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ブライダルネットに危険人物はいる?特徴から分かる見分け方10選

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ブライダルネットに危険人物がいるのか気になっている人も多いと思います。そこでこの記事ではブライダルネットの危険人物の見分け方について紹介します。

ブライダルネットに危険人物はいる?

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本名での登録が必須で、身分証明書による本人確認をしないとメッセージ交換ができない仕様になっていますが、やはりそれでも排除しきれない危険人物は一定数いるでしょう。

ブライダルネットにさくらはいる?さくらや危険人物の見分け方を紹介

ブライダルネットなどのアプリにいる危険人物はどんな人?

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どのような危険人物が混ざっているのかが、種類別に紹介していきます。

業者

まずは業者です。他サイトに誘導して課金させることを目的とした人達です。他のサイトでメッセージしたいと言ってきたり、投資を持ちかけてきたら警戒するようにしましょう。

遊び目的

危険人物の中には遊び目的の人もいます。相手と体の関係だけを持つためだけに利用している不順な人です。

既婚者

独身証明書は任意での提出となるため、遊び目的の既婚者でも登録できてしまう仕様になっています。そのため一定数既婚者も存在します。

ブライダルネットなどのアプリにいる危険人物の特徴

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では危険人物はどのような特徴を持っているのでしょうか。怪しい特徴を複数持っている人に対しては十分注意するようにしましょう。

顔が分かりにくいプロフィール写真

首から下の写真、後ろ姿、遠目、ぼかしてある写真をプロフィール写真にしている人は注意が必要です。危険人物であるために身バレを防ごうとしている可能性があります。

写真の顔が整いすぎている

芸能人のような不自然な程の美女やイケメンの場合、偽物や遊び目的の可能性が高いです。加工しすぎている人も実物が全く違う可能性があります。あまりにも整いすぎている人は注意が必要です。

スペックが高すぎる

相手のステータスがハイスペックな場合も要注意です。

しかし婚活マッチングアプリでは年齢層も高いので他のマッチングアプリよりはハイスペックな人たちの登録が多くなっています。あまりにもハイスペックな人は嘘をついている可能性があるので注意するようにしましょう。

自己紹介文が短い

個人情報を書いていない人は本気度が低い傾向にあります。更には投資、副業、夢、ご縁、人生一度きり、などが書かれてある人は婚活を目的としておらず、業者の可能性が高いので注意が必要です。

日記の機能を使っていない

日記を書いていないか、書いても短い一言の人は危険です。逆に日記を書いている人は普段の生活が分かるので安心してコミュニケーションしましょう。

沢山のコミュニティに入っている

ばらばらの系統で大すぎるコミュニティに入っている人には注意が必要です。自分の特徴を知らせるためではなく、人と会うために設定している業者の可能性があります。

メッセージが定型文

最初のメッセージが定型文になっている人は大量に送っているかもしれません。普通の婚活なら一通一通丁寧に送るので、婚活の目的で使っていない可能性があります。

メッセージの返信が早すぎる

メッセージの返信が早すぎる場合も注意が必要です。通常なら仕事が終わってから返信が来たりしますが、あまりにも早いとその返信自体が仕事である業者の可能性もあります。メッセージがあまりにも早い場合は警戒しましょう。

連絡をメッセージと別の方法でとろうとする

LINE以外のメッセージアプリを提案する人は注意が必要です。よく分からないサイトに案内されて知らず知らずのうちに課金してしまうケースもあります。聞いたことのないサイトに移動しようとする人とは距離を取りましょう。

土日に会おうとしない

平日の夜や遅い時間を指定する人は、遊び目的の人が多いです。最初は昼や夕方でお酒なしで会って、人柄を掴んでから夜に会うようにしましょう。

ブライダルネットは危険人物を見分けて安全に利用しよう

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ブライダルネットで婚活をスムーズにするために、危険人物には注意しながら利用しましょう。

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