Pairs(ペアーズ)

Pairs(ペアーズ)でメッセージを送る頻度はどれぐらいがベスト?おすすめの返信例も

2021年6月14日

Pairs(ペアーズ)でメッセージを送る頻度はどれぐらいがベスト?おすすめの返信例も

Pairs(ペアーズ)でメッセージのやりとりをする際に、どれくらいの頻度でメッセージを送れば良いのか分からないと悩んでいる方もいるのではないでしょうか。

一方的に送りすぎては迷惑だし、かと言って送らなさすぎることも相手に失礼です。

この記事では、マッチングアプリのPairs(ペアーズ)でメッセージを送る頻度についての見極め方や、頻度別のメッセージ例について紹介します。

Pairs(ペアーズ)のメッセージ頻度は人と場合によって変わる

Pairs(ペアーズ)のメッセージ頻度は人と場合によって変わる

それでは一体、Pairs(ペアーズ)でおすすめのメッセージの頻度は存在するのでしょうか。
結論、メッセージの頻度に正解はありません。

なぜなら、Pairs(ペアーズ)には様々な人が登録しているためです。

  • 真剣交際を目的としている人
  • 遊び相手を見つけたい人
  • 暇つぶしで登録している人 etc…

また、人によっては、仕事が忙しくてなかなか返信ができない人や、逆に時間を持て余している人など様々です。

そのため、メッセージのやりとりをしている相手によって、メッセージの頻度を変えるようにしましょう。
相手の返信時間や、返信する文量などを見て判断するようにしてください。

Pairs(ペアーズ)のメッセージ頻度の見極め方

Pairs(ペアーズ)のメッセージ頻度の見極め方

続いては、マッチングアプリのPairs(ペアーズ)で相手が嫌がらないメッセージ頻度の見極め方について紹介します。

基本的に興味のない相手のメッセージはめんどくさいと思われている

まず大前提として、興味のない相手とのメッセージはめんどくさいと思われていることを自覚しておきましょう。
マッチングしたからといって、マッチングした相手があなたに異性としての興味があるとは限りません。

特に女性においてはこの傾向が強いため、男性はマッチングしていきなり距離を詰めにいってはいけません。

相手の返信が早ければ早めに

メッセージの頻度は、基本的に相手に合わせるようにしてください。

そのため、相手の返信頻度が早い場合は、あなたも早く返信してOKです。
相手の返信頻度が遅い場合は、できるだけ相手と同じスパンで返信するように心掛けてみましょう。

相手のプロフィール写真の良さや共通の趣味などを話題にしてみることで、うまくいけばメッセージの頻度を上げることができます。

盛り上がっている話題、日程調整も早めに

メッセージのやりとりをしているなかで、お互いが盛り上がってきたら、その場の流れに任せてそのままメッセージを送り続けてみましょう。

無理に会話の流れを止めたり、自分のペースを守ってしまうと、メッセージのテンポが悪くなってしまい相性が悪いと思われてしまう原因にもなりますので、メッセージの流れは大切にするようにしてください。

また、テンポが上がったきたタイミングが最もデートに誘いやすいため、会話のテンポは非常に重要になります。

相手がゆっくりなら1日1通を目途にする

相手のメッセージの頻度がゆっくりなら、1日1通を目途に送りましょう。

相手の仕事やプライベートが忙しかったり、自分のペースを守るために敢えて1日1通にしている人もいるため、仲良くなれるまでの少しの間は我慢しておきましょう。

仲良くなったら頻度を上げる

メッセージの頻度が上がるタイミングは、お互いの共通の話題で盛り上がったときと、仲良くなった後です。

そのため、実際に会うまでは1日1通しかやりとりしてなかった人が、実際に会って意気投合した後は1日5、6通もやりとりするなんてことはざらにあります。

無理にメッセージの頻度を上げるよりも、まずは仲良くなることから始めてみましょう。

Pairs(ペアーズ)でのメッセージ頻度別の返信例

Pairs(ペアーズ)でのメッセージ頻度別の返信例

メッセージの頻度が少ない相手に送れるメッセージは限られてしまうため、数少ないメッセージを大切にしなければなりません。

そこで、メッセージの頻度別の返信例について紹介します。

返信が早いときにはテンポ良く

相手の返信が早い場合は、相手に合わせてテンポ良く返信するようにしましょう。

(例1)
男:〇〇(相手の名前)さん、おはようございます!今日もあったかいですね☀
女:△△(相手の名前)さんおはようございます。今日も良い天気で気持ち良いですね!
男:絶好の外出日和です◎今日はどこかにお出かけされますか?
(例2)
女:〇〇(相手の名前)さんお出かけされてたんですか?
男:そうなんですよ!夏物の服が欲しかったので、お買い物してきました?
女:お買い物良いですね!私もそろそろ衣替えしないとです~。

このように、テンポの早いメッセージでは、長文にせずに、会話の流れを途絶えさせないことを心掛けるようにしてください。

返信がゆっくりな場合は返しやすい質問を投げる

相手の返信頻度がゆっくりの場合は、必ず質問を入れてから送るようにしてください。

(例1)
男:〇〇さん(相手の名前)こんばんは。今ようやくお仕事が終わりました。
〇〇さん(相手の名前)はまだお仕事中でしょうか?

 

女:△△(相手の名前)さんこんばんは!まだお仕事中です。。
今日もまだまだ夜は長そうです笑。早く帰ってお風呂に浸かりたいです~。

男:お仕事中なのにご返信ありがとうございます。あと少し頑張ってください!
いつも夜遅くまで頑張ってるから、僕も〇〇(相手の名前)さんみたいに頑張らないと、、、

(例2)
女:〇〇(相手の名前)さんは休日はいつも何されてることが多いんですか?

 

男:そうですね、、僕はあまり趣味という趣味が無いんですが、本当に予定がないときはカフェで本読んでまったり過ごしてますね笑 △△(相手の名前)さんは普段何してますか?

女:私はあまり外に出ないので、家で料理したりNetlix見たりゴロゴロしてますね。。笑
さすがにこのままずっと引きこもりは嫌なので、外に連れ出してくれる人に出会いたいです!

Pairs(ペアーズ)ではメッセージ頻度を意識して返信をしよう

Pairs(ペアーズ)ではメッセージ頻度を意識して返信をしよう

マッチングアプリのPairs(ペアーズ)で送るメッセージの頻度について紹介しました。

デートに行くためには、マッチング後のメッセージのやりとりは必ずしなければいけません。
メッセージのやりとりは事前に相手との相性を確認するための役割があるため、仲良くなるまではできるだけ相手に合わせて返信をするようにしましょう。

それでは、マッチングアプリのPairs(ペアーズ)でメッセージの頻度を意識して、デートにつなげてみてください。

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編集長 小林

恋人を作るための写真・自己紹介文・ファッションや清潔感を出す身だしなみ、スキンケア、メンズメイク情報を発信。「読み物で終わらない。行動に移せる」をモットーに執筆。 自身もマッチングアプリのPairsを使って1年足らずで結婚。Photojoy公式サイトはこちら↓

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