コーディネート

もうダサいと思わせない!40代のメンズがオシャレに見えるコツと春夏秋冬コーデ12選

「どんなファッションがダサいのか分からない」
「自分のファッションがダサいと思われていないか不安」
そんな悩みを抱えている40代のメンズは少なくないと思います。

40代はまだまだ若いですが、自分の見た目もトレンドも知らないうちに少しずつ変わっています。
ところが、自分自身は昔と変わっていないと思っていても、周りからは「40代でそれはダサい」と思われてしまう服装かもしれません。

しかし、この記事を7分だけ読んでもらえれば、今よりももっとおしゃれな40代の着こなしができちゃいます!

目次

40代のメンズがダサいと言われてしまう理由3つ

heading-387-man-jacket-wear

まず初めに、40代のメンズがダサいと言われる場合を3つ紹介します。

サイズ感があっていない

サイズ感があっていない可能性があります。
具体的には着やすいという理由もあり、少し大きいものを身につけている場合が多いです。
袖や着丈が長すぎるシャツや裾が長すぎたりウエストが余っているパンツです。
2022年現在では、オーバーサイズがトレンドの一つですが、
40代の大人はジャストフィットから少しゆるいぐらいがカッコいいですよ。

若作りしすぎている

前項でオーバーサイズの話題も出しましたが、若づくりのし過ぎは良くありません。
若く見られたい気持ちは誰にでもありますが、本人の年齢と明らかにかけ離れているものを身に着けると、周りは違和感を感じて「ダサい」と思います。
あくまでも大人っぽいシルエットや色使いを意識しながら、アクセントにトレンドを取り入れると若さやセンスの良さが出ますよ。

休日でも仕事っぽい恰好をしている

スラックスやチノパンツに仕事用のシャツやポロシャツを合わせていませんか?
もちろん着こなし次第ではカッコいい組み合わせですが、40代の大人がやってしまうと仕事っぽさが出てしまいます。
スーツであったり仕事の格好はスタイリッシュでカッコいいですが、休日にやってしまうとTPOに違和感があるので「ダサい」と思われてしまいます。

■私服でスラックスを使うとダサいのか?大人にピッタリな私服スラックスコーデを知りたい方はこちらの記事もおすすめです
私服でスラックスはダサい?ダサく見える理由とおしゃれなコーデ12選

40代のメンズがおしゃれになるコツ

heading-385-man-jacket-wear

次に40代のメンズがおしゃれになる着こなしのコツを3つお伝えしていきます。

シンプルな着こなしを心がける

まずはシンプルな着こなしを心がけましょう。
黒やネイビー、グレーや白といったベーシックな色使いや、
スタンダードなシルエットのシャツやパンツを揃えるところから意識すると、大人っぽくて上品なコーディネートになります。

トレンドのアイテムを取り入れる

前章でも少しお伝えしましたがトレンドのアイテムを少し取り入れると、センスの良さと若々しさが醸し出せます。
2022年のトレンドでいうと、リラックスシルエットのアイテムを一つ入れてみたり、色物や柄物を一つ使ってみると今っぽさが出ますよ。
アウトドアアイテムなんかは男らしさもあって、トレンドなので40代のメンズにもオススメです。

質にこだわった大人っぽいコーディネートを意識する

大人っぽいコーディネートを意識しましょう。
シンプルな着こなしという説明に似ていますが、
ただシンプルで上品なアイテムを使うのも良いですが、質にこだわるとより洗練された印象になります。
無地の白シャツもユニクロではなく、TAKEO KIKUCHIやEDIFICEで買うと高級感が違います。
もちろん、ユニクロの白シャツもかなり良質なので普段使いにおすすめですよ。

40代のメンズにおすすめのコーデ12選を春夏秋冬の季節ごとで紹介

heading-310-couple-place-car

次は40代のメンズにおすすめのコーディネートを画像付きで紹介していきます。

ジャケットにリブパンツとノーカラーシャツを合わせて休日コーデ

coordinate-378-jacket-shirt-slacks-leather-shoes-aged

(出典:wear,「Yuusuke」
アウターはジャケットですしシャツと上品なパンツを使っているコーディネートになります。
それでも仕事っぽく見えないのは、シャツがノーカラーでイエローだったりパンツがスウェット風なので少しだけカジュアルな装いになっています。

ブルーのシャツと白Tシャツで爽やかに上品に

coordinate-597-shirt-t-shirt-chino-pants-sneakers-aged

(出典:wear,「youhei ohashi」
ブルーのシャツはそれだけで爽やかな印象があります。
シャツを前開きにして白Tシャツを見せることで、リラックスした雰囲気も出ていますね。
さらに少しゆとりのあるパンツを合わせることで、大人っぽい余裕のあるコーディネートになっています。

アイテムがシンプルなら春は色味を取り入れましょう

coordinate-358-nothing-knit-chino-pants-sneakers-aged

(出典:wear,「Yusuke Tanaka」
オフホワイトのカーゴパンツにスウェットを合わせた、シンプルなカジュアルコーデになっています。
靴も黒のスニーカーで全体的にシンプルなコーディネートなので、グリーンのスウェットが映えます。
スウェットと言いましたが、これはスウェットのような作りのニットになっていて上品なアイテムです。

ベージュと黒で作る大人のショートパンツコーデ

coordinate-603-nothing-t-shirt-half-pants-sneakers-aged

(出典:wear,「Takmi」
ショートパンツはカジュアルな印象ですし子どもっぽく見られがちなので、40代の大人は敬遠しがちなアイテムだと思います。
しかし色味を調整することで、大人っぽい着こなしになります。
ベージュのような中間色は落ち着いた印象で、黒のような収縮色はシックな印象になります。
ここでは、その二色を組み合わせることで全体を大人っぽく締めています。

シンプルなデニム×Tシャツはシルエットと色味でアップデート

coordinate-374-nothing-t-shirt-denim-sneakers-aged

(出典:stylehint,「Shunsuke」
シンプルなデニムとTシャツのコーディネートですが、白ではなくベージュのTシャツは落ち着きがありますしスキニーまで細くないデニムにも上品さがあります。
足元もシンプルなニットスニーカーなので、カジュアルアイテムを組み合わせているのに上品に仕上がっています。

大人の夏休みなら派手な色で勝負してもいい

coordinate-653-nothing-t-shirt-half-pants-sandal-small-aged

(出典:wear,「OGA」
シンプルな色のアイテムを揃えましょうと解説しましたが、少し慣れてきたら派手な色にも挑戦しましょう。
若い年代のメンズが真っ赤のハーフパンツを使うとやんちゃなイメージがつくかもしれません。
これを大人が使うと余裕のあるリラックスコーデの中のアクセントに落とし込むこともできます。

■2022年夏のユニクロのおしゃれなアイテムとコーディネートを知りたい方はこちらの記事もおすすめです
【メンズ向け】2022年夏のユニクロコーデ12選!おすすめの夏服は?

ベージュのニットにシンプルなパンツを合わせて秋感コーデ

coordinate-357-nothing-knit-slacks-loafers-aged

(出典:wear,「Yusuke Tanaka」
ベージュやブラウンは秋っぽさを感じさせる色なので、秋には積極的に使っていきましょう。
パンツは黒のベーシックなものを使っていますが、ブルーのスニーカーがアクセントになっていておしゃれに仕上がっています。
色物や柄物を使う時は、一つのアイテムから始めてみましょう。

肌寒い日にはライトなダウンジャケットで大人っぽく

coordinate-373-down-jacket-t-shirt-skinny-denim-leather-shoes-aged

(出典:wear,「tko」
ダウンジャケットと言えば厚手のものが主流でしたが、最近は薄めのダウンも良く販売されています。
ここでもカーディガンのようなダウンジャケットをさっと羽織っています。
上半身の三枚レイヤードに対して、パンツは細身のものを選んでいるのできれいなVラインコーデになっていますね。

ステンカラーコートはベーシックで使いやすい

coordinate-375-coat-shirt-denim-sneakers-aged

(出典:wear,「Yuto」
ネイビーのステンカラーコートは、他のコートに比べると装飾が少ないので非常に使いやすいアイテムです。
ロング丈で余裕のあるシルエットのアウターは、少し出てきたお腹やお尻をカバーしてくれてスタイルを良く見せてくれますよ。

ドレープのきいたトレンチコートはタートルネックでさらに上品に

coordinate-260-coat-knit--leather-shoes-small-big

(出典:wear,「Apparelkun」
ベージュカラーでドレープのきいたトレンチコートを使ったコーディネートです。
タートルネックのインナーは上品な印象のあるアイテムなので、冬の大人の着こなしにピッタリなインナーです。
ここでもロング丈を使っているので、スタイルアップの効果も持たせています。

オールブラックコーデはアイテムや工夫で抜け感を

coordinate-616-coat-t-shirt-denim-sneakers-small

(出典:wear,「yu_ki」
コートから靴までオールブラックのコーディネートになっています。
重たくなりがちなオールブラックコーデですが、コートを前開きにしていたりカーディガンという中性的なアイテムを使うと少し中和されます。
加えて、ロールアップして白ソックスをチラ見せしているのも、明るさが出てオシャレポイントです。

ダウンベストとフリースのレイヤードで大人のアウトドアコーデ

coordinate-536-down-vest-t-shirt-wide-pants-sneakers

(出典:wear,「かずひちゃんねる」
全身アウトドアアイテムで仕上げたコーディネートになっています。
アウトドアアイテムは、最近だとタウンユースされるようになっているので違和感を感じません。
中でもダウンベストとフリースは女性ウケも高いアイテムなので、アウトドアデートやイベントに着ていくと好印象に思ってもらえますよ。

40代のメンズにおすすめのアイテム

heading-111-man-clothes-

次に40代のメンズにおすすめのアイテムを紹介していきます。

きれいめのコートやシャツ

coordinate-864-shirt--denim-sneakers

(出典:wear,「howell」
きれいめのコートやシャツを持っておきましょう。
コートであればステンカラーやトレンチ、チェスターなどがシンプルで使いやすいです。
シャツであれば無地やストライプの、白やブルーのシャツが清潔感があって40代の大人にピッタリです。

■夏のおしゃれなシャツコーデをもっと詳しく知りたい方はこちらの記事もおすすめです
【夏に映える!】メンズのオシャレなシャツコーデ!コーデ事例12選

シンプルで上品な靴

coordinate-79-jacket-t-shirt-slacks-loafers-small

(出典:wear,「WATRU IMOTO」
40代のおとなのメンズならシンプルで上品な靴も揃えておきましょう。
上品な靴はレザー製品を使うと良いです。
その中でシンプルなものと考えると、黒やブラウンのローファーが使いやすいですよ。
スニーカーであれば単色で細身のものが使いやすいです。
王道になっているスタンスミスとコンバースはシンプルでカッコいいですよ。

ワイドパンツもしくはテーパードパンツ

coordinate-630-shirt-t-shirt-wide-pants-leather-shoes

(出典:wear,「Paraboot_shop_staff」
ワイドパンツを使うことはトレンドを押さえるという意味もありますが、体型のカバーにも役立ちます。
40代になってくると20代に比べると代謝も落ちるので、少しずつ体型が崩れてきている方も少なくないと思います。
そういった意味でもワイドパンツやテーパードパンツをうまく使えば、スタイルカバーの効果を持たせることができます。

40代のメンズが自分で服を選ぶ時間が無いならプロに任せるとコスパが良い

「自分で服を選ぶのはやっぱり不安だ。」と感じる方や
「わざわざお洒落を勉強したり、服を買いに行く時間なんてない。」という40代のメンズは多くいるかと思います。
そんな方はプロのスタイリストにコーディネートを任せるとコスパ良くおしゃれができますよ!

Fukujoy(フクジョイ)

FUKUJOY(フクジョイ)は、まず2時間22,000円からという業界最大級のコスパが魅力です。
3時間買物同行と撮影もついて29,700円というお得なプランも存在します。

また、同社の出張撮影サービスPhotojoyは47都道府県で展開しており、信頼のある会社が運営しています。

専属スタイリストは様々なアパレル経験者が揃っており、婚活用のスマートカジュアルからスーツやデート服まで、
幅広いコーディネートに対応できるスタイリストが揃っているのはFUKUJOYの強みです。

また、スタイリストの採用時にはコミュニケーション能力を重要視しており、
お客様と事前にヒアリングしながら当日のコーディネートを考えていくので、初心者にも安心のサービスです。

全国12拠点という幅広いエリアで展開しているのもFUKUJOYの強みですね。
(北海道・秋田・宮城・神奈川・東京・愛知・京都・大阪・兵庫・奈良・広島・福岡)

おしゃれな40代になって後輩からもカッコいいと思われましょう!

heading-392-man-jacket-wear

いかがでしょうか?

40代のメンズがダサいと言われてしまう理由と、おしゃれになるコツを紹介していきました。

ぜひこの記事を参考にして、おしゃれで大人っぽい40代になりましょう!

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

asotaro

コーディネート同行サービスFUKUJOYの責任者。関西出身、新卒で上京。母親は元アパレル店員。父親は新聞記者。「メンズの一張羅はシャツとジャケット」がモットー。恋活・婚活に悩むすべての男性にオシャレを楽しんでもらいたいという思いで執筆。趣味はAPEX LEGENDS。ランクはマスター。

-コーディネート