アイブロウ

眉毛の上を剃りすぎた!失敗をしたら描く・生やす・隠すで対応可能

2020年7月23日

眉毛 失敗 アイキャッチ

「眉毛を剃りすぎて失敗しました...」
「ペンで書いたらいいの?どうやって眉毛を修正できますか?」

眉毛を剃りすぎて失敗してしまったら、どうやって眉毛を修正したらいいのかは男性の方はわかりませんよね。

今回は眉毛剃りに失敗してしまった男性向けに、眉毛の書き方・作り方を紹介していきます。

この記事の内容

・眉毛を剃りすぎた時は、アイブロウペンシルで眉毛を書き足すことができる

・眉毛処理に失敗したら、眉毛サロンに行けば自眉を活かした理想の形に整えられる

・眉毛が早く生えるように眉毛用育毛剤を使うのもおすすめ

眉毛を剃りすぎて整えるのに失敗したらどうするべき?

男性は眉毛を剃ったりお顔の手入れに慣れていない方が多いと思うので、多くの人が失敗経験をすると思います。

ですが、失敗してからどのように眉毛を修正したらいいのでしょうか。

アイブロウペンシルで眉毛をかく

アイブロウペンシルは、眉毛をかくためのメイクアイテムです。

アイブロウペンシルとは

・眉毛を整えるときに、失敗しないための必須アイテム
・足りない眉毛を書き足すことができる
・鉛筆のように書いたり消したりできるので便利に使いこなせる

女性がメイクをするときに、眉毛をかくときに使うアイテムですが、最近では男性用のアイブロウペンシルも販売されています。

アイブロウペンシルは、眉毛を生やすことはできませんが、眉毛を違和感なくナチュラルにかくことができます。

ですので、剃りすぎてしまった部分に眉毛をかいてあげることで、失敗してしまった部分に眉毛が生えているように見えます。

また、元々足りなかった眉毛の部分を書き足すことができるで、眉毛が無い部分に眉毛

眉毛サロンで新しい眉毛の形に整えて眉毛をかく

失敗した眉毛を自宅でケアするのが難しい人は、眉毛サロンに行くのがおすすめです。

眉毛サロンでは眉毛の形を綺麗に整えてくれるのはもちろんですが、簡単なお手入れ方法も紹介してくれます。

自眉を活かしながら自分に似合う眉毛の形を提案してくれるので、プロの眉毛の書き方を参考にしてみるのもいいですね。

眉毛用育毛剤を使ってみる

眉毛を早く生やすための眉毛用育毛剤を使ってみるのも一つの手です。

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例えばスカルプDの眉毛美容液には、育毛成分のキャピシルが配合されています。お値段も1700円前後なので、少しでも早く眉毛を生やしたい方にはおすすめです。

帽子や前髪、眼鏡で隠す

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(出典:TASCLAP,「メガネ選びのプロに聞く。本当に似合う1本の見つけ方」

眉毛を生やすことは時間がかかるし、描くことにも抵抗があるのであれば、隠してしまうのも一つの手です。

学校や職場でも隠しやすいのは眼鏡を使った方法です。眉毛の印象を薄くするためにも、眼鏡の縁が太いものを選ぶと良いでしょう。

ただし、画像右のように眉毛を隠そうと眼鏡を上げてかけるとバランスが悪くなるので注意をしてください。

眉毛を失敗したときに使うべきアイブロウペンシルとその方法

それでは実際にアイブロウペンシルを使って、失敗した眉毛の部分をかく方法を紹介していきます。

整える時のアイブロウペンシルの使い方と、眉毛をかく時の使い方は少し違うので注意しましょう。

アイブロウペンシルで眉毛を書くときのポイントは次の4つです。

・理想の眉毛の形をかく
・眉山から眉尻までかく
・眉山の間を書き足す
・眉頭はかかずに、色をのせる程度に

STEP1 理想の眉毛の形をかく

男性の眉毛で整える場所

まずはじめに理想とする自分の眉毛の形をかいていきます。

失敗してしまった眉毛を整えるために、一番重要です。

失敗してしまう理由の共通点として、理想の眉毛の形をかかずに、剃ったり、抜いたりして、的外れの眉毛の形になってしまいます。

二度と失敗しないためにも、理想の眉毛の形をかくようにしましょう。

STEP2 眉山から眉尻までかく 

自眉毛をブラシで整え、毛の薄い部分を確認します。

眉尻の位置を決めて毛の薄さが目立つ部分を埋めるように眉山から眉尻までかいていきます

メンズアイブロウペンシルを使って眉尻をかく男性

眉毛の濃さは眉尻がいちばん濃く、眉頭にかけて次第に薄くなるグラデーションが理想とされています。
濃さを出したい眉山から眉尻までを最初に描いていきます。

STEP3 眉山の間までをペンシルでかき足していく

眉の中央にペンシルを置き、眉山までの間をペンシルで描きたしていく。

メンズアイブロウペンシルを使って眉山をかく男性

眉の中央にペンシルを当てましょう。

毛の薄さが目立つ部分を補うように下から斜め上へと小さく動かしながら眉山との間を描き足します。

眉山は、黒目の外側から角度をつけるようにすると綺麗な形を作りやすいです。

STEP4 眉頭はかかずに、軽く色をのせる

眉頭は濃く描いてしまうと「描いている感」が出てしまい、不自然さが目立ちやすいので注意が必要です。

メンズアイブロウペンシルを使って眉頭をかく男性

ペンシルを強く持ってしまうと濃くなりがちなので、手の力を抜くのがコツ。

眉全体のバランスを確認し、手の力を抜いて下から上に動かし、ふわっと色をのせる程度にしましょう

STEP5 ブラシで仕上げる

仕上げとして、スクリューブラシで描いた眉毛を毛流れに沿ってぼかします。

メンズアイブロウペンシルを使って毛流れを整える男性

力を抜いてスクリューブラシを横に持ち、毛流れに沿って左右に小さく動かします。
眉頭は鼻側に向かってぼかすことで、色が自然と肌に馴染みます。

薄い眉毛が男らしい眉毛に!

眉毛を剃るだけでなく、ペンシルとスクリューブラシを使うことで自然な眉に仕上がります。
眉尻までの長さを意識して、眉毛の形を整えることで、表情も引き締まり、自信ある印象を与えることができます。

眉毛のビフォアフター

今回使用したMULCのアイブロウペンシルは、芯が硬く折れにくいため使いやすいアイテムになっています。

眉毛を剃りすぎて失敗しても大丈夫!

いかがでしたでしょうか。

眉毛を失敗してしまう男性はアイブロウペンシルを使って眉毛をかくことができます。

アイブロウペンシルは男性用も販売されていますが、まだまだ少なく店頭に並んでいるは女性ものばかりです。

しかし、問題なく男性も使うことができるので安心して書いてみましょう。

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PhotojoyMagazine編集部

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