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【7条件で比較】結婚相談所とマッチングアプリはどっちが私におすすめ?

2022年9月29日

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編集長 小林

恋人を作るための写真・自己紹介文・ファッションや清潔感を出す身だしなみ、スキンケア、メンズメイク情報を発信。「読み物で終わらない。行動に移せる」をモットーに執筆。自身もマッチングアプリのPairsを使って1年足らずで結婚。 地方婚活セミナーファッション講師

「結婚相談所とマッチングアプリはどっちが私に合うのだろうか」

出会いのツールとして普及したマッチングアプリ。

周りの人でマッチングアプリで結婚した人も増えているのではないでしょうか。

しかし、危ないという噂や婚活向けではないという話を聞き、結婚をしたい自分はどっちのが良いのかと悩まれる方は多くいます。

そこでこの記事ではマッチングアプリと結婚相談所の特徴を7個比較して、あなたにおすすめのツールをズバリ紹介します。

ぜひ記事の内容を参考にして、自分の現状と照らし合わせて婚活をするツールを決めてください。

▼この記事のまとめ
・1年以内に結婚をしたいなら結婚相談所
・恋愛経験が少ないなら結婚相談所
・恋愛経験豊富ならマッチングアプリ
・お金をかけられないならマッチングアプリ
・理想の相手が決まっていないならマッチングアプリ
・既婚者や業者と会いたくないなら結婚相談所
・30歳を超えて結婚を意識するなら結婚相談所

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結婚相談所とマッチングアプリの比較まとめ

最初に結婚相談所とマッチングアプリの7個の特徴の違いを紹介します。

 

マッチングアプリ

結婚相談所
結婚した人の割合約3%約20%
マッチングからデートへの進展率低い高い
料金約男性4,000円、女性無料程度退会まで50万円
登録人数累計1000万人以上も大手で7万人程度
年齢層20代前半から40代30代、40代がメイン
マッチング率

約10%

約10%
安全面既婚者も業者もいる安全

特徴時な差は、結婚に至る確率と料金です。

結婚相談所では、結婚に至るまでの確率が20%程度と言われています。(結婚相談所によって変わるのでおおよその平均値)

結婚を目的としたサービスなので、マッチングアプリと比較すると高くなっています。場所によっては50%の人が結婚に至ることもあります。

その分料金も上がっています。マッチングアプリでは月額費を支払えば良いだけですが、結婚相談所は場所によって月額費以外にも「成婚料」「お見合い料」「入会費」がかかるため半年程度で結婚をしても、30~50万程度かかります。

結婚相談所とは?

結婚相談所は結婚を目的として人の集まる場所のことを言います。

一言で結婚相談所と言っても、中身はそれぞれ違ってきます。ここでは、大まかな3種類の結婚相談所の特徴を解説します。

仲人型・データマッチング型・オンライン型の特徴

結婚相談所には「仲人型」「データマッチング型」「オンライン型」があります。代表的な結婚相談所は以下の通りです。

▼仲人型結婚相談所
・IBJ(日本結婚相談所連盟)
・パートナーエージェント

▼データマッチング型
・オーネット

▼オンライン型
・naco-do
・ゼクシイ縁結びエージェント

それぞれ「料金」「サポート」「会員数」「初デートまでのメッセージの有無」が異なります。

 仲人型データマッチング型オンライン型
料金高い安い安い
サポート厚いほぼなしほぼなし
初デートまでのメッセージの有無無し有り無し

仲人型は料金が高いですが、恋愛の相談や婚活を上手く進めるためのアドバイスをしてくれます。また、相手の会員との間に仲人が入ってくれるため、初対面までのやりとりは仲人が代行してくれます。

マッチングをすれば必ず会えるというのはマッチングアプリとは大きな違いです。

データマッチング型は料金が安いですが、サポートはほぼなく、独身証明書を出している人の集まっているマッチングアプリというイメージです。

オンライン型は、店舗を持っていないため婚活アドバイザーと直接会うことはできませんが、オンラインで相談はできます。

しかし、一人のアドバイザーが多くの会員を抱えているため自分から相談をしないと声をかけてくれることはありません。

結婚相談所とマッチングアプリの結婚した人の割合比較

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結婚相談所で結婚に至るのは平成17年の時点では10%程度、マッチングアプリは3~5%程度と言われています。

しかし、最近では成婚率は向上されており多くの場所が20%を超えており、高いところでは50%を超える結婚相談所もあります。

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少し古いデータですが、平成17年に経済産業省がおこなった調査では、男性の成婚率は8.4%、女性の成婚率は10.1%とされています。
(参照:経済産業省,「少子化時代における結婚関連産業の現状」

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(参照:eureka,「Pairs事業説明会レポート 〜国内外のオンラインデーティング市場を紹介し、Pairs開発・運営方針を発表〜」

対してマッチングアプリ大手のペアーズが公表しているデータでは、1.85万人÷700万人=0.03%が結婚する割合となっています。

何度も登録している人がいたり、結婚をしても報告をしない人もいるので正確には3~5%程度と言われています。

ペアーズは累計登録者数が2022年9月段階では1,500万人を超えているため、周りでも結婚をしている人が増えてきましたが割合としては結婚相談所に軍配が上がります。

成婚率60%超えの結婚相談所とら婚のインタビュー記事はこちら

結婚相談所とマッチングアプリのデートまでの比較

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初デートまでの手順はマッチングアプリと結婚相談所で大きく変わります。

▼マッチングアプリ、データマッチング型結婚相談所の初デートまでの手順
①マッチング
②メッセージを重ねる
③自分で日程調整
④デート

マッチングアプリやデータマッチング型結婚相談所では、マッチングの後にメッセージを重ねてデートの約束をしないといけません。

仲良くなれるメリットがある一方、メッセージが返って来ずデートに行けないというデメリットもあります。

そのため、メッセージが得意な人にはマッチングやデータマッチング型結婚相談所が合います。

▼仲人型結婚相談所、オンライン型結婚相談所
①マッチング
②仲人経由で日程調整
③デート

仲人型結婚相談所やオンライン型結婚相談所は、マッチングをしたら直接のメッセージのやりとり無しにデートに行くことができます。

デートの日程調整は、オリジナルツールを使ったり仲人を通しておこないます。

マッチングをしたら必ずデートに行けるというのが仲人型結婚相談所とオンライン型結婚相談所の強みです。

マッチングをしてもデートになかなかいけないという方には仲人型結婚相談所、オンライン型結婚相談所がおすすめです。

結婚相談所とマッチングアプリの料金比較

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マッチングアプリと結婚相談所は大きく料金が変わります。

マッチングアプリは月額費のみに対して、結婚相談所は入会金や成婚退会費がかかります。

成婚退会費とは、結婚相談所で結婚が成立したときに支払う成果報酬です。

以下の図に大手サービスの参考の料金をまとめました。

 マッチングアプリデータマッチング型、オンライン型仲人型
初期費用×ありあり
月額費ありありあり
成婚退会費××あり
参考料金男性4,000円、女性無料が主流

▼参考
・オーネット
入会金116,600円
月額費16,500円

・ゼクシィ縁結び
エージェント
入会金33,000円
月額費17,600円

▼参考
・IBJ
初期費用229,500円
月額費15,500円
成婚退会費330,000円

マッチングアプリは4000円程度から始めることができるため非常にお得です。

結婚相談所は、安いものでも1万円は超えてきますし、高いところだ50万程度かかります。

一度に出ていくお金が多いため、無理に入会をしないといけない場合には貯金をしてから結婚相談所に入るかマッチングアプリがおススメです。

結婚相談所とマッチングアプリの登録人数比較

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マッチングアプリは料金が安いため会員の人数も多く、結婚相談所の10倍~100倍の会員がいます。

多くの人に出会いたい人や地方で結婚相談所に人が登録していない場合にはマッチングアプリがおすすめです。

一方、結婚相談所は小さい場所は数千人、多いところで8万人程度となっています。

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(出典:IBJ,「会員データ」

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(出典:O-net,「会員プロフィール」

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(出典:パートナーエージェント,「会員紹介」

結婚を意識した人しか登録をしていないため人数は少な目になっています。

しかし、実際に婚活をしていても数万人の人には会わないので、自分の検索に当てはまりそうな人が1,000人程度いれば問題はありません。

結婚相談所とマッチングアプリの年齢層比較

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マッチングアプリは恋人探しをしている人が多いため、登録している年齢は若めです。

結婚相談所は結婚を意識している人が多いため30代以上がメインになっています。

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(出典:IBJ,「会員データ」

最近の傾向では20代の女性も結婚相談所に登録するようになっています。

早めに結婚をしたいと思ったら、結婚相談所に入る時代に変化してきました。

結婚相談所とマッチングアプリのマッチング率比較

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マッチングアプリも結婚相談所もマッチング率は同じく10%程度と言われています。

ペアーズマッチング率公式内容

(出典:マッチングアプリ大学,「ペアーズ(Pairs)のマッチング率は?利用者100人へアンケート!」

マッチングアプリのペアーズに登録をしていると、上記のメールが届きます。

30名にいいねを送ると平均3~4名とマッチングすると書いてあることから10%と推測できます。

また、結婚相談所では公表はされていませんでしたが結婚相談所を運営している人達の体感では10%となっています。

IBJ加盟店などIBJデータベースを利用する結婚相談所の場合、お見合い申込時のOK返事率は平均10%程度と言われています。当結婚相談所 Rachel Ann. 東京においても、だいたい10%前後

IBJ結婚相談所でのお見合い成立率は平均10%程度?

つまり、どちらのほうがマッチングしやすいということはなく、それぞれのフィールドに合わせた対策が必要になります。

結婚相談所とマッチングアプリの安全面比較

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結婚相談所では、嘘がつけないように多くの書類の提出が必要です。

▼結婚相談所への提出書類
・身分証明
・住民証明
・独身証明
・年収証明
・学歴証明
・職業証明(士業に限る)

結婚を真剣に考えている人のみが集まるという安心感は大きいです。

用意するために時間がかかるため、結婚相談所に入会しようと思ってから2週間程度は準備期間になります。

独身証明書とは?

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(出典:pearl wedding,「独身証明書の手配はお早めに♪」

独身証明書とは、自分が独身であることを証明する書類です。

自分の本籍がある役所で申請をすることができます。

直接行くことが難しい場合には郵送での申請も可能です。

免許証などの本人確認書類と独身証明書の発行手数料150円~400円程度があれば取得することができます。

結婚相談所とマッチングアプリの選び方

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結婚相談所とマッチングアプリは違いがあり、どっちが自分に良いのか分からないと感じたと思います。

ここでは、どちらがおススメなのかの選び方を紹介します。

下記の10個の質問の中で当てはまるものが5個以上あった場合には結婚相談所がおすすめです。

・結婚を一年以内にしたい
・マッチングアプリで騙されたことがある
・恋愛が苦手
・相談できる相手が欲しい
・30歳を超えている
・メッセージが苦手
・異性との会話が苦手
・異性に好印象の身だしなみがわからない
・誰かにお尻を叩いて欲しい
・ハイクラスの人と出会いたい

▼結婚相談所の詳しい説明はこちら
【結婚相談所とは?】30歳以上は入った方がいい?料金、からくり、口コミを徹底解説

マッチングアプリと結婚相談所の特徴を理解して自分に合うものを選ぼう

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マッチングアプリと結婚相談所の比較を紹介しました。

それぞれメリット、デメリットがあるため人によってどちらが良いのかは変わります。

今回紹介した内容を元に自分に合うものを選び素敵なパートナーを探してください。

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