた、夏の爽やかジーパンコーデになります。
ブルーのジーパンとボーダーTシャツには、夏っぽさを感じさせるアイテムなのでデートにも日常使いにもおすすめです。
全体をブルーと白を合わせると好青年感のある着こなしになりますよ。

ワイドな濃紺デニムには白シャツで大人っぽく

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(出典:wear,「すけ」
ワイドな濃紺デニムはカジュアルな印象のあるアイテムです。
そこに白シャツと白インナーを合わせることで、涼しげで大人っぽいコーディネートになります。
また、上品なネックレスを使うことでただのシンプルコーデではなく、アクセントのある着こなしになっています。

■夏のおしゃれなシャツコーデをもっと詳しく知りたい方はこちらの記事もおすすめです
【夏に映える!】メンズのオシャレなシャツコーデ!コーデ事例12選

ブルーのワイドデニムをネイビーで締める

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(出典:wear,「ゆっきー」
夏にネイビーや黒という重いトーンが増えると全体の雰囲気も重たくなってしまいますが、リラックスしたシルエットでまとめると抜け感が出てオシャレです。
シャツにはストライプの一本線が入っていたり、クレリックになっていることで、シンプルコーデにより映えるようなシャツを選んでいます。

ジーパンと合わせる柄シャツは白ベースなら間違いない

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(出典:wear,「れお」
先ほども紹介しましたが、ブルーと白は爽やかさや夏っぽさを感じさせる組み合わせです。
柄シャツはやんちゃな雰囲気を感じさせますしワイドなジーパンもカジュアルな雰囲気になるので、白を取り入れて爽やかさを取り入れましょう。
柄シャツを選ぶときは、柄と生地の色が離れていないものが使いやすいですよ。

ベーシックで大人っぽい雰囲気のジーパンとシャツコーデ

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(出典:wear,「Junya..」
夏のジーパンコーデに迷ったらこれにしましょう!と言えるような鉄板コーディネートです。
ベーシックな色味で少しワイドめなジーパンに、ストライプの半袖シャツを合わせることで爽やかな印象になります。
また、ストライプ柄は縦のラインを強調するのでスタイルアップの効果もあります。

ベージュとグレーでコーデを作ると優しい印象に

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(出典:wear,「chika / ちか (長宗我部元親)」
グレーのジーパンですがセンタープレスが入っていることできれいめのアイテムになっています。
センタープレスとは、スーツのスラックスのように太ももから裾にかけての一本線の折り目のことを言います。
ベージュのボーダーTシャツとノーカラーシャツを合わせて、中間色で統一した優しい着こなしに仕上がっています。

淡い色のデニムはギンガムチェックできれいめカジュアル

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(出典:wear,「れぇと」
淡い色のワイドなジーパンにギンガムチェックのシャツを合わせて、きれいめカジュアルに仕上げたコーディネートです。
基本的にチェック柄はカジュアルな印象があるかもしれませんが、ギンガムチェックはきれいめな印象のある柄です。
ジーパンのカジュアルさを活かしつつ上品な要素を取り入れた、バランスの良い着こなしです。

夏にジーパンを履くときに気を付けること

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夏にジーパンを履くときに気をつけることを紹介していきます。

淡い色はカジュアル、濃紺はきれいめに見える

ジーパンは淡い色はカジュアルに、黒や濃紺はきれいめな印象になります。
その点を意識してコーディネートを作っていきましょう。
淡い色のジーパンにカジュアルなアイテムを合わせると、子どもっぽく見えてしまう可能性があります。
逆に濃い色のジーパンにカチッとしたアイテムを合わせると、夏に着るには暑苦しく見えてします可能性があります。
バランスを意識してコーディネートしていきましょう。

暑苦しく見えないように気を付ける

先ほども少し紹介しましたが、濃い色のジーパンは涼しげには見えません。
シルエットもスキニーだったりすると暑苦しく見えてしまいますが、
足首を出したりサンダルなどを合わせて抜け感を出すことで涼しげに見せることができます。
お気に入りのジーパンがある方は、他のアイテムをアイテムを工夫することで夏にもバッチリハマります。

汚れに気を付けよう

(出典:「Amazon」

ジーパンやデニムジャケットなどはあまり選択sない印象があると思います。
デニムに使われる染料のインディゴは色落ちしやすいので仕方ないことです。
しかし、夏は汗を多くかくので臭いや汚れが溜まってしまいます。
日々の手入れはファーブリーズなどの消臭剤を使い、手洗いなどで優しく洗濯して対策しましょう。
清潔感はとても大事ですよ!

夏のジーパンコーデが難しかったらプロにコーディネートしてもらおう!

特にファッション初心者さんにとっては、自分で夏にマッチするジーパンを選ぶのは難しい印象もあると思います。
もし失敗したらどうしようとか、選ぶ基準がまだわからないなと感じる方も多いと思います。
そんな方はぜひプロのスタイリストに選んでもらえるサービスを使ってみてください!

Fukujoy(フクジョイ)

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夏もジーパンを爽やかに履いて、オシャレを楽しもう!

いかがでしたか?
夏にもジーパンをオシャレに着こなせるということがわかっていただけたかと思います。

ぜひこの記事を参考にして、夏もジーパンを履きこなすオシャレさんになって、アウトドアもデートも楽しみましょう!

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asotaro

コーディネート同行サービスFUKUJOYの責任者。関西出身、新卒で上京。母親は元アパレル店員。父親は新聞記者。「メンズの一張羅はシャツとジャケット」がモットー。恋活・婚活に悩むすべての男性にオシャレを楽しんでもらいたいという思いで執筆。趣味はAPEX LEGENDS。ランクはマスター。

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