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【2022年最新】女性が選ぶ!メンズに着てほしい秋のデートコーデ10選

2022年4月15日

「秋のデートでは何を着て行けばいいのかな?」

秋は肌寒くなりますが、過ごしやすい季節なのでデート先が多岐にわたります。行楽シーズンの秋にはどんな服装が女性から受けるのか気になりますよね。

この記事では女性が選ぶ、メンズに着て欲しい秋のデートコーデ10選と、コーディネートを考える上で大切なポイントを解説します。

【女性が選ぶ】秋のメンズのデートコーデ8選

涼しくなってくる秋では、コーディネートの幅も増えてファッションが楽しい季節になります。一方でアイテムが多くてどのような組み合わせが良いか悩んでしまうこともありませんか。

プロにコーディネートを任せるのもおすすめ

ファッション初心者さんだと自分でトレンドを勉強したり、オシャレな秋服を探す自信が無いという方もいますよね。

そんな方にはプロのスタイリストに買い物同行してもらうサービスがおすすめです。

トレンドにあった服をデートや婚活用、日常使いなど一人一人の使用用途に合わせた服を選んでくれます。

事前ヒアリングがあるので当日の不安をなくせるのも良いですね。

Fukujoy

Fukujoy(フクジョイ)は、まず2時間22,000円からというコスパが魅力です。3時間の買物同行と撮影がついて29,700円というコスパプランも存在します。

「買物同行で1ランク上の自分に」をコンセプトに、1000人に迫るコーディネート実績と、同会社の撮影サービスPhotojoyは47都道府県で展開しているという信頼のあるサービスです。

スタイリストはアパレル業界の経験者など知識も豊富で、事前ヒアリング等でも利用者の要望を聞いてくれるコミュニケーション能力の高い方ばかりです。

現状でも全国12拠点という幅広いエリアでサービスを展開しています。

機能性の高いマウンテンパーカー

(出典:i LUMINE「EDIFICE コーディネート」


マウンテンパーカーは軽くて機能性に優れている便利なアイテムです。カジュアルな印象のアイテムなので、白の無地Tシャツに黒のスラックス、革靴を合わせると上品で男らしいコーディネートに仕上がります。

優しい雰囲気を演出するカーディガン

(出典:i LUMINE「EDIFICE コーディネート」


カーディガンはゆったりとしたシルエットに柔らかなニット素材で優しそうな雰囲気に見せてくれます。気軽に羽織れて、脱いでも気軽に持ち運びできる便利な一面もあります。

ライトグレーのカーディガンにチャコールグレーの無地Tシャツ、黒のスラックスを合わせると洗練されたキレイ目コーディネートになりオシャレに決まります。

コーデを華やかにするチェック柄

(出典:WEAR「なお」

チェック柄はコーデを華やかにしてくれる一方で、着こなしを間違えると子供っぽく見られてしまいます。

女性受けを狙うならコーディネートをまとめるために、チェック柄のアイテムと同系色のパンツなどを合わせるのがおすすめです。

女性受けのいいジャケット

(出典:WEAR「Suzu」

ジャケットは着るだけで大人な印象にしてくれる女性受けのいいアイテムです。プリントシャツでカジュアルさもだしつつ、黒のパンツと革靴を合わせ、モノトーンでまとめるとオシャレに決まります。

ファッション初心者におすすめのセットアップ

(出典:i LUMINE「EDIFICE コーディネート」


セットアップは上下セットで販売されており、体型に合ったサイズを選ぶだけで簡単にオシャレなコーディネートになります。

秋なので茶色系のセットアップに無地のTシャツと革靴を合わせ、レストランなどの大人デートにぴったりのコーディネートに仕上げましょう。

カジュアルなブルゾン

(出典:WEAR「三木 克海」

ショート丈でボリュームのあるブルゾンはカジュアルにまとまるアウターです。秋っぽい茶色系で全身まとめると上品な着こなしになります。ブルゾンと色を合わせた革靴がコーディネートを華やかにしてくれてますね。

エレガントなトレンチコート

(出典:WEAR「MARSEE🇫🇷」

トレンチコートは羽織るだけでコーディネートをエレガントにしてくれます。明るい色のトレンチコートの場合は、インナーやパンツは暗めの色のアイテムを合わせるとすっきりします。

男らしいミリタリー感のあるモッズコート

(出典:i LUMINE「EDIFICE コーディネート」

モッズコートは着るだけで秋らしい装いになる定番アウターです。ゆったりとしたシルエットが特徴で、パンツは細身の物を選ぶとスタイル良く見えます。

インナーにニットを合わせると、男らしさとやさしさの甘辛が両立されたオシャレなコーディネートになります。

女性受けがいいデートコーデのポイントは5つ

秋のデートコーデを考える際、自分の好きなものを着るのも1つの手ですが、デートを成功させたいのであれば女性受けを意識するのが大切です。アイテム数が多くなってくる秋では、コーディネート全体のまとまりを考慮する必要があります。

この章では女性受けがいいデートコーデのポイントを5つ紹介します。

ポイント1:清潔感のある服装はマスト

女性受けを考えると、清潔感のある服装であることはマストの条件となります。

いくらオシャレをしていても、清潔感がないと好感を持ってもらえません。清潔感を下げる要因としては、服の汚れや糸のほつれ、首元の緩みやシワなどが挙げられます。

服は消耗品です。何度も着ているとどうしてもくたびれてしまうので、買い替えるかこまめに服の手入れをするなどして清潔感を保ちましょう。

ポイント2:派手すぎはNG!モノトーンを貴重に

派手な服装はあまり女性から好まれません。悪目立ちするようなコーディネートをしている人とは一緒に歩きたくないと思われてしまう恐れもあります。

コーディネートを考える際の色の基本はモノトーンです。基本を白やグレー、黒としてプラス1色するくらいでオシャレにまとまります。

アイテム数が多くなるとコーディネートの色が多くなってしまいがちですが、3色を目安にコーディネートを考えるようにしましょう。

ポイント3:体格に合うサイズを選んでスタイルUP

体格に合ったサイズ感の服を選び、スタイルを良くみせるのが女性受けのポイントです。

女性は必ずしも顔がカッコよくなくても、服装の雰囲気やスタイルがよければ好感を持つことがあります。最近ではオーバーサイズがトレンドですが、やや子供っぽい印象を与える上に全身のコーディネートが難しいので控えるのが無難です。

女性受けを意識するのであれば、基本的には体格に合ったサイズ感を選ぶようにしましょう。

ポイント4:シーンに合わせて服装を変える

デートのシーンに合わせて服装を変えることも女性受けのポイントです。

場所に合わせた格好ができない人は、常識がないと思われてしまいます。アウトドアのデートにセットアップのようなフォーマルな格好で行くと、デート相手に驚かれてしまいます。アウトドアならスニーカーやマウンテンパーカーがその場に相応しいです。

TPOを考えるというのは、いわば常識なのでデートプランから逆算して考えたコーディネートにしましょう。

ポイント5:ドレスとカジュアルは7対3

ファッションの基本はドレスとカジュアルを7対3で構成することです。カジュアルすぎるよりもキレイ目な感じが女性から人気です。

ドレスとカジュアルはアイテム自体でも分けられますが、素材や色、サイズ感でも左右される要素です。例えばパーカーはカジュアルなアイテムですが、コーディネートの色をモノトーンにすることで、まとまった雰囲気のある上品さが演出され、ドレスの要素を加えることができます。

コーディネートの構成を考えるうえで非常に使いやすい考え方なのでおさえておきましょう。

秋のデートで注意するポイント

秋は、暑い夏から寒い冬にかけての移行期間で、1日の中でも寒暖差があります。デートを成功させるには、寒暖差に応じた身だしなみにも気を配ることが大切です。

この章では秋のデートで注意するポイントを4つ紹介します。

着脱しやすい服装を選ぶ

秋には着脱しやすい服装を選びましょう。秋は朝夕の冷え込みがあります。昼間は暑いので体温調節できる服があると便利です。例えばカーディガンやパーカー、シャツなどは持っておくと使いやすいですよ。

手軽に羽織れるものであれば、デート相手が寒そうなときに貸すこともできるのでおすすめです。

身だしなみを整える

身だしなみを整えるのは一般常識です。女性は当たり前のように身だしなみを整えてデートに来ます。そのためデートで身だしなみを整えていない男性をみると、だらしない印象を持ってしまいます。

最低限、ヒゲや鼻毛、爪や体臭、口臭などはデート前にケアしておくようにしましょう。

髪型はセットしておく

髪型のセットはデートにおいてマストです。

デートで、男性の髪がボサボサだったり、寝癖がついていたりすると、当然ですが女性はがっかりします。不潔な印象ですし、自分を客観視できていないので常識的な部分も疑われてしまうかもしれません。

デートに行くときは、必ず整髪料を使って髪を整えましょう。

小物が入るバックを持ち歩く

デートでは小物が入るバッグを持ち歩くと便利です。

デートでは何かと小物を持っておかなければならないケースも出てきます。男性は自分の荷物だけなら少ないですが、デート先によっては飲み物やチケットなどを持ち歩くことも考えられます。

デート相手が持たなければならない荷物を、バッグに入れてあげることもできるので、持ち歩くようにしましょう。

【年齢別】秋のメンズデートコーデ

年齢に合ったコーディネートをできているかどうかは、ファッションにおいて重要な1つの要素です。年齢の高い40代や50代がカジュアルすぎる格好をしていると、違和感がありますよね。

この章では年齢別の秋のメンズコーデを紹介します。

10代・高校生・大学生

(出典:i LUMINE「EDIFICE コーディネート」

10代から大学生までは、程よくカジュアルさを残したコーディネートにしましょう。きっちりしすぎな格好は、学生にしては少し違和感があります。

チェック柄のブルゾンは少し派手に思われるかもしれませんが、その他をモノトーンにすることで上品なの装いになります。

20代

(出典:WEAR「Take」

社会人である20代は、1人の大人として見られます。ジャケットやスラックスで大人感を演出しつつ、ボーダーやスニーカーでカジュアルさも残したコーディネートがいいでしょう。

30代

(出典:i LUMINE「EDIFICE コーディネート」

30代の秋コーデでは、シャツの上にニットを重ね着し、チノパンを合わせて大人なキレイ目カジュアルな格好をしましょう。

ややカジュアルな格好でも、足元がローファーだと全身がまとまった印象になるのでおすすめです。

40代・50代

(出典:i LUMINE「EDIFICE コーディネート」

40代や50代の方は極力シンプルでキレイ目なコーディネートをしましょう。

カジュアルな格好は子供っぽい印象を与えるので、年齢が高い方が着ていると、違和感があります。シンプルさは落ち着いた印象を持たせ、キレイ目コーディネートで大人らしい装いにしましょう。

【体型別】秋のメンズデートコーデ

体型によっても似合う服装とそうでない服装があります。更に、工夫次第では体型にコンプレックスを持っている人の悩みを緩和させることができます。

この章では体型別の秋のメンズデートコーデを紹介します。

低身長

(出典:i LUMINE「EDIFICE コーディネート」

低身長を気にしている人は、パンツのたるみとコーディネートの上半身と下半身のバランスを意識しましょう。低身長だと思わせないためには、腰や足首の境目をカモフラージュすることが大切です。

パンツの裾のたるみがあると、視線が足元に集まり足が短いことが強調されます。足の長さぴったりにして、靴とパンツの色を合わせると脚長効果があります。

また、腰の位置が高いと足が長くてスタイル良く見えます。上半身と下半身のバランスを5:5か4:6くらいになるよう、タックインするとスタイル良く見えます。

ぽっちゃり・ガッチリ

(出典:WEAR「Take」

ガッチリとした体型に悩んでいる人は、ニットなどのストレッチの効く素材のアイテムだと窮屈さを感じません。また、ボリュームのあるブルゾンなどを着こなすことで体型をカバーできます。色は黒やネイビーといった収縮色は細く見えるのでおすすめです。

やせ型

(出典:i LUMINE「EDIFICE コーディネート」

やせ型に見える原因は、鎖骨や肘など骨が出ている部分が強調されることと、胸板が薄く見えることです。やせ型だと思わせないためには、鎖骨や肘などの露出を控えて、胸板に厚みを持たせたコーディネートにすることが大切です。

ニットであればVネックは避けて、丸首のものをえらしましょう。インナーにシャツやTシャツを重ね着するのもおすすめです。

パンツはスキニーはスタイルアップ効果もありおすすめですが、細さがどうしても気になる人はストレートやテーパードも良いでしょう。

秋のメンズのデートコーデはアウターをオシャレに着こなそう

秋は肌寒くなってくるのでアウターが必要になってきます。アウターはコーディネートのシルエットを決定するため、特に注意が必要なアイテムです。

秋のメンズのデートコーデは、アウターをオシャレに着こなして、女性受けの良い服装を目指しましょう。

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