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マッチングアプリでうまくいかないのには理由がある!メッセージやデートでの見直しポイント

2021年5月18日

マッチングアプリでうまくいかないのには理由がある!メッセージやデートでの見直しポイント

あなたもかつて、「マッチングアプリならたくさん出会える」「恋愛したい男女が集まってるからすぐに恋人できる」と思っていませんでしたか?

でも、いざ蓋を開けてみると、出会えないどころか、マッチングすら全然しないなんて方もいると思います。
しかし場合によっては、そんな方でもマッチング率を劇的に改善することができるかもしれません。

この記事では、マッチングアプリでなかなかうまくいっていない方の原因と解決策について紹介します。

マッチングアプリがうまくいかない人の特徴:マッチング編

マッチングアプリがうまくいかない人の特徴:マッチング編

マッチングアプリでうまくいっていない方には必ず理由があります。

その理由について、まずはマッチングの観点から紹介していきます。
マッチングができず困っている方は必ずチェックしましょう。

写真にこだわっていない

マッチングアプリでマッチングできない方のほとんどがマッチングアプリに適したプロフィール写真を準備していないことが挙げられます。

マッチングアプリにおいて、プロフィール写真は唯一の視覚的情報です。
それにもかかわらず、「自撮り」や「画質の悪い写真」「数年前の写真」などのプロフィール写真を載せていても、マッチングすることはほぼ不可能でしょう。

マッチングしたいなら、まずはプロフィール写真を揃えることから準備しましょう。

自己紹介文で人柄を伝えていない

マッチングアプリでマッチングできない方は、自己紹介文で人柄を伝えきれていないことが原因の一つです。

自己紹介文はいわばエントリーシートです。
あなたの良さや人柄を伝えなければ、相手から好印象なイメージを持ってもらうことはできないでしょう。

自己紹介文だからといって手を抜かずに、あなたの人柄をしっかり伝えましょう。

詳細情報を埋めていない

マッチング数を増やしたいのであれば、プロフィールの詳細をしっかりと埋めるようにしてください。
なぜなら、プロフィールを隅々埋めることによって、相手が条件検索をした際にヒットされやすくなるというメリットがあるためです。

ちなみに、「喫煙の有無」「結婚歴の有無」「子どもの有無」などは最低条件として設定されている方が多いため、設定しておいたほうがあなたのプロフィールを異性が見てくれる機会が多くなるかもしれません。

いいねの送り先が合っていない

プロフィール写真や自己紹介文をしっかり揃えても、いいねを送る相手が合っていないとマッチングすることはできません。

たとえば、40歳の男性が20代前半の女性を狙っても、マッチングすることはほとんど無理です。
その逆も然りです。20歳の大学生が、25歳社会人の女性を狙っても、子ども扱いされてしまいます。

いいねを送る前に、相手があなたのことに興味があるか今一度確認してからいいねを送るようにしましょう。

マッチングアプリがうまくいかない人の特徴:メッセージ編

マッチングアプリがうまくいかない人の特徴:メッセージ編

ここまで、マッチングアプリでうまくいかない方をマッチングという観点で紹介しました。
続いては、マッチングアプリで出会うために必須であるメッセージの観点で紹介します。

マッチングはできるけど、実際になかなか出会うことができない方は要チェックです。

メッセージに礼儀がない

マッチングアプリでうまくいかない方は、メッセージに礼儀がないことが多いです。

マッチングアプリで出会うためにはメッセージのやりとりは必須になりますので、まずは相手に敬意を示してください。いきなりタメ口や馴れ馴れしい言葉遣いなどを使う人に好印象さを抱くことはないでしょう。

お互いに年齢が近かったり、相手が年下であっても、ある程度の距離感は保つことをおすすめします。

質問をしない

メッセージのやりとりのなかで相手に質問をしないということも、マッチングアプリでうまくいかない原因の一つです。
なぜなら、相手に質問しないということは、相手に興味を持っていないと同じ意味になるからです。

メッセージのやりとり中は、1メッセージにつき、質問を必ず一つ付ける癖をつけましょう。

文量が多すぎる

メッセージのやりとりが下手な方のなかには、相手の読む気が失せてしまうほど文字量が多い方もいます。

たしかに、文量が多いということは真剣さという観点からは何ら問題ないように見えますが、シンプルに読みにくいです。
メッセージのやりとり中は、1メッセージあたり、どんなに長くても5行以内に収めるようにしましょう。

文量が少なすぎる

文字量が多すぎることはNGですが、反対に、文字量が少なすぎることもNGです。
なぜなら、文字量が少なすぎると、真剣さが欠けていると相手に感じられてしまうためです。

メッセージに返信する際は、どんなに文量が少なくても「メッセージ相手の返信量+1行」に合わせるのがおすすめです。

マッチングアプリがうまくいかない人の特徴:デートの約束編

マッチングアプリがうまくいかない人の特徴:デートの約束編

マッチングアプリでうまくいくためには、相手をデートに誘わなければいけません。

ですが、マッチングアプリでうまくいってない方の多くは、デートに誘うことを苦手にしています。
では、マッチングアプリでうまくいっていない方の原因を、デートの約束という観点で紹介します。

メッセージのやりとり中に、デートに誘うことが苦手な方は要チェックです。

雑談ばかりしている

デートに誘い辛い人の特徴は、雑談ばかりしていて、デートに誘う話題を一切出さないことです。
なぜなら、マッチングアプリのメッセージのやりとり中には、雑談は必要ないためです。

相手はメッセージ相手を探している訳ではないので、デートに誘いやすいような話題を出すようにしましょう。

ストレートに誘っていない

デートに誘うことが苦手な方は、回りくどく誘い方をしていることが多々あります。

相手にストレートに伝えることが恥ずかしいと感じている方もいるかと思いますが、誘われる側としてはストレートに言われた方が嬉しいものです。

また、回りくどく言い過ぎたせいで相手に本心が伝わらないこともありますので、デートに誘うときははっきりと伝えるようにしてください。

日程の調整がピンポイントすぎる

デートになかなか行けない方に共通しているのが、デートの日程をピンポイントで指定してしまうことです。

仕事やほかの予定で忙しい方は仕方ないですが、比較的時間の調整がしやすい方は、複数のデート候補日を送るようにしましょう。

(例)

  1. 12月1日 13時~18時
  2. 12月3日 15時~20時
  3. 12月10日 12時~終日

上記のように、相手がデートの日程調整をしやすいように配慮してあげることで、無駄なメッセージのやりとりを省くことができ、デートの日程調整がスムーズに決まります。

マッチングアプリがうまくいかない人の特徴:デート編

マッチングアプリがうまくいかない人の特徴:デート編

マッチングアプリでデートに誘うことができたら、次はデート当日です。
では一体、デート当日にマッチングアプリでうまくいかない人の特徴はどういったものなのか、デート編という観点で紹介していきます。

2回目のデートにつながりにくい方は、要チェックです。

奇跡の1枚を使っている

マッチングアプリで2回目以降のデートになかなか発展できない方は、プロフィール写真と実物にギャップがある可能性があります。
いわゆる、「奇跡の1枚」というめちゃくちゃ盛れた写真のことです。

マッチングアプリでは、実際に出会うまではプロフィール写真しか視覚的情報がありません。
そのため、プロフィール写真を盛りすぎてしまうと、実際に会ったときのギャップにつながってしまいますので、実物と相違ないプロフィール写真を設定するようにしましょう。

自分のことを話しすぎる

デート当日に評価を下げてしまっている人の特徴は、自分の話ばかりをしていることです。

会話はキャッチボールです。
あなたが自分のことばかり話していると「自分勝手な人」というイメージを持たれてしまうため、きちんと相手に話してもらうターンを作りましょう。

当たり前ですが、相手に最大限の配慮をしてください。
ただし、聞き役に徹しすぎることも良くないため、ちょうど良いくらいでいきましょう。

デートを楽しんでいない

デート当日がうまくいかない方は、相手を楽しませようと思っているばかりで、実はデートそのものを楽しんでいないのではないでしょうか。

相手だけを楽しませようとすると、その緊張感や気遣いが仇になることがあります。
そのため、相手を楽しませるだけではなく、あなたも時間を一緒に楽しんでください。

相手を楽しませるのではなく、相手と一緒に楽しむことがマッチングアプリでうまくいくコツです。

マッチングアプリがうまくいかない人が見直すべきポイント

マッチングアプリがうまくいかない人が見直すべきポイント

そのほかにも、マッチングアプリでうまくいかない方が見直すべきポイントはたくさんあります。

そのなかでも、比較的効果の出やすいポイントについて紹介していきます。

良い写真の枚数を増やす

まずは、好印象に見えるプロフィール写真の枚数を増やすことから始めましょう。
プロフィール写真が1枚しかないと、相手に「この人と会ってみたい」と思わせることは難しいです。

そのため、あなたが写った印象の良い写真の枚数を増やして、相手に会ってみたいと思わせることができれば、マッチング率は格段に上がります。

自己紹介文に仕事・趣味・休日の過ごし方を入れる

自己紹介文に自信がない方は、「仕事・趣味・休日の過ごし方」を書くようにしましょう。
なぜなら、仕事・趣味・休日の過ごし方は、メッセージのやりとり中の話題になりやすいためです。

自己紹介文は二の次にされがちですが、マッチングアプリでは中身を重視して出会いたいと思っている方も多いので、自己紹介文であなたの魅力をしっかりとアピールしてください。

自分に合いそうな人にいいねを送る

マッチングアプリでうまくいくためには、まずはマッチングしないと何も始まりません。
そのため、無造作にいいねを送るのではなく、「いいねを返してくれそうな方」をしっかりと選ぶことも重要です。

マッチングアプリで高嶺の花を狙うことはしないことが、マッチングアプリで幸せになれる方法です。

返しやすいメッセージを意識する

メッセージのやりとり中は、相手が返信しやすいメッセージ内容にすることを意識しましょう。

当たり前ですが、読みやすい文量で、分かりやすい言葉を使うことで、相手がメッセージの返信をすることに苦労しないように気遣ってください。

楽しませる必要はないです。まずは返信してもらいやすい内容になるように意識してメッセージを送りましょう。

サクッとデートに誘う

マッチングアプリでうまくいくためには、サクッとデートに誘うことも大事になってきます。
なぜなら、デートに誘うのに時間がかかればかかるほど、どんどんとデートに誘い辛くなるためです。

メッセージのやりとりのタイミングを見計らって、サクッとデートに誘ってみてください。

デートを楽しむ・楽しませる

マッチングアプリでうまくいくためには、相手を楽しませることはもちろん、あなた自信もデートを楽しむことが重要です。

好きになる人の特徴としてよく挙げられる「一緒にいて楽しい人」というのは、単に楽しませてくれるだけではなく、自分自身も楽しむこことができる人を指しています。

あなたが楽しむことによって、相手もその場を一緒に楽しむことができます。

マッチングアプリでうまくいかない原因を突き止めて素敵な出会いを見つけよう

マッチングアプリでうまくいかない原因を突き止めて素敵な出会いを見つけよう

マッチングアプリでなかなかうまくいかない人の特徴について紹介しました。

プロフィール写真や自己紹介文などのマッチング前の準備であったり、マッチング後のメッセージのやりとりやデート当日の注意点など、すべてをいきなりマスターすることはできません。

一つずつクリアしていき、徐々にステップアップしていきましょう。

それでは、自分の原因を克服して、素敵な出会いを見つけてください。

  • この記事を書いた人
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編集長 小林

恋人を作るための写真・自己紹介文・ファッションや清潔感を出す身だしなみ、スキンケア、メンズメイク情報を発信。「読み物で終わらない。行動に移せる」をモットーに執筆。 自身もマッチングアプリのPairsを使って1年足らずで結婚。Photojoy公式サイトはこちら↓

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