スキンケア

お風呂上がりのスキンケアが大切!メンズが知っておくべきスキンケアとは

2021年5月17日

お風呂上がりのスキンケアが大切!メンズが知っておくべきスキンケアとは

「お風呂上りにメンズスキンケアをした方が良いのだろうか」
「お風呂上りのメンズスキンケアは何をしたら良いのだろうか」

お風呂上りは肌が温められて毛穴が開いているので、非常に肌の水分が抜けやすい状態です。
そのため、お風呂上りには水分を補給して保湿をしないと必要以上に乾燥をしてしまう恐れがあります。乾燥をすると肌のシミやシワ、荒れる原因になってしまいます。

この記事では、肌に潤いを与えるためのお風呂上りにおすすめのスキンケアの方法を紹介します。

メンズは風呂上がりのスキンケアが重要

メンズは風呂上がりのスキンケアが重要

お風呂上がりのスキンケアがなぜ大事なのか解説をします。お風呂上りにスキンケア大きな意味がるのでぜひお風呂上りのスキンケアを取り入れてください。

お風呂上がりは肌の水分が飛びやすい

お風呂上りは毛穴が開いているため水分が飛びやすい状態です。そのため、お風呂上り後にケアをしないと必要な水分が飛んでしまって肌がダメージを受けやすいなってしまいます。

また、肌に必要な脂分もなくなってしまうので必要以上に皮脂が分泌をされてテカリが目立つことがあります。
肌へのダメージと見た目のためにもお風呂上がりのスキンケアは重要です。

化粧水だけのスキンケアでは効果半減

肌に足りない水分を足すために化粧水だけで済ませる方もいますが危険です。
化粧水は一時的に水分を足すことを目的にしているので、長時間キープする能力は弱いです。肌に水分を持たせ続けるために乳液も使って肌に膜を張りましょう。

メンズ向け!風呂上がりのスキンケア方法

メンズ向け!風呂上がりのスキンケア方法

お風呂上がりのスキンケア方法を紹介します。お風呂に入った後には必ずやるような習慣にしてください。

導入液で水分の浸透を促す

お風呂上りの始めのスキンケアには肌の奥への水分吸収を促す導入化粧液を使うことがおすすめです。
あまりメンズ向けの導入化粧液は販売されてませんが、無印のものであれば簡単に手に取ることができます。

  1. 500円玉サイズの量の導入化粧液を手のひらに取る
  2. 両手で肌に染み込ませるように手で包み込む
  3. 乾燥の気になる箇所は導入化粧液を追加する

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手のひらに500円玉サイズの量の導入化粧液を撮ります。

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反対の手で蓋をして導入化粧液を体温近くまで温めます。温めることにより、肌に染み込みやすくなります。

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顔全体に導入化粧液をつけていきます。慣れないうちは手からこぼれやすいので、足りないと感じたら足してつけても大丈夫です。

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乾燥のしやすい目の下や頬には重点的につけておきましょう。このあとにつける化粧水の浸透を助けることになります。pretuner

導入化粧液を使うことで肌を柔らかくし、後に使う化粧水の吸収力を上げることができます。導入化粧液は必須ではないので、化粧水の入りが悪いかも?と感じたら使ってみてください。

化粧水で肌を潤す

導入化粧水を使った後には化粧水を肌に染み込ませて潤いを与えましょう。化粧水の使い方は導入化粧液と同じです。
初心者の方には無印の化粧水がおすすめです。化粧水のタイプが「さっぱり」「しっとり」「高保湿」と3種類あるため自分に合うものを見つけやすいです。

  1. 500円玉サイズの量の化粧水を手のひらに取る
  2. 両手で肌に染み込ませるように手で包み込む
  3. 乾燥の気になる箇所は化粧水を追加する

toner

手に500円玉サイズの化粧水を取ります。

toner手の中で化粧水を温めて体温に近づけます。

toner

顔全体に化粧水をつけて肌に染み込ませていきます。toner

男性の場合は、ヒゲを剃る場所が乾燥をしやすいので入念に保湿をしてください。化粧水を付けて5~10秒ほど手で優しく抑えるハンドプレスをおこなうと染み込みやすくなります。toner

目の下の乾燥をしやすい部分にも水分を補給します。一通り顔につけた後に潤いが足りないと感じたら化粧水を足しましょう。

toner

肌全体に水分が補給されたら完成です。指で肌に触ってモチモチとした感触になっていることを確認してください。もし、カサカサとしていた場合には水分が上手く入っていない可能性があるので、追加で化粧水をつけるか、保湿力が高めの化粧水に変更をしてみてください。

乳液で保湿する

化粧水で水分を補給したら乳液を使って保湿をします。無印の乳液は「しっとり」「高保湿」タイプがあるため、肌に合わせやすいです。乳液は脂を使うので、普段から肌がテカリやすい場合は薄く塗ることを意識しておきましょう。

乳液の使い方は以下です。

  1. 10円玉サイズの量を手のひらに取る
  2. 顔全体に広げてつける
  3. 乾燥しやすい頬・目元には重ねつけをするEmulsion手のひらに10円玉サイズの乳液を取ります。多すぎると肌に脂分が残り、ニキビの原因にもなりうるので少な目から始めることがおすすめです。Emulsion手のひらで乳液を肌の温度まで温めます。

Emulsion

乾燥のしやすい、頬、目の下、アゴからつけていきましょう。薄く顔全体に馴染ませます。

Emulsion

テカリやすいおでこ、鼻の頭は後から塗っていきます。全く塗らないと水分が抜けて乾燥しやすくなるので、テカリやすい人でも薄く塗る必要あります。Emulsion

乳液をつけた後は、ベタベタとする感触がありますが少し時間が経てば馴染みます。慣れないうちはベタベタが気になりますが、水分の保湿のために我慢をしましょう。

ここまでのスキンケアをして肌が乾燥するようなであれば保湿力の高いスキンケア商品を試してください。

風呂上がりの正しいメンズスキンケアを覚えよう

風呂上がりの正しいメンズスキンケアを覚えよう

お風呂上りは肌の水分を失いやすいタイミングなので、正しいスキンケア方法を覚えて肌に水分を与えましょう。習慣化させることによって、潤いのある肌を作ることができます。
ぜひ、今回紹介した方法を試して同年代の男性と差をつけたキレイな肌を手に入れてください。

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編集長 小林

恋人を作るための写真・自己紹介文・ファッションや清潔感を出す身だしなみ、スキンケア、メンズメイク情報を発信。「読み物で終わらない。行動に移せる」をモットーに執筆。 自身もマッチングアプリのPairsを使って1年足らずで結婚。Photojoy公式サイトはこちら↓

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