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tapple(タップル)の電話機能は使うべき?3つのメリットを紹介

2021年12月21日

TEL

「tapple(タップル)で会う前に電話した方がいいのかな」

tapple(タップル)でマッチングした人とは基本的には文面でのやりとりです。そのためコミュニケーションのテンポや間、本当の人柄はメッセージでは分かりません。

しかし電話は、限りなく会って話している感覚に近いコミュニケーション方法なので、文面よりも相手のことを知れるメリットがあります。

この記事では、tapple(タップル)のビデオチャット機能の仕組みと、会う前に電話をするメリットと注意点を紹介しているので参考にしてください。

tapple(タップル)で電話をするメリット

merit

tapple(タップル)で知り合った人と会う前に電話をすることはメリットだらけです。

電話は直接のやりとりなので、会わなくてもお互いをしることができます。

会う前に電話をする時間を勿体なく感じていたり、電話をする意味が分からない人にこそ読んでいただきたいです。

電話によって得られる効果を4つまとめたので紹介します。

1回目のデートのハードルを下げることができる

tapple(タップル)で会う前に電話することで、1回目のデートのハードルを下げることができます。

特に女性にとって、ネットで知り合った人と会うことは容易ではありません。理由は怖い目にあうかもしれない、変な人かもしれない、といった不安があるからです。

しかし電話をすると、相手がどんな人なのかを知ることができます。相手の正体を知ることで、得体のしれない怖さは払拭されます。

電話をすることで、異性が抱えている心配を軽減させ、デートへと繋がりやすくなるのでおすすめです。

会う前に人柄を知ることができる

電話は、メッセージだけでは分からない人柄を知ることができます。

プロフィール写真や自己紹介文で人柄を知っていても、話してみて合うかどうかは別問題です。

電話は直接会って話すのと同じ感覚で会話できるので、メッセージよりも人柄を伝えることができるのでおすすめです。

話が弾んだ場合、会える可能性が高まる

電話で話が弾んだ場合は、会える可能性が高まります。

恋人を探す際、一緒にいる時の楽しさを重視している人は多いです。そのため電話で盛り上がったら、会った時も楽しいはずだと思ってもらうことができるので、デートを了承してくれる確率が上がります。

会った時のギャップを感じさせにくくする

電話には、会った時のギャップを感じさせにくくする効果もあります。

会う前は写真や自己紹介文、メッセージでの相手の情報しかありません。そのため期待値が高い場合も低い場合もあります。

危険なのは期待値が高い場合です。会った時に、思った感じと違うと思われると、今後良い関係は築けません。

電話することで、会った時に期待値と乖離すること避けられるのでおすすめです。

tapple(タップル)でマッチングした人を電話に誘う方法

Invite

tapple(タップル)でマッチングした人と電話をしたいと思っても、誘うタイミングや切り出し方がわからなくて困ることもありますよね。

誘うタイミングのおすすめは、メッセージのやり取りを重ねて話題が増えた時です。話題があることで、相手は電話して気まずい空気にならない、と安心します。

この章では、タイミングや切り出す方法を4つまとめたので紹介します。

5往復くらいの世間話が終わった時に聞く

電話を切り出すタイミングは、5往復程度の世間話が終わった後にしましょう。

具体的には、自己紹介、仕事、住んでいる場所、趣味、休日の過ごし方などを話し終えた後です。

誘い文句は「もう少し話したいので電話してみませんか?」と伝えましょう。簡単なやりとりで場が温まった後、もう少し話したいと思うタイミングで切り出すことがポイントです。

ストレートに誘う

電話に誘うときはストレートに話したい気持ちを伝えましょう。変な言い回しを使うよりも、回りくどくなく好印象に思われます。

具体的には、「よかったら電話しませんか?」と誘うのがおすすめです。

単刀直入に言われると、思わずドキッとする異性も多いので、自分の意思をはっきり伝えましょう。

会話が盛り上がった時に誘う

会話が盛り上がったとき電話に誘うと、高確率で受けてもらえます。理由は、メッセージで盛り上がっていれば、電話も楽しそうと思ってもらえるからです。

具体的には、共通の話題が増えた時や、4つくらいの話題で盛り上がった時がおすすめです。「もっと話したいので、通話しましょう」と伝えて、電話に誘いましょう。

デートで会う前に話すことを提案する

デートで会う前に話すことを理由に電話を提案する方法もあります。会う前に話すことで、相性を確かめられるのでおすすめです。

「話したことない人と会うの不安ですよね。」「会う前に話しませんか?」の流れで誘うと自然なので、電話したい人に伝えてみましょう。

tapple(タップル)でマッチングした人と電話で話す内容

Contents

tapple(タップル)でマッチングした人との電話は、メッセージでのやり取りが盛り上がったタイミングですることが多いです。

メッセージの延長線になるため事前に話題を決めておく必要はないですが、話す内容に困っている人は、ある程度話す内容を決めておくと安心です。

おすすめの話題は以下の通りです。

・今日したこと(休日の過ごし方、仕事の内容)
・普段よく行くお店や場所
・好きな食べ物、趣味、映画、本

話す内容を電話の前に決めておくと緊張せずにリラックスできます。
電話の時間は10~15分程度で、もっと話したいな、と思うくらいの時間で切り上げるのがおすすめです。

tapple(タップル)で電話できるビデオチャット機能の使い方

Video chat

tapple(タップル)には、マッチングアプリ内で使えるビデオチャット機能があります。女性は無料ですが、男性は有料プランへの加入で利用可能です。

マッチングした相手との初めての通話なら最長15分間までビデオチャットができます。
2回目以降は60分間の利用が可能になり、通話を開始すると残り時間が画面上部に表示される仕組みです。

ビデオチャット機能を利用する手順は以下の通りです。

①ビデオチャットしたい相手のプロフィールを開く
②右上のビデオマークをタップ
③通話のリクエストを送る
④相手が通話を承諾すると開始される

詳細はtapple(タップル)の公式ホームページをご覧ください。

なお、音声通話のみにしたい場合は、発信画面(着信画面)のカメラマークをタップすることで可能です。顔が出すことに抵抗がある人にも使いやすい機能ですね。

tapple(タップル)で電話をする時の注意点

point

tapple(タップル)で知り合う前に通話することはメリットもありますが、失敗して相手に不快な思いをさせてしまうリスクもあります。

相手に悪印象を与えないために、電話をするときの注意点を3つ紹介するので参考にしてください。

長電話にならないようにする

電話は基本的に長電話にならないようにしましょう。

たくさん話したい気持ちは分かります。しかし長時間の通話は相手の時間も奪いますし、だらだらと話していると、悪印象を持たれかねません。

電話の時間は、10分~15分で切り上げるイメージで、長くても30分程度で終わるようにしましょう。少し物足りないくらいで電話を切るほうが、次に繋がりやすいのでおすすめです。

通話終了後にお礼を伝える

通話終了後にはお礼を伝えましょう。

相手はわざわざ時間を作って電話に対応してくれています。時間を作ってくれたことと、楽しく会話できたことに対してきちんとお礼が言える人は好印象です。

通話後に、「電話ありがとう。すごく楽しかったです。〇〇(盛り上がった話題)についてもっと話したいので、また話しましょう」と伝えましょう。

お礼を伝えることで誠実感をアピールできます。また、次につなげるために、盛り上がった話題についても触れられると、なおよしです。

電話を無理に強要しないようにする

自分は電話がしたかったとしても、相手は電話が苦手な場合があります。そんな時は決して無理に強要してはいけません。

例えば、電話を提案して断られたとします。その後「じゃあいつなら空いてる?」「予定終わるまで待つので、終わる時間教えて」など、しつこくすると悪いイメージを持たれて、ブロックされることもあります。

電話するときは相手の様子を伺い、合わせるようにしましょう。

tapple(タップル)は電話を使って相手との距離を縮めよう

tapple(タップル)で会う前に電話することは、相手に安心感を与え、デートできる確率が上がります。電話に苦手意識がある人も、10分~15分程度であれば誘いを受けて貰いやすいです。

tapple(タップル)で知り合った人とは、電話を使って距離を縮め、関係性を深めていきましょう。

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koji

アプリはこれまでペアーズ、タップル、with、Tinderを使用。withは1カ月で1000いいねover! マッチンアプリ専門のカメラマンとしても活動中:フラッシュ撮影: プレイヤー側、アドバイス側の両視点を持って、書かせてもらいます! 新居でカーテンが欲しい

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