スキンケア

メンズにおすすめの化粧水・オールインワン6選!自分の肌質に合わせて選ぼう

2021年8月24日

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「オールインワンと化粧水ってどっちがいいの?おすすめが知りたい。」

近頃人気を集めているオールインワンタイプの化粧品。ひと塗りでスキンケアが完了するので忙しい朝にはぴったりの商品です。
使い勝手のいいオールインワンですが、実際に効果があるのか知りたい人も多いはず。

この記事ではオールインワンと化粧水の違いや、それぞれの特徴について解説していきます。
おすすめアイテム6選も紹介するので、自分にぴったりのスキンケアが見つかりますよ。

メンズの化粧水・オールインワンの選び方

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最近では、多くの男性が化粧水を使うようになりましたが、オールインワンという言葉に馴染みがない人もますよね。
まずはじめに化粧水とオールインワンの違いについて説明していきます。

化粧水とは肌に水分を与え、なめらかに整えてくれるものです。
洗顔後の肌につけることで潤いを補給し、肌の乾燥を防いでくれます。

美容液の浸透を良くする力もあるので、スキンケアの最初につけるのが一般的です。
化粧水を塗った後は乳液で肌にフタをし、保湿の仕上げをするようにしましょう。
化粧水だけでは潤いが蒸発するので、油分のある乳液やクリームが必要です。

オールインワンとは、化粧水、乳液、美容液、パックなどの役割を1本でまかなうことができるものです。
オールインワンには様々な成分が配合されており、オールインワンのクリームを塗るだけでスキンケアが完了する優れものです。

化粧水とオールインワンはどちらも洗顔後最初に塗るという点で同じです。
どちらを選べばいいか迷ってしまう方のために、それぞれの特徴について解説します。

忙しい人にはオールインワン

オールインワンは、忙しくてスキンケアの時間を取ることができない方におすすめです。
毎日の肌のお手入れを短時間で効果的に行うことができます。
肌に触れる回数も少なくなるので、肌表面に摩擦による刺激を与えずに済みます。

オールインワンを使う時に心配な点として、自分に合う肌ケアを選べず、効果が薄れてしまうのではないかという声があります。
しかし、最近ではニキビや乾燥等の肌悩みに合わせたオールインワン商品も続々と発売されているので安心です。

化粧水や乳液等の基礎化粧品を1つずつ選ぶ手間も省ける上に、使用後は十分に肌の違いを実感することができそうですね。
荷物をコンパクトにまとめたい旅行や出張等のシーンでも役立つ優れものです。

じっくり自分の肌に合わせたケアは化粧水

化粧水は、じっくり自分の肌に合わせたケアをしたい方におすすめです。
一口にスキンケアと言っても、使用量や肌を休ませる時間、美容液の種類や組み合わせ、塗る順番等アイテムの使い方は人によって様々です。
自分の肌に1番合う、ベストな組み合わせを見つけていきたい方は、1つずつスキンケアイテムを選ぶ人が多いです。

デメリットとしては、荷物がかさばって置き場がなくなってしまう、スキンケアの時間が平均で約15分かかることが挙げられます。
しかし自分の肌の状態に合わせて、その日の気分でスキンケアを変えられるという良さもあります。

日焼けした日にビタミン美容液を補給したり、乾燥が気になる部に保湿クリームを塗ったりと、自分で無限にアレンジすることができます

自分の肌質に合わせることが重要

スキンケアの基本であるオールインワンと化粧水には、それぞれの良さがあります。
シェービングで傷ついている男性の肌は女性以上に敏感なので、自分の肌質に合わせて使い分けていきたいですね。

この章では、4つあると言われている肌質の違いについて詳しく解説していきます。
自分はどの肌質に当てはまるのか、ぜひ見比べてみてください。

・乾燥肌
・オイリー肌
・混合肌
・普通肌

乾燥肌

乾燥肌とは、油分が少なく、水分も少ない肌のことです。
空気の乾燥や紫外線ダメージ、洗顔による肌の摩擦が原因でおこります。

乾燥肌の人は、肌表面にツヤがなく、ごわついて皮剥けしている部分があります。
洗顔後につっぱったような感じがしたり、よく肌荒れする人は乾燥肌かもしれません。

乾燥肌は皮脂を過剰に洗い流さないようにぬるま湯で洗顔し、保湿力の高いしっとりしたスキンケアを使うのがおすすめです。

オイリー肌

オイリー肌(脂性肌)は、油分が過剰で、水分も多い肌です。
ホルモンバランスの乱れや皮脂腺が大きいことで皮脂が過剰に分泌されることが原因でおこります。

オイリー肌の人は、潤いと弾力はありますが、油分が過剰なためテカりやすいです。
皮脂が毛穴につまりやすいため、黒ずみやニキビに悩まされる方も多いです。
オイリー肌は十分な睡眠とストレスフリーな生活を心がけ、油分が少ないさっぱりとしたスキンケアがおすすめです。

混合肌(インナードライ)

混合肌(インナードライ)は、油分が過剰で水分が少ない肌です。
オイリー肌と同様、空気の乾燥や紫外線のダメージ、ホルモンバランスの乱れなどが原因でおこります。

混合肌の人は、肌にテカリがあるけどカサつく部分もあるというタイプです。
過剰に分泌された皮脂が毛穴の中に溜まってしまうため、毛穴の開きが目立ちます。
混合肌は、テカりがある部分には脂浮きを抑える美容液を使い、他の部分はしっかり保湿するようにするといいですよ。

普通肌

普通肌は、油分が適量で水分も適量の肌です。
バリア機能が整っているため肌トラブルが起こりにくいです。

普通肌の人は、適度にツヤのある柔らかい肌で、毛穴の開きは目立ちません。
他の肌質の人は普通肌を目指して洗顔やスキンケアをするといいですね。
普通肌は、基本の洗顔をしっかり続け、好みに合わせてプラスワンのスキンケアをすることをおすすめします。

その他の肌質

4つの肌質が一般的ですが、敏感肌やニキビ肌といった肌質もあります。

敏感肌は、化粧品や紫外線等の小さな刺激ですぐにトラブルが起きる肌です。
具体的には、湿疹やかぶれ、乾燥によるひりつき、ニキビや吹き出物等の症状があらわます。

バリア機能が低下しているため、多くの人が感じない化粧品の刺激、紫外線やホコリ等で炎症が起きてしまいます。
敏感肌の人は、低刺激タイプのアイテムを選んで優しく馴染ませることが大切です。

ニキビ肌は、ニキビができやすい肌です。
皮脂が毛穴に詰まることで、ニキビの元になるアクネ菌が過剰に繁殖し炎症が起きます。

ストレスや睡眠不足、偏った食生活などでターンオーバー(肌の生まれ変わり)が乱れることが原因です。
部分的に肌が乾燥した状態になっているので、保湿力の高いスキンケアを使いましょう。
デリケートな状態になっているので低刺激タイプのものもおすすめです。

メンズにおすすめの化粧水・オールインワン6選

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肌質によって自分の肌に合うスキンケアは人それぞれです。
初めてスキンケアを揃える男性はどれを使えばいいのか迷ってしまいますよね。

この章では、初心者におすすめの化粧水とオールインワンを紹介していきます。

UNO(ウーノ):オールインワン

uno

UNO(ウーノ)のオールインワンは1品で化粧水、乳液、美容液、クリーム、マスクの5役の優れものです。
値段は90gで990円です。

さらっと肌に馴染む使用感ながら、しっとりとした潤いを感じることができます。
肌のテカリもカサつきも両方ケアすることができると男性からの人気が高い商品です。

ORBIS(オルビス):オールインワン

orbis

ORBIS(オルビス)のオールインワンは、メンズ用オールインワン化粧水です。
Amazon売れ筋ランキングのオールインワンスキンケアで1位を受賞しており、値段は150mlで4,180円です。

コラーゲン配合のジェルが肌に触れた瞬間パシャッと弾け、贅沢なうるおいを届けます。
ベタつきや乾燥をどちらも防いですべすべのお肌に整えてくれる商品です。

ハトムギ:オールインワンジェル

hatomugi

ハトムギのオールインワンジェルは、便利なポンプタイプのオールインワンジェル状美容液です。
値段は300gで980円とお手頃ながら、これ1本で化粧水・美容液・乳液・クリーム・パックがまかなえます。

すっとのびてベタつかない使い心地なので、顔だけでなく全身の保湿ケアにも使うことができます。
みずみずしくしっとりしたジェルなので、ベタベタした使用感が気になる人におすすめです。

ニキビケア:化粧水

ニキビケア化粧水

ニキビケアの化粧水は、2つの有効成分(厚生労働省が効果効能を認めたもの)がニキビの原因菌に徹底アプローチします。
値段は120mlで2,280円です。

肌荒れや炎症を抑えるだけでなく、ニキビの原因であるアクネ菌を殺菌して繁殖を防ぎます。
ニキビケアに特化した商品なので、ニキビや肌荒れが気になる男性におすすめです。

Curel(キュレル):化粧水

curel 敏感肌

Curel(キュレル)の化粧水は、外部刺激による肌荒れを潤いでカバーしてくれる商品です。
値段は150mlで1980円です。

肌の潤い成分であるセラミド機能成分が角層の深部までじっくり浸透する構造になっています。
使用感を選ぶことができるので、カサつきや肌トラブルが気になる人は、「とてもしっとり」タイプを使うといいですよ。
保湿力が高い商品なので、敏感肌や乾燥肌の人におすすめです。

無印:化粧水

muzirusi sappari

無印の化粧水は、敏感肌、エイジングケア、クリアケア、ハーバル4つのシリーズがあります。
特に敏感肌シリーズは、肌のコンディションに合わせて「さっぱり」「しっとり」「高保湿」の3種類から選ぶことができます。
岩手県釜石の天然水を使用しており、デリケートな肌にも優しい低刺激性です。

敏感肌用化粧水さっぱりタイプは、乾燥が気になる部分にさっぱりとした潤いを与えます。
値段は200mlで580円とお手頃なため、全身の保湿ケアとして使う人も多いです。

自分の肌に合わせてメンズ化粧水・オールインワンを選ぼう

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化粧水やオールインワンにはそれぞれの良さがあります。
1つで全て賄うことができるオールインワンは便利ですが、自分の肌質にぴったりの化粧水や乳液を使うのもいいですね。

まずは自分の肌タイプを知って、どんなスキンケアが必要かを知ることが大切です。
肌質は人によって様々なので、自分の肌のコンディションに合わせて化粧水やオールインワンを使い分けていきましょう。

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