コーディネート

博物館デートのメンズの服装は行く博物館の雰囲気に合わせて変えよう

2022年5月27日

asotaro

コーディネート同行サービスFUKUJOYの責任者。関西出身、新卒で上京。母親は元アパレル店員。父親は新聞記者。「メンズの一張羅はシャツとジャケット」がモットー。恋活・婚活に悩むすべての男性にオシャレを楽しんでもらいたいという思いで執筆。趣味はAPEX LEGENDS。ランクはマスター。

博物館デートはハードルが高いように感じますが、女性人気の高いデートスポットです。
マッチングアプリでも女性が趣味欄に入れているのを見たことがあると思います。

マナーや服装のルールがありそうですが、少しだけ気にしていれば大丈夫です。

相手の好きなものを知ることができたり、恐竜博物館などのポップな場所もありデートに最適です。
また美術品を見ている間は会話に困ることもありません。

そんな博物館デートでモテるメンズの服装16選を紹介するので、自信を持って博物館デートに行けるスマートなメンズになりましょう!

目次

博物館デートにおすすめのメンズの服装16選

heading-317-item-place-museium

最初に、博物館デートにおすすめのコーディネート16選を紹介していきます。

春のメンズコーデ

coordinate-479-shirt-t-shirt-slacks-leather-shoes-small-young

ブルーのストライプシャツで爽やかに

(出典:wear,「Laito」
ブルーのストライプシャツから清潔感が出ていてとても好青年な印象です。
またトップスとアウター、パンツを細めのアイテムで統一することでスマートなシルエットに見えることも大人の雰囲気があって良いですね。
男女問わず好感度が高い着こなしです。
落ち着いた博物館デートにもピッタリなコーデです。

ロングコートに知的な雰囲気を

coordinate-570-coat-shirt-denim-leather-shoes

(出典:wear,「三木 克海」
シャツとニットという知的なアイテムに、ロングコートを合わせて大人っぽさを足したコーディネートです。
軽く羽織れるロングコートは1着持っておくと重宝します。黒はシックな印象になるのでこの画像のように、
春はブルーグレーや、明るいネイビーなどの色がバランスが良く使いやすいですよ。

半端袖シャツを羽織に使って抜け感

coordinate-605-shirt-t-shirt-slacks-sneakers-aged

(出典:wear,「Takmi」
春になると気温も上がって、Tシャツ1枚でも過ごせますが建物の中は冷房で寒いなんてこともありえます。博物館も例外ではないです。
そういった季節に、半端袖のシャツは活躍します。レイヤードしても暑苦しくないですし、手首が見えるので涼しげに見えます。
軽い羽織があると体温調整も簡単です。

ゆるめボーダーなら大人のOFFスタイル

coordinate-606-nothing-t-shirt-chino-pants-sandal-aged

(出典:wear,「Takmi」
ボーダーTシャツを主役にしたマリンコーデです。アイテムはチノパンとサンダルを合わせたシンプルなものですが、シルエットがゆるいのでOFF感がありますね。
肩ひじ張らないリラックス感があるので、大人の休日という雰囲気があります。
革のショルダーバッグで全体を締めているのも品が良くなっていいですね。

夏のメンズコーデ

ブラウントーンの大人の夏スタイル

coordinate-620-nothing-t-shirt-slacks-leather-shoes

(出典:wear,「sshuho」
全体をブラウン系でまとめた、ナチュラルなトーンのコーデです。
シューズに黒のローファーを選んでいるので、大人っぽくて上品な印象があります。
Tシャツは基本無地ですが、袖を折り返すと少しデザインが変わるというトレンドにマッチしたアイテムです。
大人っぽいコーデは女性の評価も高いので、夏の博物館デートにもおすすめですよ。

半袖白シャツはボタンを留めてキレイめに

coordinate-622-nothing-shirt-half-pants-sandal

(出典:wear,「ikutaro」
半袖の白シャツを使ったコーデです。
白シャツはドレスなアイテムですが半袖になると子どもっぽさや、やんちゃさが生まれてしまいます。
その時はキレイめに着こなすことを意識しましょう。
ボタンを留めて上品に着こなすことで、大人も着られるスタイルに仕上げています。

薄手のカーディガンを持っていれば体温調整もスムーズ

coordinate-632-jacket-t-shirt-denim-leather-shoes-small-aged

(出典:wear,「Hiro Funatou」
白Tシャツにデニムパンツというシンプルな組み合わせになっていますが、
ベージュのカーディガンを使うことでアクセントにしています。
カーディガンのような羽織があれば、空調が効きすぎていた時にも体温調整が簡単です。

クリーンなネイビーコーデを差し色で明るく

coordinate-634-nothing-t-shirt-slacks-sandal

(出典:wear,「Ryunosuke Nakayama」
ネイビーのワントーンコーデですが、ネイビーは爽やかさがありますが真夏には重たく感じる可能性があります。
そこで白のインナーを差し色使いすることで軽やかで明るくクリーンな印象にしています。
清潔感のあるネイビーコーデは、博物館デートにも使えるので差し色を使うことも覚えておきましょう。

秋のメンズコーデ

オールブラックでシックに決める

coordinate-616-coat-t-shirt-denim-sneakers-small

(出典:wear,「yu_ki」
オールブラックコーデでも素材感を変えることで立体感を出せます。
重たいという印象からシックな雰囲気に変えることもできます。
ソックスを白にして差し色使いしているのもポイントですね。
シャツなどは使っていないのでドレスに寄りすぎずカジュアルさも残してあるので、シックな博物館デートにもマッチしますね。

男らしいMA-1に色使いで可愛さも

coordinate-619-coach-jacket-t-shirt-corduroy-leather-shoes

(出典:wear,「- L A I S T Y L E -」
MA-1は使い勝手の良いアイテムです。簡単に羽織るだけで誰でも男らしく見えます。
ここではオレンジ系のパンツを合わせることで、やわらかさを出しています。
バケットハットを合わせている点も可愛いですね。
甘辛MIXは女子ウケも抜群ですし、MA-1は着脱しやすく体温調整もしやすいので屋内デートにも活躍します。

シックな色使いならマウンテンパーカーもおすすめ

coordinate-58-mountain-knit-sweat-sneakers

(出典:iLumine,「nanouniverse コーディネート」
秋も時期によっては寒い日も増えるのでマウンテンパーカーもおすすめです。
アウトドアアイテムですが、アイテムのサイズをスマートに統一していることで、上品な印象に仕上げていますね。
しっかりした作りのマウンテンパーカーなら博物館から出ても快適に過ごせます。

黒のセットアップでクールで知的に

coordinate-571-coat-shirt-slacks-leather-shoes

(出典:wear,「ryuji」
セットアップといえばジャケットとパンツの組み合わせが多いですが、ここではアウターとパンツの組み合わせです。
黒のセットアップは重たくなりそうですが、インナーの白とゆるめのシルエットでバランスを取っています。
丸眼鏡も知的さと可愛さがあって良いですね。
トートバッグもあって、意外と歩き回る博物館デートにもマッチしています。

冬のメンズコーデ

MA-1とパーカーは鉄板の組み合わせ

coordinate-447-ma-1-parka-denim-sneakers-young

(出典:wear,「つぐ吉」
メンズにとってMA-1とパーカーは鉄板の組み合わせです。
MA-1の無骨さとパーカーのポップな雰囲気が非常にマッチします。
デート用の鉄板コーデとして、覚えておきましょう。
女性ウケも良いのでMA-1を1着買っておくと便利ですよ。

セットアップをチェックのコートで着崩す

coordinate-342-jacket-turtle-neck-slacks-leather-shoes

(出典:wear,「ryo _kumamoto_」
セットアップはデートの定番アイテムですが、カチッとしすぎる可能性があります。
この画像ではチェックのコートとゆるめのサイジングでカジュアルダウンさせています。
落ち着いた雰囲気が博物館デートにもピッタリですね。

セットアップにパーカーを合わせて軽やかに

coordinate-167-set-up-parka-set-up-sneakers-small

(出典:wear,「ふきはる」
こちらもセットアップのコーデですが、パーカーとスニーカーを合わせることで軽やかさを出しています。
MA-1とパーカーを紹介しましたが、セットアップとパーカーも上品さと可愛さがあって、女子ウケコーデなのでデート用に覚えておきましょう。

ダウンジャケットをスラックスで上品に

coordinate-503-down-jacket-shirt-slacks-leather-shoes-young

(出典:wear,「YOKIKI」
ダウンジャケットは冬の定番アイテムですが、カジュアルに寄りすぎる傾向があるのが難しいアイテムです。
ここではスラックスと合わせることでキレイめのスタイルに仕上げています。
全体をモノトーンで統一しているのもポイントですね。

博物館デートで持っておきたいメンズアイテム

heading-132-man-clothes-

博物館デートで役に立つ、メンズが持っておきたいアイテムを紹介していきます。

シンプルな色のスニーカー

coordinate-660-jacket-polo-shirt-slacks-sneakers

落ち着いた空間に合うシンプルな色のスニーカーを合わせてみましょう。
具体的にはモノトーンやネイビー、ブラウン系が良いでしょう。
ダッドスニーカーやハイテクスニーカーのような多色のものではなく、単色のスニーカーが雰囲気にマッチしますね。

落ち着いて見えるシャツ

coordinate-476-coach-jacket-shirt-slacks-sneakers

シャツは知的で上品に仕上げてくれるアイテムです。
博物館に行くなら大人っぽさや落ち着きのあるコーデがマッチします。
具体的にはモノトーンのシャツや、グレーやブラウンなどの中間色の物が良いでしょう。
柄も総柄シャツやチェック柄よりは、無地やストライプのシャツが雰囲気にピッタリです。

パンフレットや飲み物を入れられるバッグ

coordinate-681-jacket-t-shirt-slacks-sneakers

博物館デートは意外と歩き回るデートになるので、荷物を入れられるサイズのバッグを持っておきましょう。
博物館によってはすぐに飲み物を買えない場合もあるので、飲み物程度は入るバッグが良いです。
館内は広い場合が多いので、パンフレットも持ちたいですね。
トートバッグやレザーのショルダーバッグは、上品なアイテムなので博物館にもマッチしますね。

プロのスタイリストに買い物同行を依頼するのもおすすめ

買い物同行サービス:FUKUJOY

サービス名FUKUJOY(フクジョイ)
運営株式会社アルファブル
コーディネート実績グループ全体1,000人以上(2022年7月末現在)
価格11,000円~
コーディネート時間90分~
コーディネートエリア12都道府県(北海道・秋田・宮城・神奈川・東京・愛知・京都・大阪・兵庫・奈良・広島・福岡)
コーディネートプラン90分、2時間、4時間、コーディネート+撮影
コーディネートオプション全プラン内に事前ヒアリング込み、1週間程度のアフターフォロー

買い物同行サービス/パーソナルスタイリストって何?

服の専門家であるスタイリストが、
あなたの買い物に同行して服やコーディネートを選んでくれるというサービスです。
一般的にスタイリストはテレビや雑誌で活躍していますが、
パーソナルスタイリストはそれを個人が受けられるサービスです。
もちろんファッション初心者の方にはオシャレの一歩目としておすすめですし、
もっとオシャレになりたい方や服を選ぶ時間の無い社会人にも役に立つサービスです。

FUKUJOYの何がおすすめなの?

恋活・婚活に特化していること
料金がリーズナブルなこと
スタイリストのコミュニケーション能力が高いこと

上記の3つがおすすめFUKUJOYのポイントです!
FUKUJOYは母体がアルファブルという男性事業に特化した会社なので、
グループ全体として女性ウケを得意としています!
プラン料金に関しては2時間30,000円程度が相場ですが、
FUKUJOYは90分11,000円からサービス展開
しており、
事前ヒアリングやアフターフォローなどもプラン料金に含まれています!
FUKUJOYはスタイリストの採用の際に必ず面談を行い、
利用者に寄り添ったコーディネート、やり取りができるかを重視して採用しています。
よって、ファッション初心者の方には特に使っていただきたいサービスです。

博物館デートでメンズが気を付けること

heading-272-item-caution-placed

最後に博物館デートでメンズが気を付けるべきポイントを紹介します。

展示物を茶化さない

絵を茶化すことはやめましょう。
恐竜博物館など子どもも楽しめるようなポップなイベントでは気にしすぎないでも良いですが、
落ち着いた博物館で理解できない作品を目にしたときは反応に困ります。
変だなと感じる作品に出合っても、自分と違う感性だと思うだけでスルーしましょう。

見るペースを合わせる

博物館に慣れてるメンズも慣れていないメンズも、デート相手の女性にペースを合わせましょう。
基本的にメンズの方が歩くスピードが早いことは理解しておきましょう。
その中でゆっくり観たい人もいれば、逆にどんどん進みたい人もいます。
事前に確認するのも良いですし、その場の雰囲気でも調整していきましょう。

適度に休憩を取る

博物館は歩きっぱなしの立ちっぱなしです。
意外とテーマパークに行くような状態になってしまいます。
よって、こまめに休憩を取るようにしましょう。
大体2時間ぐらいはかかるので30分-1時間ほどで1度休憩するか聞くと、スマートにエスコートもできていますね。

博物館デート用の服装で、お互いの好きなもの知り合おう

heading-315-item-place-museium

どうでしたか?
博物館デートのイメージは湧きましたか?

博物館は意外と体力を使います。
また、女性は動きづらい服を着ることも多いです。
そんな女性とでもスマートに博物館を楽しみましょう。

ぜひ、この記事のコーデや注意点を参考にして、女性との博物館デートを最高の1日にしてください!

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

asotaro

コーディネート同行サービスFUKUJOYの責任者。関西出身、新卒で上京。母親は元アパレル店員。父親は新聞記者。「メンズの一張羅はシャツとジャケット」がモットー。恋活・婚活に悩むすべての男性にオシャレを楽しんでもらいたいという思いで執筆。趣味はAPEX LEGENDS。ランクはマスター。

-コーディネート