コンシーラー

気になる青髭が薄くなる!初心者でもできるコンシーラーの使い方

2022年1月24日

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「青髭にはどんなコンシーラーがいいの?」
コンシーラーは部分的に使うことができ、気になる肌悩みをピンポイントでカバーできる便利なアイテムです。剃っても気になってしまう青髭もカバーできますが、自然に隠すためには、コンシーラーの選び方が重要です。

この記事では、青髭を隠すためのコンシーラー選びのポイントを紹介し、おすすめの商品についても詳しく説明します。

青髭を隠せるコンシーラーの選び方

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コンシーラーとは部分用のファンデーションのことで、ファンデーションよりカバー力が高く、目の下のクマやシミを隠す為に使います。メンズの場合は、気になる青髭を隠すために使うこともできます。

コンシーラーは色や形状によって種類が様々で、隠したい部分ごとに使い分ける必要があります。この章では、メンズの青髭を隠すコンシーラーの選び方を紹介します。

髭の青みを打ち消すオレンジベース

ベージュ系のものや、黄みが強いものなど、色味の異なるコンシーラーがありますが、青髭にはオレンジのコンシーラーを使うのがおすすめです。青の補色であるオレンジを使用することで、髭の青みを打ち消すことができます。

肌の色に合う暗めのカラー

オレンジ系やベージュ系といった色味だけでなく、色の明るさも商品によって異なります。女性用のコンシーラーでは、男性にとっては肌色が明るくなりすぎることがあります。肌に合わない色を選んでしまうと、ぼかしても不自然にな仕上がりになってしまうので、男性の場合はやや暗めのものがよいでしょう。

カバー力が高いもの

青髭をしっかり隠したい場合は、カバー力の高いものを選びましょう。コンシーラーは硬さも異なり、硬いもののほうがカバー力が高く、柔らかくみずみずしいものはカバー力が低くなります。

簡単に落とせるもの

コンシーラーには、洗顔で落ちるものやクレンジングが必要なものがあります。まずは、 手軽使える洗顔で落とせるものを選ぶのもよいでしょう。

美容成分が配合されているもの

コンシーラーには、保湿に特化したものや、美容成分が豊富に配合されたものもあります。シェービングのダメージを受けている肌は乾燥しやすいため、青髭をカバーするコンシーラーは、美容成分がたっぷり入った保湿力が高いものがおすすめです。

青髭をカバーするコンシーラーの種類

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コンシーラーには、スティックタイプやリキッドタイプなど、形状や硬さの異なる種類があります。この章では、その中でも、青髭のカバーにおすすめの3種類とその特徴を紹介します。

ピンポイントで使うスティックタイプ

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スティックタイプは硬めの質感で、カバー力が高いため、濃い青髭をしっかり隠せます。ただ、広範囲に塗ると濃く不自然に見えてしまうので、ピンポントで隠したいときに使いましょう。また、水分量の少ないコンシーラーなので、塗る前の保湿も大切です。

濃さを調節できるリキッドタイプ

リキッドタイプは水分量が多くサラッとした質感です。そのため、仕上がりが不自然になりにくく、重ねてつけて濃さを調節することも可能です。その分、カバー力は他のコンシーラーよりも劣ってしまうため、濃い青髭を完全にカバーすることは難しいです。

広範囲が隠せるクリームタイプ

リームタイプも柔らかい質感ですが、リキッドよりはカバー力があります。保湿力が高いものが多いので、広範囲の青髭をカバーしたいときにもおすすめです。BBで代用することができ、普段メイクに慣れていない男性でも使用しやすいです。

青髭を隠すコンシーラーの使い方

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コンシーラーは種類によって使い方も少し異なります。

スティックタイプの場合は、カバーしたい部分に直接塗り、周りをぼかすようにして使います。ぼかすときは、指の腹でトントンと軽く馴染ませるようにしましょう。

リキッドタイプやクリームタイプは、数か所に分けて置いたあと、軽く塗り広げます。最初に青髭が目立つ濃い部分に塗り、あとで薄い部分に馴染ませるほうが自然に仕上がります。広げるときに擦ってしまうと綺麗にカバーできないので、軽く叩くようにします。

青髭におすすめのコンシーラー5選

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この章では、形状や質感が異なるコンシーラーを5つ紹介します。肌や髭の状態に合わせて選べるので、参考にしてください。

LIPPSBOY(リップスボーイ)

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LIPPSBOY(リップスボーイ)のコンシーラースティックタイプで、青髭や目元のクマをカバーできます。柔らかくて伸びが良いので、指で簡単に馴染ませることができます。値段は2,200円です。

ORBIS Mr.(オルビスミスター)

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ORBIS Mr.(オルビスミスター)のコンシーラーもスティックタイプで、先端が細く、ピンポイントでカバーできます。男性の皮脂にも強く、ベタつきが少ない仕上がりも特徴です。値段は2,200円です。

The saem(ザ セム)

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The saem(ザ セム)のコンシーラーはリキッドタイプで、みずみずしい使用感で自然にカバーできます。10色から選べるので、自分の肌色にぴったり合ったものが見つかります。値段は620円です。

NULL(ヌル)

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NULL(ヌル)のコンシーラー筆ペンタイプのリキッドコンシーラーです。保湿成分が配合されており、潤いを与えながら、気になるポイントをカバーします。値段は2,684円です。

MULC(ムルク)

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MULC(ムルク)のBBクリームは、クリームタイプのコンシーラーと同様に青髭やクマがカバーできます。汗や水で落ちにくく、パラベンや界面活性剤やなど4つの添加物が入っていないので、デリケートなシェービング後の肌にも安心です。値段は3,245円です。

気になる青髭はコンシーラーでカバーしよう

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目立ってしまうシェービング後の青髭も、肌色や髭の濃さに合ったコンシーラーを使うことで、隠すことができます。青髭が気になるメンズは、コンシーラーでカバーしましょう。

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nana

元美容部員。百貨店などでメンズスキンケアの販売をおこなっていた経験を元に、スキンケアやメイクの方法を初心者に分かりやすく伝えます。 ■所得済み資格 ・日本化粧品検定1級 ・美容薬学検定1級 ・JMAメイクアップ技術検定試験2級 ・日本エステティック協会認定フェイシャルエステティシャン

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