Pairs(ペアーズ)

Pairs(ペアーズ)の年齢確認に必要なものや方法、認証までにかかる時間を紹介

2021年3月2日

マッチングアプリで出会うことは今や普通であり、たくさんの方がサービスに登録しています。特に、Pairs(ペアーズ)は累計会員数が1,000万人以上と多く、人気のマッチングアプリです。

そんなPairs(ペアーズ)を含むほとんどのマッチングアプリサービスや出会い系サイトでは、安心して利用できるように年齢確認が行われています。

そこでこの記事では、Pairs(ペアーズ)の年齢確認について紹介します。
年齢確認で何が必要なのかや方法について知りたいという方はぜひ参考にしてください。

Pairs(ペアーズ)で年齢確認が必要な理由

Pairs(ペアーズ)で年齢確認が必要な理由

年齢確認はPairs(ペアーズ)だけに限らず、大半のマッチングアプリでは必須で行っています。
まず、年齢確認が必要な理由を次項から説明していきましょう。

法律で決められている

年齢確認が必要な理由は、第一に法律で定められているからです。

近年、出会い系サイト規制法という法律が強化されてきています。そのなかで、「インターネット異性紹介事業を利用して児童を誘引する行為の規制等に関する法律」という法律があります。

その法律の概要は以下の通りです。

  • 利用者:18歳未満(児童)と出会おうとしてはいけない
  • 運営:利用者が児童でないことを必ず確認する義務がある

この法律によりすべての出会い系、マッチングアプリの運営は必ず年齢確認をしなければならないのです。

法律で定められている以上、年齢確認をしていないサイトは違法であり犯罪です。そういった最低限のことができていないサイトは使わないようにしましょう。

Pairs(ペアーズ)で年齢確認に必要なものは?

Pairs(ペアーズ)で年齢確認に必要なものは?

続いて、Pairs(ペアーズ)で年齢確認で必要なものを紹介します。
Pairs(ペアーズ)の年齢確認で有効な一般的な公的証明書(身分証明証)は以下の書類です。

  • 運転免許証
  • パスポート(海外のパスポートは署名欄を確認)
  • 健康保険証(記号と番号、保険者番号のマスキングが必要)
  • マイナンバーカード

また、公式サイトには、「公的証明書であっても生年月日の記載がないものや、有効期限が切れているものは本人確認書類として認められず、審査にて否認されることがあります」と記載されています。

ほかにも、住民基本台帳カード・在留カード・特別永住者証明書などでも可能です。一方、社員証・学生証・マイナンバー通知カードなど認められない書類もあります。

手持ちの証明書が有効かどうか不明な場合は、Pairs(ペアーズ)のカスタマーセンターに問い合わせてみましょう。

年齢確認に顔写真は必須?

Pairs(ペアーズ)で年齢確認をするにあたり、顔写真は必須ではありません。
顔写真を載せるのに抵抗がある方は、健康保険証などの顔写真がない公的証明書を使いましょう。

Pairs(ペアーズ)で年齢確認をする際の流れ

Pairs(ペアーズ)で年齢確認をする際の流れ

Pairs(ペアーズ)では本人確認に2つのステップがあり、そのステップ1が年齢確認にあたります。
2つ目のステップは実在の人物であるかどうかの審査になります。

本人確認ステップ1である、年齢確認の流れは以下の通りです。

  1. メニューの「その他」から会員登録を選択します。
  2. 運営の指示に従い、証明書を撮影してアップロードします。

このように、アプリに無料で会員登録をしたのち、本人確認画面から公的証明書(身分証明書)をアップするだけで簡単にできます。あとは運営が審査を完了するまで待つだけです。

認証が完了するまでの時間は?

通常1時間以内に審査は終わり、完了か不備があった場合はその理由とともに連絡が入るようになっています。しかし、正確な時間は運営次第なので不明です。

ただ、基本的に24時間以内には終わるとされています。24時間を過ぎても本人確認ステップ1が完了しない場合は、Pairs(ペアーズ)のカスタマーセンターに問い合わせてみましょう。

本人確認ステップ1の審査が通らない理由は?

本人確認ステップ1が通らなかった場合、否認された理由がお知らせやメールで届きます。
虚偽であった以外で審査が通らない理由は、主に以下のことが考えられます。

  • 書類の一部分が見切れている、隠れている
  • 画像が不鮮明で情報が読み取れない
  • 有効期限が切れている

一度でスムーズに審査が通るように、あらかじめ注意点を確認しておきましょう。

Pairs(ペアーズ)で年齢確認をするメリット

Pairs(ペアーズ)で年齢確認をするメリット

Pairs(ペアーズ)の年齢確認に必要な書類や方法を紹介してきましたが、年齢確認をしていなくてもいいねを送ったり、プロフィールを検索することができます。

しかし、真剣な出会いを求めている方は、必ず年齢確認が必要です。
その理由について紹介します。

そもそもメッセージが送れない

男女ともに年齢確認が済んでいないと、メッセージを送ることはできません。
相手と出会いたいと真剣に考えている方はメッセージでやりとりをするために必ず年齢確認をしましょう。

異性とマッチングしやすくなる

年齢確認を終えていれば、「なぜ年齢確認をしないのだろう」と怪しく思われたり、18歳未満かもしれないと疑われたりすることもなくなるので、お互いにコンタクトを取りやすくなります。
すると必然的にマッチング率も上がるでしょう。

相手に警戒心を持たれたり、いいねを躊躇されないためにも、早めに本人確認を行っておきましょう。

Pairs(ペアーズ)で年齢確認をした際の個人情報の安全性について

Pairs(ペアーズ)で年齢確認をした際の個人情報の安全性について

最後に、Pairs(ペアーズ)の年齢確認の安全性について解説します。

結論としては、Pairs(ペアーズ)で個人情報の流出を心配する必要はないと言えます。
なぜなら、プライバシーポリシーでは、個人情報を保護すると記載されており、また第三者機関がPairs(ペアーズ)の監視をしています。Pairs(ペアーズ)が個人情報を適切に管理しているかチェックしているのです。

これにより、個人情報が二重で守られているということになります。

Pairs(ペアーズ)で年齢確認をするということは、個人情報を運営側に送るということです。
個人情報が流出しないかどうか不安に感じ、なかなか年齢確認に踏み出せないという方も、チェック体制が万全なPairs(ペアーズ)なら安心して審査が受けられるでしょう。

Pairs(ペアーズ)では年齢確認をしたうえで出会いを探そう!

Pairs(ペアーズ)では年齢確認をしたうえで出会いを探そう!

今回は、Pairs(ペアーズ)の年齢確認について解説しました。必要な書類を正しい方法で送ることができれば、特に難しい手続きもなく審査を受けることができます。

年齢確認しなくても利用できる機能はありますが、その機能だけでは相手に出会うことはできません。相手も自分も安心して出会いを探せるよう、年齢確認は必ず行いましょう。

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編集長 小林

恋人を作るための写真・自己紹介文・ファッションや清潔感を出す身だしなみ、スキンケア、メンズメイク情報を発信。「読み物で終わらない。行動に移せる」をモットーに執筆。 自身もマッチングアプリのPairsを使って1年足らずで結婚。Photojoy公式サイトはこちら↓

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