Pairs(ペアーズ)

Pairs(ペアーズ)で出会えないと嘆く人におすすめのテクニック

2021年4月27日

Pairs(ペアーズ)で出会えないと嘆く人におすすめのテクニック

Pairs(ペアーズ)で出会えないという方は多いですよね。
実際に会えない人はたくさんいますし、どうやって良いか分からない方も多いと思います。

しかし、少しのことを意識するだけで相手と出会えるようになってきます。
この記事ではPairs(ペアーズ)での出会えるためのテクニックを紹介します。

Pairs(ペアーズ)で出会えない人の7つの特徴

Pairs(ペアーズ)で出会えない人の7つの特徴

まずは、出会えない人の原因を洗い出しました。
出会えない人には7つの特徴があるので、当てはまっているか確認してみましょう。

写真にこだわっていない

出会えていない人は写真にこだわっていません。顔写真が集合写真から切り抜いたものであったり、トイレの鏡越しの撮影であったり、下手な自撮りだったりします。

なかには、顔が分かる写真を載せていない人もいるでしょう。
そういった人は出会えるチャンスが減っています。

自己紹介文が自分本位

自己紹介文が自分本位な方も出会えるチャンスを逃しています。どういった人が良いかを詳しく書いたり、こんな自分でもOKであれば…というテンションでは相手から選ばれる可能性は少なくなってしまいます。

ライバルはたくさんいるので、相手の立場に立って自分が選ばれるようなプロフィールにしましょう。

異性に避けられるコミュニティに入っている

異性に避けられるコミュニティに入っている場合も注意です。

例えば異性が避けるものとして、ギャンブルと酒とタバコがあります。これらは異性からするとできれば恋人に好きであってほしくないものなので、これらのコミュニティに参加していると出会いのチャンスを逃している可能性があります。

初回のメッセージが短い

初回メッセージが短い人は自分のメッセージを見直しましょう。

Pairs(ペアーズ)は会員数が多くて有名です。相手はあなた以外にも無数にメッセージを送受信しています。そのなかで短文だと相手から振り向いてもらうことが難しくなります。

2通目以降のメッセージが返しにくい

同じく、2通目以降のメッセージが返信しにくい内容ではメッセージが無視されてしまう可能性があります。

相手が返しやすい質問などをメッセージの最後に添えていないと、相手とのメッセージがスムーズにいかないのでデートにたどり着けません。

デートに誘うのが遅い

恋はフィーリングも大事ですが、タイミングはもっと大事です。
デートに誘うのは遅いと出会いづらくなってしまいます。

マッチングアプリは異性と出会うために利用するものです。
そこでダラダラとメッセージを続けてしまうと、相手はほかの返信が早い人とゴールインしてしまいます。

ターゲットを間違えている

ほかはちゃんとしているのに出会えないのは、あなたが狙うべき異性以外にアプローチしてしまっている可能性があります。極端な例を挙げると、40代なのに20代ばかりにいいねしていてはマッチングの可能性は薄くなってしまうますよね。

Pairs(ペアーズ)で出会えない人が取るべき対策

Pairs(ペアーズ)で出会えない人が取るべき対策

前の章でPairs(ペアーズ)で出会えない人の特徴を説明しましたが、この章ではその人たちが取るべき対策について紹介します。

写真を変える

写真を変えるには、

  • 顔が分かるものを用意する
  • 他撮りの写真を用意する
  • サブ写真を複数枚載せる
  • 趣味が分かる写真を用意する
  • プロに依頼をする

などがあります。自分が足りないなと思うところを補充しましょう。

自己紹介文を相手目線にする

自分が書きたいことを書くのではなく、話してみたいと思ってもらうことを念頭に読みやすく書きましょう。

その上で400〜600文字程度で「仕事」「趣味」「休日の過ごし方」は書いておきましょう。
その3つは相手があなたを選ぶ時に気にする3点です。

もちろん挨拶や読んでくれたことのお礼なども書きましょう。

コミュニティも相手を意識する

コミュニティも意識しましょう。
入っているコミュニティがバラバラすぎるのはNGですし、異性受けの悪いものもNGです。

あくまでも相手の立場に立って、自分もそのコミュニティに該当しており、相手から見ても印象の良いコミュニティを見つけましょう。

初回メッセージは「挨拶・理由・質問」で送る

初回メッセージは挨拶・理由・質問の3点セットで送りましょう。
挨拶はこんにちはなどで十分です。

そこに加えて、相手のどこが良かったからいいねしたのかも添えるとあなたの誠実さも伝わります。
最後は、相手のプロフィールを見ながら返しやすい質問を添えてメッセージの締めとしましょう。

ストレスなく返せるメッセージ

メッセージのやりとりは長すぎないことを意識してください。
長すぎるとストレスがかかってしまいます。

さらには、相手が返しやすいように質問を混ぜながらキャッチボールを意識しましょう。
相手のプロフィールに触れながら話すと話しやすいです。

マッチングから1週間でデートに誘う

デートはメッセージを始めてから1週間以内で誘いましょう。

その前に好きな食べ物やどの地域に住んでいるか聞いておくと、相手との約束を決めるのにスムーズにやりとりすることができるでしょう。

いいねを送る人を考える

ターゲットがずれていないかを今一度考えるかは重要です。

自分の年齢やアタックする人の趣味が合っていないようであれば、あなたは誰から多くいいねをもらえているかを分析し、次からのいいねを送る対象に活かしましょう。

Pairs(ペアーズ)で出会えないことはない

Pairs(ペアーズ)で出会えないことはない

会員数が多いPairs(ペアーズ)で出会えないことは絶対にありません。

いくつかのことを意識するだけで出会えるようになってくるので、出会えないようなら今一度この記事を読み返し、参考にしてPairs(ペアーズ)を利用しましょう。

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編集長 小林

恋人を作るための写真・自己紹介文・ファッションや清潔感を出す身だしなみ、スキンケア、メンズメイク情報を発信。「読み物で終わらない。行動に移せる」をモットーに執筆。 自身もマッチングアプリのPairsを使って1年足らずで結婚。Photojoy公式サイトはこちら↓

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