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メンズメイクのパウダーはテカリを抑える!失敗しない付け方のポイントを解説

2021年12月7日

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メンズメイクで使うパウダーってどんな役割があるの?」

韓国アイドルの影響を受け、最近では日本でもメンズメイクをする男性が増えてきました。若い男性の間で肌悩みをカバーしてくれるBBクリームが流行りつつありますが、さらに仕上りをよくしてくれるパウダーというものがあるのを知っていますか?
この記事ではパウダーの役割や使用方法、おすすめアイテム4選について紹介していきます。パウダーのイメージや使い方がいまいち分からないという男性は必見です。

メンズメイクで使うパウダーとは

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パウダーは肌のテカリおさえてくれるので、女性に比べて油の多い男性にこそおすすめしたいアイテムです。パウダーをメイクの最後に塗ることで、ファンデーションを定着させてメイク崩れを防ぐ役割があります。
ファンデーションは肌の色を補正して肌全体を均一にしてくれるのに対して、パウダーはほとんど色がつきません。パウダーはお粉、おしろい、フェイスパウダーと呼ばれることもあり、形状は2つに分かれています。

・ブレストパウダー:パウダーを固形にプレスしたもの
・ルースパウダー:粉末タイプ

プレストパウダーはカバー力が高く、持ち運びもしやすいのでメイク直しをする時に便利です。ルースパウダーはふんわりとした自然な仕上りになり、薄づきなのでムラになりにくいです。

パウダーを利用している男性の口コミ

実際にパウダーを使っている男性の感想を見ていきましょう。

バレないナチュラルなメンズメイクをする時の仕上げとしてパウダーを使用している男性は多くいます。
メンズメイクに時間をかけたくない男性からは、日焼け止めの後にパウダーを塗るだけで理想の肌質が再現できると好評を得ています。
パウダーは油っぽくなりがちな男性の肌悩みをカバーしてくれる心強い存在なようですね。

メンズメイクのパウダーの使い方

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パウダーを使うのは、ベースメイクの一番最後です。
化粧下地→ファンデーション→コンシーラー→フェイスパウダーの順で使いましょう。
パフでパウダーを付ける方法は以下の通りになります。

①パフに粉を取り、揉み込む
②手の甲につけて粉がつきすぎないように量を調整する
③テカりやすい鼻筋や額から抑えるように塗る
④内側から外側にのばすようにして全体を優しく塗る
⑤気になる箇所は最後に塗る

小鼻や目元、口の周り等の細かい部分にパウダーを付ける時はパフを折って使い、粉をのせすぎないようにしましょう。

ルースパウダーの使い方や仕上がりの変化を確認したい人は、下記の無印ルースパウダーを使った動画を確認してみてください。

メンズメイクのパウダーの注意点

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パウダーは薄い色づきなので、化粧している感が出づらく、さらさらの肌質になる万能アイテムですが、使う時の注意点もあります。
この章ではメンズメイク初心者の男性が失敗しがちな例とともに、パウダーを使用する際の5つの注意点について紹介していきます。

付けすぎない

付けすぎないことです。
肌悩みをカバーしたいからといって付けすぎると白塗りをしている舞妓さんのようになってしまいます。
女性でも新しく使うパウダーは量を調整するのが難しいので、パウダーを付けた後に利き手じゃない方の手の甲に一度パウダーを落とすようにしましょう。
また、一度で顔全体を塗ろうとするのもよくありません。少しずつパーツごとに量を調整しながら塗っていきましょう。

汗をかいたらこまめに確認

汗をかいたらこまめに確認することです。
パウダーは粉でできているので、時間が経つと落ちたり、マスクについてしまったりすることがあります。そのため、汗をかきやすい外出時や夏場などはルースパウダーを使うのがおすすめです。

ルースパウダーはさらさらとした粉状で、油分を抑えたり汗を吸ったりする効果もあります。特にとれやすいシーンでは、いつもよりもしっかり目にパウダーをつけるようにするのもいいですよ。

肌の保湿をする

肌の保湿をすることです。
パウダーは粉状なので、肌が乾燥している部分には付きづらく、浮きやすいという特性もあります。メンズメイクの化粧のりをよくするためには土台となるスキンケアが大事です。

洗顔、化粧水、乳液といった毎日のスキンケアを正しい方法で行うことによって肌を乾燥から守ることができます。また乾燥肌の方は、肌と密着しやすい、粉が押し固められているプレストパウダーを試してみるのもおすすめです。

肌の色に合わせる

肌なじみのいい肌の色に合ったカラーを選ぶことです。基本的には薄付きのパウダーですが、カラーバリエーションはいくつかあります。パウダーの色は以下の通りです。

・カラーレス(クリア):ファンデーションの色をそのまま活かす透明タイプ
・ナチュラル:黄みにも赤みにもよらない自然な色
・オークル:黄みよりの色
・ピンク:赤みよりの色
・ホワイト、パープル:透明感のある青白い色

ファンデーションの色に近い色かカラーレス(クリア)タイプを選ぶのが無難です。
なりたいイメージに合わせて、コントロールカラーとして部分的に使用するのも便利ですよ。

不自然すぎるラメは入れない

不自然すぎるラメが入っていないものを選ぶことです。
女性はラメのあるアイテムで肌に立体感やツヤ感を出すことがありますが、男性はマットで自然な仕上りにするのがおすすめです。

メンズメイクで使えるおすすめパウダー4選

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パウダーにはルースパウダーとプレストパウダーの2種類があり、商品によって特徴も異なります。この章では編集部が厳選したおすすめのパウダー4選を紹介します。

口コミで話題になっている商品も登場するので、ぜひチェックしてみて下さい。

無印良品

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無印良品のルースパウダーは植物性うるおい成分として、ホホバ種子油、シア脂、カミツレ花エキス、アンズ核油、ヒアルロン酸Naを配合しています。
薄づきなパウダーなのでサラッとした仕上がりになり、マスクに色移りする心配がないので安心です。
値段は大容量18gで1,290円と大変お得なので、初めて使うルースパウダーとして初心者の方におすすめです

Visee(ヴィセ)

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Visee(ヴィセ)のパーフェクトルースパウダーは、SPF15/PA++で紫外線から肌を守り、シミ・ソバカスを防ぎます。
きめ細かいパウダーが皮脂に吸着し、毛穴をつるんとカバーして肌の凹凸も整えてくれます。
クリアベールパウダーになっているので、透明感の高い仕上りになり、メイクしたてのサラサラ肌が続きます。
値段は6gで1,650です。
保湿に特化した美容液成分を配合しているので、乾燥が気になる人にもおすすめです。

Innisfree(イニスフリー)

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Innisfree(イニスフリー)は、美容大国韓国の大人気ブランドで、パウダーも口コミで話題になっています。ノーセバム ミネラルパクトプレストパウダーは、余分な皮脂を吸着することで、肌をワントーン明るく補正してくれる美白パウダーです。

肌なじみが良い超微粒子のパウダーがしっかりと密着してくれるので、メイクよれを防止することもできます。さらにミネラル皮脂コントロールパウダーが含まれているので、肌の水分と油分のバランスを整え、赤ちゃんのようなすべすべ肌へと導きます。

値段は8.5gで1,040円です。中身の見える半透明容器に入ったプレストパウダーなので、化粧直し用として持ち運びをしたい人にもおすすめです。

MULC(ムルク)

MULCは日本のメイズメイクブランドで、テカリ防止に特化したルースパウダーです。皮脂が出やすくベタつきが気になる方におすすめです。

普段メイクをしない人でも、職場やデート、学校に行くときなどの普段使い用のパウダーとして使うことができます。

メンズメイクはパウダーを使ってテカリを抑えよう

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男性が気になる肌のテカリはパウダーを使って抑えることができます。
メンズメイクにパウダーを取り入れ、触りたくなるさらさら素肌を目指しましょう。

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