tinder

【要注意人物の特徴8選】tinder(ティンダー)で危険人物を見抜くコツ

2022年2月27日

attention

tinder(ティンダー)にはどんな要注意人物がいるのかな?」

tinder(ティンダー)は世界中で使われている若者に人気のマッチングアプリです。男女共に無料なので、気軽に使うことができます。

tinder(ティンダー)ではユーザーが危険な目に会わないよう運営が厳しく管理をしていますが、残念ながら要注意人物は一定数存在します。要注意人物と関わるとお金をだまし取られたり、心や体が傷つく恐れもあります。

この記事では、tinder(ティンダー)にいる要注意人物の特徴と避けるポイントについて紹介します。

すぐ分かる!tinder(ティンダー)の危険人物の特徴
・過去の付き合った人と問題があったから体の相性が大事だという。
・お店を出たら手を繋いでくる
・会った日にホテルに誘ってくる
・家に行きたがる
・会う前の電話から性的な話をしてくる

tinder(ティンダー)に要注意人物はいる?

word of mouth

tinder(ティンダー)は男女ともに無料で使えるマッチングアプリです。気軽な出会いを求める人が多く利用しているのが特徴ですが、注意すべき人物はいるのでしょうか。SNSの口コミを見てみましょう。

tinder(ティンダー)には自称イケメンやヤリモクなどの要注意人物がいるようです。

tinder(ティンダー)では特に顔写真を重要視する人が多いです。そのためイケメンを装って女性の興味を引こうとするユーザーが他のマッチングアプリよりも多いようです。また、自分の欲望をむき出しにして性的な目的でtinder(ティンダー)を利用している人もいます。

#Tinder に登録されていた #詐欺師 のなりすまし写真。よく使われる名前、ケビン、デイビッド。#Tinder要注意人物#マッチングアプリ要注意人物#言語交換#国際交流#婚活#投資#仮想通貨#FX#scam#scammer#中国人詐欺集団#国際ロマンス詐欺 pic.twitter.com/0UoLoVKbbH

— しろみ Tinderで国際ロマンス詐欺に遭いました😨投資詐欺に注意❗️ (@kiotukete_sagi) June 28, 2021

tinder(ティンダー)を詐欺やネットワークビジネスに利用しているユーザーもいるようです。

詐欺やネットワークビジネスに勧誘してくるユーザーは、本当の自分ではないモデルのような綺麗な人の写真を使っていることが多いです。マッチングすると言葉巧みに勧誘してくるので注意しましょう。

詐欺やネットワークビジネスへの勧誘をしてくるユーザーは共通して、綺麗でモデルのような写真を使っています。本人の写真ではないですし、そもそも出会う気がないので悪質です。

tinder(ティンダー)にはヤリモクや勧誘などが多いといわれていますが、健全な交際に発展することもあります。

きちんと相手を見極めてマッチングすることで、相性の合う相手と出会うことはできるようです。

ロマンス詐欺なども

tinder(ティンダー)ではありませんが、マッチングアプリでは多額の金額が動く詐欺も発生しております。

参考:52歳女性が1300万円詐欺被害 マッチングアプリで知り合い投資勧誘
アプリで出会ったイケメン外国人から投資話、140万円被害 「ロマンス詐欺」青森県内でも

危険かもしれない。と感じた場合にはすぐに離れるようにしてください

tinder(ティンダー)の要注意人物の特徴は8パターン

danger

tinder(ティンダー)は無料でいいねを送れる数も多く、

誰でも簡単に始められることから要注意人物が一定数存在します。

多くのマッチングアプリでは、有料会員にならないと異性とマッチングしてメッセージを送ることができません。しかしtinder(ティンダー)では無料でいいねやメッセージができるので、軽い気持ちで悪戯にtinder(ティンダー)を始める要注意人物が一定数存在します。

この章ではtinder(ティンダー)の要注意人物の特徴を8パターン紹介します。

体目的で利用するヤリモク

tinder(ティンダー)には体目的のヤリモクがいます。

ヤリモクは筋肉をアピールしている写真だったり、プロフィールに性的な内容を書いていることが多いです。健全な出会いを目的としているのであれば、分かりやすくヤリモクであることを強調しているユーザーは避けるようにしましょう。

遊び目的で利用する既婚者や彼氏彼女持ち

既婚者や彼氏彼女持ちでも遊び目的でtinder(ティンダー)を利用している人もいます。自分にパートナーがいることを既婚者や恋人持ちの人は隠しているので厄介です。

パートナーがいる人の傾向は、自由な時間が少ないという点です。土日などはパートナーと過ごすため、平日に会おうとしてくることも特徴です。平日夜にしかデートの誘いがない場合は要注意です。

もし、相手が既婚者であることを知って会っている場合は相手型から慰謝料請求をされる恐れもあるので、連絡を取ることを早急に辞めるようにしましょう。

マッチングアプリ不倫が「不貞行為」に当たる場合には、基本的にマッチングアプリ不倫の当事者である夫(妻)や不倫相手に対して慰謝料請求することができます。

参照:マッチングアプリ不倫|不倫相手にも慰謝料請求できる?

また、あなたが相手が既婚者であることを知らずに長年交際を続けていた場合には、相手に慰謝料を請求することができることもあります。

まず、最終的に行き着く先である裁判になった場合の慰謝料額の相場は、概ね、50万円から200万円に収まることが多いと思います。

参考:独身と思っていた彼氏や婚約者が既婚者だった!慰謝料請求や訴訟はできる?相場は?【婚活詐欺!?完全版】

もし、危険人物に会った際にはこの方法も覚えておくと良いでしょう。

写真を無断使用するなりすまし

かっこいい人や、可愛い人の写真を無断で使用しているなりすましもいます。自分の写真ではマッチングできないため、勝手に人の写真を使っているのです。

なりすましを見破る方法は顔写真の交換です。tinder(ティンダー)だけの写真だけでなく、お互い別の顔が分かる写真の交換を提案してみましょう。写真交換を拒む場合はなりすましの危険があります。

ご飯目的で利用する若者

ご飯を奢られるためにデートをする女性ユーザーもいます。ご飯目的の場合は、一度デートに行くとその後連絡が取れなくなるケースが多いです。

ご飯目的のユーザーの傾向は、フットワークが軽く「今日会える人」「お肉大好き」とプロフィールに書いており、都合のいい相手とマッチングしようとします。

相手が食べるものや行く場所を細かく指定してきた場合はご飯目的の可能性があるので気を付けましょう。

営利目的で利用している業者

tinder(ティンダー)を出会いとしてではなく、営利目的で利用している業者も存在します。

営利目的で利用しているユーザーとは、外部の有料サイトに登録させたり、ぼったくりバーに連れ込もうとしてくる人物のことです。

特にぼったくりバーへの勧誘は悪質です。会ってから言葉巧みに仲間のいるぼったくりバーへ行こうと提案してきます。

営利目的の場合、普段会わないような綺麗な女性の写真を使っているケースが多く、会う前の流れが異様にスムーズです。話が早すぎる場合は、相手を少し疑ってみるほうがいいかもしれません。

情報商材やマルチ商法の営業

情報商材やマルチ商法の営業目的で利用しているユーザーもtinder(ティンダー)にはいます。

営業目的の場合は、メッセージやプロフィールに「夢」「稼ぎたい」「人脈」などの言葉が入っているケースが多いです。

やりとりの中で、お金についての話などをしてくる人は営業目的である可能性が非常に高いので注意しましょう。

ロマンス詐欺の外国人

tinder(ティンダー)ではロマンス詐欺を仕掛けてくる外国人が存在します。

ロマンス詐欺とは、外国人らが架空の人物を装って、異性に恋愛感情や親近感を抱かせ、お金を騙し取る詐欺のことです。

ロマンス詐欺では、外国人特有の愛情表現である「愛している」「君と一緒に暮らしたい」などをメッセージで送ってきます。信頼関係が構築できたところで投資やFXなどの話を持ちかけてきます。

質が悪いのは恋愛感情を上手く利用してくるところです。好きになってしまうと人は冷静な判断ができません。

ロマンス詐欺の被害に遭わないために、会ったこともない人を信頼してお金のやりとりなどは絶対にしないようにしてください。

ホストやキャバクラの営業

tinder(ティンダー)にはホストやガールズバーの営業をしているユーザーがいます。

最初からホストやキャバクラで働いていることを公言している分にはいいのですが、最初は隠している人もいます。仲良くなったところで「お店に来てほしい」など誘ってきて、営業してくる人もいます。

一度行くとかなりの額を請求されることもあるので、ホストやキャバクラに興味がない場合は誘われても強い意志をもって行かないように気を付けましょう。

tinder(ティンダー)で要注意人物を避けるコツ

tips

tinder(ティンダー)には残念ながら、健全な出会いを目的としている人の邪魔をする要注意人物が存在します。しかし、要注意人物を避けることができれば真面目な出会いをすることも可能です。

この章ではtinder(ティンダー)で要注意人物を避けるコツを紹介します。

マッチング前:プロフィール文をしっかり読む

要注意人物を避けるには、マッチング前に相手のプロフィール文章をしっかりと読みましょう。

tinder(ティンダー)は写真がメインのスワイプ式マッチングアプリなので、プロフィール文を読まずにいいねを送る人も多いです。しかし、プロフィール文に要注意人物を見抜くヒントがあります。

例えばプロフィール文中に「お金」「ビジネス」「夢」など書いている人はネットワークビジネスの勧誘である可能性が高いです。他にも「セフレ」「都合のいい関係」など書いている人はヤリモクです。

プロフィール文章を読むと注意すべき対象であることが分かる場合も多いので、写真だけでなく自己紹介文も読むようにしましょう。

マッチング後:個人情報をすぐに教えない

要注意人物から身を守るためには、個人情報はすぐに教えないようにしましょう。

要注意人物はすぐに連絡先などの個人情報を聞き出そうとしてきます。要注意人物は運営に目をつけられてアカウントを溶結される恐れがあるので、早めに別の連絡先を知っておきたいと思っているからです。

すぐに連絡先を交換できない人に対して、要注意人物はすぐに見切りをつけて連絡してこなくなるので、相手が信頼できるか確かめるまでは連絡先を教えないようにしましょう。

マッチング後:会うまでにメッセージを重ねる

要注意人物を避けるためには、会うまでにメッセージをきちんと重ねましょう。

要注意人物はすぐに会いたがる傾向にあり、面倒なメッセージは避けたいと思っています。もし相手が純粋な気持ちで自分のことを気に入り、マッチングしたのであれば、こちらが送ったメッセージにきちんと対応してくれます。

怪しいと思う人物程、しっかりメッセージのやりとりを通して安心できる人なのかを確かめるようにしましょう。

デート中:言動を確認する

tinder(ティンダー)で知り合った人とデートすることになったら、デート中の言動を確認して要注意人物かどうかをチェックしましょう。

ヤリモクやぼったくりバーの勧誘であれば遅い時間まで飲もうと提案してきたり、営利目的の勧誘の場合はビジネスやお金の話をしてきたりします。

ボディータッチなどをしてくる距離感が近い人も危ないです。少しでも健全なデートとは違うと違和感を感じる場合は、相手を警戒した方がいいかもしれません。

デート中:危険を感じた場合はすぐに帰る

デート中に危険を感じたらすぐに帰りましょう。

途中で「帰りたい」という意思を切り出すのは勇気が必要だと思います。しかし、最後まで一緒にいると危険な目に遭う可能性があります。

デートの途中で多少言いづらくても、怖いと思ったら帰るタイミングを伺ってすぐ帰りましょう。万が一の場合を想定して、走って逃げられるよう退路を確保しておくのもおすすめです。

tinder(ティンダー)は要注意人物を見抜いて恋人探しをしよう

love tinder

tinder(ティンダー)には残念ながら要注意人物がいます。しかし、きちんと時間とメッセージをかけて相手を見極めれば、要注意人物を避けることも可能です。

tinder(ティンダー)では要注意人物を見抜いて恋人探をしましょう。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

koji

アプリはこれまでペアーズ、タップル、with、Tinderを使用。withは1カ月で1000いいねover! マッチンアプリ専門のカメラマンとしても活動中:フラッシュ撮影: プレイヤー側、アドバイス側の両視点を持って、書かせてもらいます! 新居でカーテンが欲しい

-tinder