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【2022年7月メンズ】夏の7月!暑さに負けず快適に過ごせる服装を紹介

2022年5月24日

7月はついに夏だなとはっきり感じる季節です。海やアウトドアでテンションが上がるのと裏腹に、暑すぎてせっかくの遊びも楽しめないなんてこともあるでしょう。

トレンドと季節感を取り入れたコーデができていますか?
暑くても過ごしやすいアイテムを選んでいますか?

この質問にすぐにYESと答えられないメンズは、ぜひこの記事を参考にしてください!

この記事では、メンズの過ごしやすくてオシャレな7月の着こなしを紹介します。

多くのコーディネートを紹介するので、ぜひ参考にしてくださいね。

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2022年7月にメンズにおすすめの服装

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最初に2022年7月のメンズにおすすめの服装を紹介します。

7月の気候や季節感を踏まえて紹介していきますね。

梅雨明けは真夏の服装

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(出典:accuweather,「2021年7月」)

7月は平均最高気温が30度なので平均的に真夏日になるということです。

真夏日は明らかに半袖が最適な気温です。基本的に半袖を着ることになりますが、汗をかいた後に建物に入ってエアコンで寒くなるというのもあるあるです。自分は寒がりだなという方は薄い羽織やレイヤードしておくのが良いかもしれません。

風通しの良い素材のアイテム

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(出典:wear,「ikutaro」

7月は夏に入っていて明らかに暑いので、過ごしづらさもある季節です。麻やシアサッカー素材、薄手のアイテムを選んで風通しを良くしましょう。

シアサッカー素材は、凹凸のある生地であり、凹凸が肌の接地面を減らすので涼しいです。ほかには鹿の子編みのポロシャツも良いでしょう。

風通しが悪いと熱がこもって単純に暑いですし、汗を逃がすことができないと体臭も発生してしまいます。

汗を吸うインナー

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(出典:uniqlo,「エアリズムマイクロmesh」

7月は汗を気にして過ごしましょう。
この季節は絶対に汗をかきます。どれだけ我慢しても汗はかいてしまうので、対策していきましょう。
汗をかいたまま放置するとにおいも出てしまいますし、屋内のエアコンで冷える可能性もあります。

エアリズムなどの機能性インナーで、汗を吸わせてすぐに乾くように対策しましょう。
インナーを着ていると汗ジミの対策にもなるので、シャツやTシャツを1枚で着るのはやめておきましょう。

柄物やアクセサリーを取り入れる

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(出典:HARE,「ブレスレット」

夏はアイテム数が減るのでシンプルなコーデになりがちです。
2014年あたりから最近まではノームコアというシンプルなものが流行でした。2022年ではノームコアが飽きられてきており、色柄やシルエットに少しデザイン性のあるファッションが好まれるようになってきました。

したがって、夏でもコーデにアクセントを加えていきましょう。具体的にはアクセサリーや柄物を積極的に使ってみましょう。
アクセサリーならば、細めのシルバーやレザーのブレスレット・ネックレスなら上品で悪目立ちしません。

2022年7月にメンズおすすめの服装・コーディネート12選

2022年にオシャレ・快適に過ごすためのコーディネートを紹介します。

夏はアイテム数が少なくシンプルになるため、コーディネートの差が出やすい時期です。

紹介するコーディネートを参考に取り入れてみてください。

半袖ブルゾンときれいめパンツの王道デートコーデ

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(出典:wear,「shogo」

半袖のブルゾンにきれいめなグレーのパンツを合わせた、王道のシンプルコーデです。
シンプルの中にも、大きめの腕時計がアクセントになっていますね。

ブルゾンとローファーをまとめているのもオシャレです。
夏の服装に迷ったら、このコーデを参考にしてほしいぐらいの王道コーデです。

ポケットTシャツで作る夏のモノトーン

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(出典:wear,「YUSAKU」

夏のモノトーンコーデは、少し重たく感じてしまう可能性があります。ここでは、グレーのワイドめのパンツを合わせることで軽さを出しています。
Tシャツも無地ではなく、ポケット付きにすることで表情を出していますね。

無地のTシャツに飽きた方は、ポケットTシャツから試してみるとだんだんトレンドを押さえることができます。

白シャツの爽やかさは夏にこそ映える

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(出典:wear,「KCBB」

定番アイテムの白シャツを使ったコーデです。白シャツを羽織りとして使うことで、体温調節のアイテムの役割もありますね。
インナーを黒ではなく、グリーン系にしてパンツも色を合わせることでトレンドと上品さを表現しています。

白色シャツは女子ウケ間違いなしのアイテムなので、うまくコーデに組み込んでいきましょう。

夏のセットアップは、ゆるハーフパンツで

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(出典:wear,「YO」

夏のベージュのセットアップコーデです。明るいベージュは春や夏に活躍する色味なので、よく季節感が出ています。
セットアップはカチッとした印象がありますがジャケットではなくシャツ、ハーフパンツを合わせることでカジュアルダウンさせています。

こういう形のセットアップもあるので、夏の季節でも使うことができますよ。

アースカラーのセットアップで上品にやんちゃに

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(出典:wear,「れぇと」

これもセットアップのコーデですが、グレーのセットアップでアースカラーコーデです。
先ほどのコーデに比べると上半身は、大人っぽい色使いに見えます。実際グレーは無彩色なのでクールな印象のある色です。

ただ、足元はサンダルを使っていたりアイテムのカジュアルさ軽やかさは、先ほどのコーデより演出できています。

柄シャツは薄いトーンで馴染ませる

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(出典:wear,「ごん」

白系の柄シャツにワイドなデニムを合わせて、トレンドと夏っぽさを兼ね備えたコーデになっています。
柄シャツをに挑戦する際は、生地と柄の色が離れていないものを選んでみましょう。

柄が目立ちすぎてしまうと着こなしが難しくなります。
ワイドなデニムもリラックスしている印象で、トレンドを押さえていますね。

スカイブルーのシャツを淡いトーンでまとめる

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(出典:wear,「くま」

スカイブルーのシャツを主役にして淡いトーンでまとめたコーデです。
ブルーには清涼感があり、白系の明るいアイテムには夏っぽさが出ますね。

また全体的にゆるめのシルエットにすることで、流行も組み込んでいます。
ブルーのシャツは涼しげなので、夏コーデにおすすめです。

アースカラーの淡色コーデ

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(出典:wear,「くま」

薄いベージュ系のシャツに明るいグレーのパンツを合わせた、アースカラーコーデです。
シャツとTシャツの白さが、夏っぽい清潔感を感じさせてくれますね。

夏は汗もかいて清潔に見えにくいので、着こなしで清潔感を感じさせると周りと差がつきますよ。
アースカラーは最近のトレンドですし、今どきなコーデは敏感に鋭い女子にもウケが良いですよ。

夏のクール系モノトーンコーデ

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(出典:wear,「kosuke」

シャツとワイドパンツの組み合わせは先ほどと同じですが、色味が暗めになっています。
ただ、ワイドパンツを白にすることでインパクトがありますね。そして、暗めのトーンも黒ではなくグレーにすることで重たいよりクールな印象になります。

暑くなって明るめのコーデばかりしていたら、逆にこういうコーデに戻るのも良いでしょう。
落ち着いたトーンは大人っぽくて、女子ウケも良いのでおすすめです。

大人のハーフパンツコーデはシャツで仕上げる

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(出典:wear,「mizuki」

夏といえばやっぱりハーフパンツを使いたいですよね。ただ、子どもっぽく見えたり体型に自信が無かったりして避けている人も多いと思います。
大人っぽく見せるには暗めのトーンで統一することと、ハーフパンツは膝丈にしましょう。

そしてここでは、シャツを合わせることで上品なコーデに仕上げています。

夏のシンプルコーデ

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(出典:wear,「wetchyyyyy」

Tシャツとスラックスのシンプルコーデです。
全体的にゆるめのシルエットにしていることでトレンドを掴んでいますね。
またタックインを使うことで脚長効果を出しています。

革靴で大人っぽさを出したり、ネックレスや黒縁眼鏡という小物を使って、アクセントをつけています。
リラックスしたコーデは普段使いに最適です。

夏のマリンなジャケットスタイル

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(出典:wear,「K-1RO(ケーイチロー)」

最後に紹介するのは、夏のジャケットコーデです。ジャケットはどうしても暑そうな印象があるので、ほかのアイテムで涼しく見せましょう。
インナーにボーダーを持ってくることで、海を感じさせる季節感が出ています。

パンツはハーフパンツを使うことで、涼しさとカジュアルダウンを両立しています。

▼気温別の服装が気になる方はこちら
【最高気温30度】メンズが汗ばむ気温でもオシャレに見せるズバリ服装12例
【最高気温35度】真夏の暑さを快適&オシャレに過ごせるメンズの服装12例

2022年の7月に持っておきたいアイテム

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2022年7月にメンズおすすめのコーディネートを紹介してきました。

次は7月に持っていると便利なおすすめアイテムを紹介します。

アクセサリー

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(出典:HARE,「ブレスレット」

冒頭でも少し紹介しましたが、今のトレンドはシンプルな着こなしから少しずつアクセントをつけていくことです。
そのトレンドを追うために、アクセサリーは便利なアイテムです。

あると無いとでは印象が全く違うので、華奢なブレスレットやネックレスでいいので1つ身に着けてみましょう。

サンダル・ローファー

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(出典:wear,「Takmi」

夏は暑いので単純に過ごしやすさのために、サンダルがある方が良いです。
加えてオシャレの観点からいうと、普通の革靴では暑苦しく見えてしまいます。

簡単にドレスアップさせられる革靴が使えないので、スッキリした作りのローファーや革製のサンダル、グルカサンダルを夏の足元にプラスしてみましょう。
サンダルでも革製なら、意外と大人っぽく見えますよ。

サマージャケット

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(出典:uniqlo,「シアサッカージャケット」

先ほどのコーデでも紹介しましたが、ジャケットは夏でもデート用に使いたいアイテムです。
でも暑苦しいなという方に試してほしいのが、サマージャケットです。
サマージャケットには明確な定義はないですが、麻素材や薄手の清涼感のあるものの通称になります。

セットアップが流行している最近では、サマージャケットも豊富です。
麻素材や生地に凹凸のあるシアサッカー素材は清涼感がありおすすめです。
選ぶときは少し明るめのネイビーや、ベージュ、グレーなどが使いやすいですよ。

7月の真夏の暑さもオシャレに快適になる服装を選ぼう

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どうでしょうか?
7月になって真夏に突入してもオシャレを楽しめそうでしょうか?

オシャレは我慢とも言いますが、快適にできるところは楽チンにいきましょう。
コーデの工夫や適したアイテムを使うことで、快適に過ごすことができるので、この記事を参考にして真夏もオシャレに過ごしちゃいましょう!

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asotaro

コーディネート同行サービスFUKUJOYの責任者。関西出身、新卒で上京。母親は元アパレル店員。父親は新聞記者。「メンズの一張羅はシャツとジャケット」がモットー。恋活・婚活に悩むすべての男性にオシャレを楽しんでもらいたいという思いで執筆。趣味はAPEX LEGENDS。

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